食の安心・安全情報

目次

1. 福祉クラブ(生活クラブ連合会規格)の消費材等に関するニュースは、生活クラブ連合会のサイトから確認いただけます。

2. 福祉クラブ独自消費材最新放射能検査結果を物流ニュースでお知らせしています。

3. お米の年間登録活動

4. 生産者見学行ってきました!

・有機栽培あゆみの会 (2014.8)

・オルタフーズ(株)小田原工場 (2014.4)

・共生食品(株)(2014.3)

・平田牧場・高崎事業所(2013.8)

5. 福祉クラブの加工食品の原料は国産鶏肉です(2014.8)

6. パスチャライズド牛乳200mlの取組!(2014.1)

7. マルハニチロの冷凍食品の自主回収報道について(2013.12)

8. 手作りの美味しさと安心を届けます 食事サービスの厨房は「組合員の厨房」(2013.5)

9. ワーカーズが作る、手作りそうざい10月から毎週4品目に増えます
(2009.10)

10. 食育「安心安全なものを食べる」(2009.4)

11. 「CO・OPあらびきポークウインナー」の化学物質混入について
(2008.11)

12. 今までも・これからも食の安心・安全を求めて(2008.5)

13. 福祉クラブの消費材 食の安心、安全を他人(ひと)まかせにしない
(2008.2)


情報

◎お米の年間登録活動

 毎年お米の年間登録(当年11月〜翌年10月)活動を実施しています。
 お米の年間登録は「あなたの育てたコメは年間を通してわたしが利用します」と、生産者と約束し、組合員と生産者で品種から栽培方法、お米の値段まで話し合い、農薬・化学肥料削減をすすめ、地域循環型・環境保全型農業の実践を進めるものです。
 また、お米1袋につき10円が東日本大震災の被災地への継続した支援金として送られます。
 日本の食の基本である米を作る生産者が今後もより良い米作りのための努力を続ることができ、安心して農業に取り組めるよう、登録の輪を広げていきましょう。

 

 下記、リンクから生産者情報や生育状況(上伊那クロップナビ他)が掲載されています。


◎生産者見学行ってきました!

有機栽培あゆみの会(2014.8)

有機栽培あゆみの会 皆さん野菜や果物の共同購入をしていますか? 申込用紙ぷらすの表紙を開けると2頁目においしそうな野菜や果物が並んでいるなかで、最初に緑色の枠で囲っているところが産直野菜の取り組み品です。8月の利用促進活動を前に、供給対策会議メンバーで「あゆみの会」を訪問して生産農家の皆さんとお会いし、畑を見学しながら説明をしていただきました。
 「有機栽培あゆみの会」は1989 年に有機栽培をめざす、地域のこだわりの生産者と言われる農家が核となって結成された団体です。発足当初は、効率性ばかりを追求する現代農業に問題意識を持った少人数の集まりでしたが、年々同じ考えを持つ仲間が増え、茨城県、千葉県を中心に100を超す生産者、グループとともに活動をしています。
 梅雨の合間、空模様を気にしながら、「あゆみの会」の流通や技術指導を行っている(有)アグリクリエイトの千葉さんの案内で、霞ヶ浦に近い青梗菜の生産農家、関さんの畑を見学しました。仲間の方も駆けつけて、丁寧に説明してくださいました。30棟のハウスで年間を通して品種を変えながら青梗菜を生産しています。ハウス前にはたくさんのタンクが並んでいました。微生物と酵素をベースにした液体で土作りと有機肥料を作るために発酵させたもので、これで活きた土壌を作っています。また、周りの風の流れなどの自然環境は病害虫の発生を防いでいてくれているそうです。ハウスの中ではふっくら肉厚の青梗菜が育っていました。8月からはこのおいしい青梗菜が福祉クラブにも届く予定です。
 2軒目の農家は大葉の栽培をしている吉田さんの自宅前のハウスを見学です。奥さんと一緒に迎えてくれました。大葉は虫がつきやすいので市販のものは大量の農薬散布をしているそうですが、吉田さんは基本的には農薬を使わず、日々ハウス内を点検して虫がついたり病気のものは取り除くそうです。あゆみの会での土作りを始めて30年が経つということで、土はふかふかで試しに棒を差してみるとすっと2m近く入って行きました。空気がたくさん含まれていて保水力のある土になっているそうです。その場で大葉を取って食べさせてもらいましたが、香り、色、柔らかさ抜群のおいしさでした。
 野菜はやはり農薬や肥料のことなど、育成環境が気になりますね。今回の見学会では生産者の方と話し、たくさんのことを確認することができました。各センターや地域の世話焼きW.Coからの情報もぜひ見逃さないでください。

