家事介護W.Co

誰に対しても、必要な時に出かけて行って家庭内での生活支援や、介護のお手伝いをします。

家事のお手伝い

 「たすけあいは順番でおたがいさま」の思いで、家事介護を担当しています。
(W.Coは一人ひとりがいくばくかのお金・知恵・労力・時間を出し合い、多様な働き方で参加、話し合いで運営しています。)

わたしたちは

 福祉クラブ生協の家事介護W.Coとは困った!手助けが欲しい!そんな声に応えていつでも、どなたでも、必要なときにご利用いただける家庭内での生活支援や介護のお手伝いをワーカーズのメンバーがしています。
 介護保険・障害福祉サービスに対応したサービスも行っています。

ワーカーズのメンバーになりませんか?

 ワーカーズコレクテイブの趣旨に賛同し、活動する意思のある方なら、どなたでもできます。年齢、性別、資格は問いません。
 福祉クラブ主催の各種講座で資格を取得することもできます。
〈ワークの例〉
   洗濯、そうじ、買物、食事作り、家事一般
   子育て支援、産前産後の手助け、学童、園の送迎
   外出介助(通院、買物、散歩など)
   各種機関(区役所など)への書類提出
   話し相手、犬の散歩

ワーカーズコレクティブの活動紹介

W.Coであい(鎌倉市)

 老いても障害があっても住み慣れたわが家わが町で暮らし続けたい、そのしくみを作ろうと1993年発足した「であい」も、20周年を経て130人もの大所帯となりました。今では各種資格取得も進み、介護保険や、介護保険に該当しない依頼にも自主事業で応えています。さらにより良いケアを行うため毎年さまざまな研修を実施し、また日頃の疑問や悩みを定例会で話し合い、情報を共有し合います。地域の方にも声をかける特別介護講座(昨年は「看護師が語る在宅介護『最後まで家で暮らす』」)も好評をいただいています。
 旧鎌倉地域は需要に対しワーカーが不足気味でしたが、待望の複合福祉施設が大町に生まれることになりました。私たちもそこに訪問介護の事業所を開設することとなって、説明会やチラシまきに励んでいます。
 一番うれしいのは利用者に喜んでいただけた時と仲間が増えた時です。今後も地域の助け合いのため仲間同士助け合っていきます。(2017.8)

W.Coにじ(川崎市麻生区)

 麻生区家事介護W.Coにじは小田急線柿生駅徒歩1分の事務所に拠点を置き、地域のさまざまな「困った!」に応える活動を続けています。
 今年、メンバーお揃いのエプロンをリニューアルしました。色は明るいピンクです。足さばきのし易さ、ポケットの位置など、メンバーの意見を反映させた力作で、訪問先で「私も欲しいわ」「どこで売ってるの?」と褒められることもあります。毎年恒例となった「ふくしまつり」は、今年は6月4日(日)に開催されました。まつりの会場では、この新しいピンクのエプロンを身につけて「にじ」をアピールすることができました。また当日はさまざまな生産者や地域の団体との交流を通して、チラシだけでは伝えきれない生産者の深いこだわりを知り、安心安全の福祉クラブの消費材の良さを改めて実感することもできました。
 今年度で「にじ」の活動は11年目を迎えました。今後も「にじ」の活動を多くの人に知ってもらい、住み慣れた地域の中で関わりあえる輪を広げていきたいと思っています。(2017.8)

W.Coいこい(横浜市栄区)

 2016年12月に「いこい」は設立20周年を迎えました。まだ介護保険の導入前、栄区でたすけあいの輪を広げようと誕生し、「おたがいさま」「たすけあい」の精神のもとに地域でコミュニティワークを続けてきました。設立当初からのメンバーもまだまだ元気に活動しています。
 現在はコミオプ(自費)・介護保険・障害福祉の3つの分野でサービスを提供しています。時には難しいケアを引き受けることもありますが、ワーカー同士支え合いながら、利用者の方に寄り添うよう心掛けてたくさんの方との絆を育んでいます。(2017.8)

