コミュニティオプティマム福祉

 長年住み慣れた地域でいつまでも暮らしつづけるために、地域のセーフティネットを充実させ、生活に必要なものを提供するサービスを拡大していきます。

福祉サービスを提供できるまちづくり

 年をとっても障がいをもっていても、長年住み慣れた地域を離れることなく地域での人間関係を大切にしながら暮らしつづけたい─、誰しもの願いであるこの思いを実現するためには地域でのたすけあい・ささえあいが何よりも大切と考えます。

 たすけあいによる地域の最もふさわしい福祉のありようを「コミュニティオプティマム福祉(コミオプ福祉)」と呼びます。

 福祉クラブが、地域に必要な福祉サービスをその地域に住む自分たちの手でつくり続けて24年目になりました。

 コミュニティオプティマム福祉は、公的サービス、民間企業サービスに、働き方の質の面でもサービスの価格の面でも影響を発揮しながら、地域社会の豊かさの条件を多様につくることを目的にしています。言い換えればワーカーズコレクティブによる参加型福祉の実践であり、福祉のまちづくりの推進であるともいえます。

公共の機関が提供する福祉ではカバーできない福祉