オルタフーズ(株)小田原工場(2014.4)

肉まんや和洋菓子の生産者「オルタフーズ」の
小田原工場見学に行ってきました!

オルタフーズ  鎌倉センター供給メンバーは「オルタフーズ」の小田原工場を訪ねました。オルタフーズは、生活クラブ神奈川、福祉クラブ、神奈川W.Co連合会とW.Co「ある」が共同出資している会社です。子どもや家族に安全でおいしいパンを食べさせたいと集まったメンバーでW.Co設立し始まりました。パンは綾瀬工場、肉まんや和洋菓子は小田原工場で製造しています。
 当日は肉まんの製造工程を見学できました。肉まんの中身はもちろん平田牧場の豚肉ですが、ひき肉を使わず大きい塊の肩肉を自分たちで大き目に引き、すべて調味料も消費材を使って作っていました。見学の後、作りたての肉まんとカレーまんの試食をしました。参加メンバー全員が「おいしい〜!!」と絶賛!「すべて安心安全な消費材を使用し、正直に作ったものは、おいしくないはずはない!」と自信満々の説明に納得しました。

■オルタフーズのこだわり

 市販品には、消費期限を延ばすため保存料や品質改良剤などを使用、劣化させないための乳化剤や着色料、香料などの添加物を使うなどが多く見られます。オルタフーズは、そのような添加物は一切使用していません。添加物を使っていないため、消費期限も短く、少しかたくなったりします。しかし、それが不要な添加物を使っていない証拠です。和洋菓子でも食べきれない時は、冷凍保存ができます。

■おすすめ

 鎌倉センター供給メンバーと一緒に開発した「すあまゆず」などのすあまはもちろんですが、「黄身しぐれ」も組合員と一緒に開発した和菓子です。消費材の卵を使い甘さを抑えた上品な和菓子です。肉まんは、割ったときに隙間がなく、ジューシーな中身がぎっしり入っていて、食べ応えのある一品です。(福光)

小田原工場

共生食品(株)(2014.3)

豆腐の生産者「共生食品」の工場見学に行ってきました!

 日吉センター供給メンバーは豆腐の生産者「共生食品」の工場を訪ねました。用意された見学着を着て、おなじみの「絹ごし豆腐」・「木綿豆腐」・「厚揚げ」などの製造工程を見学しました。徹底した衛生管理のもと、製法にこだわり昔ながらの味を生みだしている工程を見て、生産者のこだわりを改めて確認できた見学会でした。

■「共生食品のこだわり」

国産大豆100%使用 ・凝固剤はにがりのみ ・消泡剤は使わない

*一般には大豆を煮る時に泡立ちを抑えるために「消泡剤」を添加することが多いのですが、効率は悪くても豆腐本来の作り方を大切にしています。

■豆腐はヘルシーで栄養いっぱい!

イソフラボン(更年期障害や骨粗しょう症の予防)・サポニン(活性酵素を除去し、ガンや生活習慣病を予防)・リノール酸(血圧やコレステロール抑制する作用)・ビタミンE(血行を良くし、美肌作り・肩こり・腰痛に効果大)

*私たちが日常的に食べている共生食品の豆腐は、素性の見える、安心して食べられるおいしい豆腐です。豆腐を食べて健康に過ごしましょう!

