ワーカーの手作りそうざい

福祉クラブの消費材を使い、食事サービスW.Coが作る手作り。週替わりのおそうざいです。

そうざい? 惣菜?

申込用紙

 申込用紙ぷらす6または7ページにある「ワーカーズが作ったおそうざい」をご覧ください。主菜、副菜のおかずがそれぞれ2品目ずつ並んでいます。
 新しい味、懐かしいおかず、作り方が凝っているもの、ヘルシー嗜好品など、福祉クラブの食事サービスW.Coならではのバラエティに富んだ週替わりのおそうざいを「ワーカーズが作ったおそうざい」とし、生産者の惣菜品と区別しています。

そうざいの誕生

 そうざいの歴史は古いのです。1990年、港北区の世話焼きW.Co「ひまわり」が「そうざい加工室」をつくり、福祉クラブの消費材を使っておかずを作り、組合員に届けたのが食事サービスの始まりです。

そうざいメニューの決め方

 食事サービスW.Coでは5W.Coが「おそうざい」をつくっています。毎月「そうざい利用促進会議」では、各W.Coが新規そうざい品を持ち寄り試食し、試作を重ね、「供給対策会議」に提案をして組合員の意見を聞きます。
 1週間同じ味をお届けするために小さじ1杯以下の調味料はもちろん、フライのパン粉の量にいたるまで決め、味、形、食感をそろえていきます。
 メニューを考え、レシピをつくり、アレルギー品をチェックし、リピート品も見直し、調理をして申込用紙用の写真の撮影もします。多くの声と食事サービスの専門性を生かした「手作りのそうざい」です。

申し込みベスト3は!

人気のメニュー3つ

No.1 高野豆腐の射込
No.2 ミートコロッケ
No.3 白和え
 いかがでしょう? 皆さんのお気に入りのおそうざいと同じでしょうか。おなじみの消費材を使い、季節感を取り入れ、家庭の味を守りながら、ひと手間かけた、ひと味違うこだわりのおそうざいです。コロッケやはさみ揚げは、根強い人気があります。
 おいしいものが食べたいから、作ってみたいけれど食材を揃えるのが大変。忙しい日、毎日のおかずがちょっとマンネリ、そんな時はぜひ「ワーカーズが作ったおそうざい」をお申し込みください。