W.Coエプロン・みどり(緑区)

 私たち「エプロン・みどり」は今年設立19年を迎え、活動に賛同してくれたメンバーが少しずつ増えて、今では63人になりました。掃除・洗濯・食事作り・買い物と毎日元気に飛び回っています。利用者の方たちの垣間見える笑顔が、私たちの励みとなって、明日もまた頑張ろうという気持ちになります。
 現在、地域のさまざまなニーズに沿ったケアに対応できるようメンバーのスキルアップにつとめ、資格習得も進めています。
 メンバーの健康管理にも力を入れています。運動不足にならないように、組合員や地域の方々も一緒に楽しんで体を動かしていただけるよう、「気軽にできる健康体操」を企画しました。
 子育て中のメンバー向けに子育て補助もあり、小さな子どもを同じ施設内にある保育室「ほっぺ」に預けて安心して働けると好評です。年齢も生活環境もさまざまなメンバーが集まって、いつまでも利用者に寄り添いながら活動を続ける「エプロン・みどり」でありたいと思っています。
 利用してみようかな、一緒に働いてみようかなという方はお気軽にお問い合わせください。(2017.5)

W.Coゆいまある(保土ヶ谷区)

 「ゆいまある」の事務所は、横浜のアメ横と言われている松原商店街から徒歩2分の位置にあります。W.Coメンバーは45人、利用者は80数人おり、「住み慣れた地域で暮らし続けたい」との声を受け止めて日々活動しています。
 また、毎月メンバー全員参加で地域を決めてチラシを配り、公共掲示版へのお知らせ通知や企画開催から活動情宣をしています。
今年度は、社会講座(認知症サポート養成講座)、生産者交流会(豆腐・牛乳の食べ飲み比べ)、クリスマス・正月用品の試食会など数回の説明会を実施し、これまでに7人の賛同者を増やすことができました。
 月1回の定例会では、W.Coメンバーのスキルアップに向けた研修や情報交換と、メンバーの悩み等を共有してメンバーシップを高めています。メンバー自身も身内の介護経験者が多く、その経験を基にして日々活動しています。(2017.2)

W.Coえんじょい(藤沢市)

いざ!という時のために

 10月22日に救命講習会を開催しました。一昨年にも行いましたが、続けて何度も繰り返しやる事が身につくことと、定期的に開催しています。
 参加メンバーは21名、藤沢市消防局から2名の講師に来ていただきました。幅広い年代層の「えんじょい」ですが、シニアメンバーも元気いっぱいにハードな心臓マッサージやAEDの操作をこなしました。「はい!もっと強く押して!」と隊員の声に「こっちが死んじゃうー」と答えるメンバーに皆大笑いしながら良い汗をかきました。

 積極的に研修に参加するメンバーも多く、いざ!という時にも対応できるように頑張っています。(2016.11)

W.Coさざん(横浜市南区)

 高齢化が進む南区では、年々介護や生活上の助けを必要とする組合員が増えています。それに応えるべく介護実習を定期的に行い、ヘルパーのスキルアップに力を入れ安心して利用してもらえるよう努めています。
 毎年開催の「ふくしまつり」ではさざんは事務所付近の公園にて展開しており、地域住民の方々とも親交深めています。(2016.11)

W.Coおひさま(横浜市磯子区)

 磯子区家事介護W.Co「おひさま」は、40代〜80代のメンバーが協力して活動しています。磯子区も、高齢の方や産前産後のお手伝い等を必要としている方が多くいらっしゃいます。私たちは、いつまでも安心して暮らせるようにお手伝いできればと思っています。
 毎月の定例会では、テーマに沿った研修を行い、時には外部から講師を招きスキルアップに努めています。メンバーがお互いを理解し合い、和気あいあいと自分ができることをしながら助け合い、仲が良いのも自慢です。
(2016.11)

W.Coさんさん(川崎市宮前区)