厨房

平田牧場・高崎事業所(2013.8)

 平田牧場・高崎事業所は主に福祉クラブと首都圏デポー向けの豚肉を供給しています。
 白いつなぎの上着、マスク、帽子を身につけ、粘着テープをコロコロして長靴を履き、手洗い消毒後、消毒槽を歩いてエアシャワーに入り埃を吹き飛ばして、ようやく工場内に入りました。
 最初は枝肉保管室へ。エアシャワー室から出てすぐに眼鏡が曇ってしまうほど冷えていたのですが、ここは更に低い温度でマスクから吐く息が白くなりました。枝肉の脂身に押されている等級スタンプは、脂身の量が少なく売れる肉の部分が多い方が高く(=販売する肉屋に都合の良い肉を表す)、肉質の良さなどを表すものではないとの説明を聞きました。
 そして隣の部屋「脱骨・成形作業室」では、骨を外し、外側の脂を適正な厚さになるまで削り成形し、部位別ブロックに切り分ける作業場です。
 更にその隣の部屋は「スライス・包装室」。容器に肉を入れ機械を通すと密閉され、X線や金属探知機で異物混入がないか確認しながら再計量・シール貼りまで一つのライン上で進みます。この後、隣の作業室で各配達先(センター、デポー店舗別)に仕分けされ、「出荷用保管室」に置かれ、そこから保冷車に載せられて配達されます。
 枝肉の状態から一連の加工の中で、温度管理がなされ、そのために多くの人が冷蔵庫のような環境で作業している事に感謝したいと思いました。また、自給率向上のために飼料米を食べさせたところ、脂肪の色が白くなってオレイン酸が増えて美味しくなったこと、福祉クラブでは、もも肉の利用が多い特徴があること、残念ながら年々豚肉の利用が減少していることなどを聞きました。
 共同購入で当たり前のように食べている平田牧場の豚肉ですが、これからも食べ続けられるためには、約束の量をきちんと食べるための利用結集をしていく必要があるのだと改めて感じました。(2013.8)

厨房

◎福祉クラブの加工食品の原料は国産鶏肉です

 中国の食品会社「上海福喜食品」が消費期限切れの業務用鶏肉を製造・出荷し、これを使った最終製品(チキンナゲットなど)が日本国内の外食・小売チェーンでも販売されていたという報道がされています。
 福祉クラブの食肉を取り扱っている生活クラブ連合会(東京都新宿区)では、「上海福喜食品」を含む海外企業から仕入れた食肉(鶏肉・豚肉・牛肉)を原料とする加工品は一切取り扱っておりません。安心してご利用ください。

詳しくは http://seikatsuclub.coop/coop/news/20140724t.html をご確認ください。


◎パスチャライズド牛乳200mlの取組!

 2013年10月よりパスチャライズド牛乳200mlの実験取組が始まっています。900mlビンは重くて持ちづらかった方や量が多くて飲みきれなかった方などの要望から生まれました。

牛乳200ml実験取組チラシ

 

もちろん900mlと中身は同じ

【その1】牛が食べるエサ

 遺伝子組み換えではありません!

【その2】72℃15秒殺菌 

 生乳に近く、栄養価が高い!
 老化防止・免疫力UPが期待できます!

【その3】牛乳工場で放射能検査 

 放射能検査はずっと「不検出」

【その4】容器はビンを使用 

 リユースでゴミを削減!
 牛乳の風味を損ねません!!

パスチャライズド牛乳
2本組 199円(税込)

パスチャライズド牛乳

200ml 2本組

賞味期限7日間・冷蔵配達・72℃15秒間殺菌  提携先:新生酪農


マルハニチロの冷凍食品の自主回収報道について

 (株)マルハニチロホールディングスは、関連会社である(株)アクリフーズ・群馬工場が製造した冷凍食品から農薬が検出されたとして自主回収を決定し、12月29日にマスコミに発表しました。
 福祉クラブの消費材には(株)アクリフーズで製造している製品はありません。
 今後の最新情報については、お手数ですが、下記の生活クラブ連合会ホームページで確認願います。(2013.12)
http://seikatsuclub.coop/coop/news/20140109a.html


◎手作りの美味しさと安心を届けます
食事サービスの厨房は「組合員の厨房」

 福祉クラブは「健康で、心豊かに、住み慣れた地域に暮らし続ける」ための、さまざまな仕組みをたすけあいでつくっています。健康に暮らすためには毎日の食事の質がとても大切です。調理の時間や手間がかけられない時も、安心安全な食材の料理を食べたいから、手作りで栄養バランスの良い夕食を届けてくれる食事サービスへの期待は高まります。

■組合員による組合員のための食事サービスとワーカーズそうざい

 福祉クラブでは、食事サービスを地域につくりたいという組合員の意思が集まって、7つの食事サービスW.Coが活動しています。「私の住んでいるところには食事サービスがまだなくて残念だわ」という声も聞こえます。でも、食事サービスW.Coが活動していない地域の皆さんも食事サービスの料理を味わうことができるのをご存じですか?
 福祉クラブの組合員なら誰でも申し込みができる共同購入の中に、毎週4品ずつ食事サービスW.Coが作るそうざいが入っています。「知らなかった!」という方は「申込用紙ぷらす」の調理済み品の次、お米の前あたりを見てください。「ワーカーズそうざい」のコーナーがあります。
 この「ワーカーズそうざい」は食事サービスW.Coのメンバーが提案し、供給対策会議で検討・承認をして取り組みが決定します。繰り返し登場する定番品目の他に、食事サービスW.Coメンバーが工夫を凝らした新規メニューも織り交ぜていて、新規品の中から定番化するものもあります。
 調理の手間や材料の種類が多く、少量では作るのが難しいものなどが人気の「ワーカーズそうざい」。5月はベスト5の中から1位、2位、4位が登場します。手作りのおいしさが自慢の「ワーカーズそうざい」も素材から手をかけて丁寧に作られています。ぜひ、ご賞味ください。

厨房

ワーカーズそうざいベスト5

  • 1位 高野豆腐の射込
  • 2位 ミートコロッケ
  • 3位 白和え
  • 4位 なすのエビはさみ揚げ
  • 5位 キャベツ入りメンチカツ

(2013.5)


◎ワーカーズが作る、手作りそうざい
10月から毎週4品目に増えます

 組合員の要望により、2009年10月から福祉クラブ生協食事サービスW.Coが作る「そうざい」の品目数が毎週2品目から4品目(月16品目)に増加します。
 食事サービスW.Coの作る「そうざい」は、“手作り”と“素性確かな材料”にこだわっています。食材・調味料等は原則福祉クラブ生協の共同購入の消費材を使用しています。
 組合員の皆さんが「おいしい!」と言ってくださることを励みに、私たちは毎日厨房に立っています。
 皆さんからの多くの申し込みを待っています。(2009.10)

※今月のそうざいは共同購入→消費材情報→今月のそうざいに掲載されています。


◎食育「安心安全なものを食べる」

 人は成長するために必要な栄養の摂取や運動するためのエネルギーの確保など、生きていくためには食べることが不可欠です。

■みんなで食べる・食べることへの意欲と興味

 幼児は自分で今日食べるものを選ぶことはできませんから、作ってもらったもので栄養を取ることになります。また、何を誰とどのように食べるかで食に対する意欲や興味が変わってきます。
 孤食(ひとりで食事をする)の子は偏食になりやすいなど、環境によって左右されます。

■大切に食べる・みんなで「いただきます」

家で囲む食卓は命をいただくという「いただきます」の意味を感じ、おいしく食事ができることを大切に思える時間にしたいものです。

■知って食べる・「簡単・便利・安い」食材の被害者は子ども

 食品偽装や食用にはできない事故米の使用、有害物質混入とさまざまな事件がありました。福祉クラブでは国産原料にこだわり、食の安心・安全を他人まかせにしない姿勢のもと、生産者とともに確かな消費材をお届けしています。「健やかな発達」「健康な毎日」「元気に老いるため」に食を大切にしていきます。(2009.4)