 事務所前での「さんさんミニバザー」や、「さくらそう」との共同主催で「食の講座」、初山センターでの「秋まつり」、駅前での「赤い羽根募金」など地域の方々により知っていただけたらという思いで日々活動しています。
 11月16日には設立から20年を迎え、これからもちょっと助けて欲しい時に手を貸してあげれるようなケアをめざしていきたいと思います。
(2016.11)

W.Coみんなの手(厚木市)

 9月27日、みんなの手事務所にて「認知症ミニ講座」がありました。講師は世話焼きW.Coすみれワーカーの高木さんです。
すみれの理事・看護師さんという経歴で、認知症は発症してしまうと元の自分を取り戻すのが難しいので、予防が大切との話でした。
<予防のポイント>
※日々の食事は「マゴタチハヤサシイバイ」で、コンビニ食には気を付けたほうが良いとのこと。
※1日3人以上の人と会話する。苦手なら犬猫でも良い(外から見るとちょっとアヤシイ人?)。
※運動する、散歩でも良い。
※余暇の過ごし方は、脳トレ・絵画・貼り絵他などで、1日5分を目安に空腹時は避け、生活に季節感を取り入れる。自分が楽しめ、続けられることを選ぶなどです。
以上のポイントを踏まえて、家事介護の仕事は認知症予防に最適かも! との話でした。(2016.11)

W.Coよつ葉(逗子市・葉山町)

「よつ葉」は、逗子・葉山で活動する家事介護W.Coです。

 介護保険に対応した高齢者の在宅支援が業務の大きな部分を占めていますが、庭の草取りやごみ出しなど介護保険ではカバーしきれない困りごとにも応じます。また、産前産後や子育て中の家事支援の依頼も受けています。
 メンバーは現在、40代から70代まで40人あまり。持っている力と時間を地域のために役立てたいという思いで集まった仲間たちです。自身の介護経験を活かしたいという人も、家事ならできると活動に加わってから、資格を得て仕事の幅を広げるメンバーも。それぞれが抱える事情はお互いに補い合いながら学習会等も開催し活動を続けています。
 逗子・葉山で、何かを始めたいと思っている方、私たちと一緒に活動しませんか。折々説明会も開催しています。ぜひご連絡ください。(2016.8)

W.Coあいわ(相模原市)

〜ひんやり美味しい夏のスイーツ〜

 「あいわサロン」では、毎月第3土曜日に福祉クラブの安心安全な食材や石けん等の環境に優しい生活提案を行う「ミモザの食卓」を開催しています。地域の方々を交えて、試食をしたり、ワイワイガヤガヤ話をしています。
 7月はコーヒーと牛乳の2色ゼリー、そして、みかんと牛乳の2色ゼリーを皆で試食しました。冷たくておいしいと好評でした。(2016.8)

W.Coえんじょい(藤沢市)

 「えんじょい」は、去る1月30日に「えんじょい20周年祝賀会」を開催しました。当日はとても寒い日でしたが、現メンバーに元メンバー、他W.Coで活躍しているメンバーと57人の参加がありました。会場は理事会メンバーを中心に実行委員が手作りした紙細工、有志からは20周年に因んだ20本のバルーンのバラの花束ありとそれはそれは暖かいものでした。設立メンバーからの当時の思い出にうなづき、久々に会うメンバーとはおしゃべりに花が咲き、食事サービスW.Co「クックふじさわ」の松花堂弁当に舌鼓、おいしいケーキに熱いコーヒー、そしてプレゼント交換にビンゴ。盛り上がったのは言うまでもありません。 
 「一日でも永く在宅で暮らしたい」という利用者の気持ちを何よりも大切にして20年活動してきました。30周年、40周年・・・もまた盛大にお祝いしよう!と縁あってここに集った37人、心をひとつにまあるい円になった日でした。「えんじょい」のネーミングに改めてバンザイ!!(2016.5)

W.Co絆(神奈川区)