◎「CO・OPあらびきポークウインナー」
 の化学物質混入について

 福祉クラブ生協では「CO・OPあらびきポークウインナー」および「COOP商品」、該当メーカーの製品は取り扱っておりません。 福祉クラブのポークウインナーソーセージは原材料を明らかにし、添加物を使用していません。
 福祉クラブのポークウインナーソーセージおよび加工肉製品は、提携生産者平田牧場の豚肉を原料に使用しています。平田牧場が豚の飼料からこだわった非遺伝子組み換え、収穫後の農薬を使わない(ポストハーベストフリー)えさまで安心の豚肉です。
 調味料も砂糖、食塩、小麦でん粉、ポークエキスなど提携生産者の原料にこだわりました。添加物・化学調味料は使用していません。
(2008.11)


◎今までも・これからも食の安心・安全を求めて

 福祉クラブは生活クラブ連合会に所属し、共同購入する品物に国の基準とは別の自主基準を設け、組合員参加で自主管理しています。農産物は減農薬、加工品は添加物を可能な限り排除し、できる限り国産原料にこだわって自給率の向上に努めてきました。その一環として、ポストハーベスト(収穫後に農薬を使用)や、遺伝子組み換え食品に異議を唱え、またバナナやエビの輸入を通じてフェアトレード(輸出国の自立にも繋がる取り引き)を構築してきました。

■食の安全って何でしょう?

福祉クラブは、独自の生産者および生活クラブ連合会に集う生産者を通して、消費材を供給しています。取り組み決定の基準は、福祉クラブが設けている基準に照らして納得できるもの、生産の過程についてきちんと情報が得られるものです。なおかつ、共同購入の組み立てや内容を検討する供給対策会議のメンバー(組合員を代表し、W.Coの一員でもある)が、毎年いくつかの生産者を訪問し、生産現場の確認をしています。

■生産者との信頼と共同購入

 福祉クラブで取り扱っている米は、慣行栽培米(その地域で一般に栽培されている米)に比べ、1/3〜1/4の農薬しか使っていません。これは多くの試行錯誤を繰り返しながら、組合員の要望に応えて減農薬に取り組んでくれた、生産者の努力のたまものです。
 組合員が継続して利用でき、生産者が後継者も含めて継続的に生産できる価格を設定し、適正価格と呼んでいます。適正価格を決めるに当たっては、予想利用数を決めて予約共同購入することで、消費材を継続して生産できるようにしてきました。
このように福祉クラブの共同購入は、趣旨に賛同する生産者と組合員とで作った、お互いが納得できる仕組みです。(2008.5)


◎食の安心、安全を他人(ひと)まかせにしない

■国産にこだわる

 これが福祉クラブ生協の基本姿勢です。取り扱っている食材はできる限り国産にこだわります。それは生産状況の確認が容易で、さらに食料の自給率を高めることにも繋がるからです。
福祉クラブの牛、豚、鶏は、生まれた年月日、えさ、飼育方法、手元に肉として届くまでの経路が分かります。

■生産者と一緒につくってきた歴史

 これは、取り扱う品物を商品ではなく「消費材」(商いする品ではなく、自分たちが消費する材だと考え、安心安全にこだわった品物)として、お互いの理解と忍耐と継続のもと生産者と一緒につくってきました。

■生産者を守る適正価格

 価格も、消費者が使い続けることができ、生産者がつくり続けることができる生産原価保証方式(注)を基本としています。この価格を福祉クラブでは適正価格と呼んでいます。
 福祉クラブは、これからもこれまでどおり、組合員と生産者の信頼を深め確かな消費材をつくり、供給していきます。(2008.2)
(注)生産原価保証方式とは・提携生産者の再生産が成り立つ価格設定のルール。生産にかかる諸経費を厳密に評価算定し、その額を基準に組合員価格を決めています。