 家事介護W.Co「絆」は、活動を始めて26年目を迎えました。
 地域の中で、安心して住み暮らしていける街にしようと、手助けの必要な方々のお手伝いをしてきました。家事支援、子育て支援も行っています。介護保険では、対応できないニーズにもお応えしています。障害を持つ方にも対応できるように準備しています。
 月一回の定例会では、W.Coメンバーの意見交換、交流。また、毎回研修会を開いています。救命法の講習、車いすの使い方や移乗、ケア活動の心構え、料理講習会など。また、講師を招いての「一日特別介護講座」など地域に根差したより良いケアのため、W.Coメンバーの質の向上に努めています。地域に出てニーズをおたずねし「福祉の街づくり」を勧めています。
事務所は狭いけれど、W.Coメンバーの笑顔は素敵です。「遠くの親戚より近くの絆」をモットーに活動を続けます。(2016.5)

W.Coあやとり(川崎市幸区)

 「あやとり」は幸区、中原区で高齢の方、障がいをお持ちの方、小さいお子さん、病人のいらっしゃるご家庭の家事、介護、保育など、日常生活の支援をしています。話し相手や見守り、ペットの散歩、えさやりなどの依頼もあり、できるかぎり応えていくことで「住み慣れたまちで安心して生活する」ことのできるまちづくりをめざしています。
 「あやとり」は設立して23年になりますが、利用者の方からの紹介、地域包括支援センターや幸区の高齢者支援課を通じてのケア依頼もあり、地域に根付いてきたことを実感します。

 より良いケアを提供するためにメンバーの研修を実施するのはもちろんですが、地域に向けて、私たちが実践の中で身につけてきた介護の技術や学んできたことを少しでも伝えていくために、定期的に1日介護講座を開催していこうと計画して準備をしているところです。第1回は2月の予定です。「あやとり」の活動を多くの人が知り、活動に参加したいと感じてくれたら…と思っています。(2016.2)

W.Coであい(鎌倉市)

 私たち、鎌倉家事介護W.Co「であい」は2016年2月で設立23年目を迎えるメンバー約130人のW.Coです。設立当初は24人の主婦による「家事サービスW.Co」が、たくさんの出会いでここまで大きくなりました。
 現在、「困った時はお互いさま」をモット−に助け合いの気持ちを大切にし、日常生活に必要な家事介護サービスを行っています。
 メンバー同士の情報共有とコミュニケーションを図るために定例会の実施、またスキルアップのための介護技術向上をめざし、研修会や講座も開いています。地域の方々に向けての特別介護講座は毎回とても好評です。
 W.Co「であい」のメンバー1人ひとりが良質なケアをめざし、それぞれの利用者に即した丁寧なケアであることが、信頼関係を生み長いお付き合いにつながります。

私たちはこのような方々のお手伝いをしています。

※1人暮らしの80代女性
おしゃべりをしながら、調理、清掃。
2人で冷蔵庫の食材をチェックし作る料理を決める。
調理、鍋の片付けはヘルパー、流しの片付けはご本人。
お母さまから「流しはいつもきれいにしておくように」厳しく言われていたとか…。
流しの排水口はいつもピカピカ。
いくつになっても親の存在は大きいと笑っておられます。

※独居91歳男性
在宅酸素使用。
近くに息子さん家族が住んでいるがあまり過干渉にならないようにしているとのこと。
週2回清掃のケアを提供。食事、洗濯、買い物はご本人。
ご本人の出来にくいことを過剰な支援にならない程度にお手伝いしています。

住み慣れた我が家で安心して暮らし続けるために・・
困った時はご相談ください。(2016.2)

W.Coゆかり(横浜市戸塚区)

 戸塚家事介護W.Co「ゆかり」は、高齢になっても、病気になっても、住み慣れた地域、家で安心して暮らし続けるためのシステムのひとつとして設立しました。
 「ゆかり」では食事作り、掃除などの家事援助で、組合員の「ちょっと困った」時のお手伝いをします。訪問介護ステーションゆかりでは介護保険対応のケアをしています。メンバーは日々のケアから学び、資格を取ったり、研修に参加したりとスキルアップに心がけています。
 「ゆかり」は地域にあっての「縁」、関わり合いを大切にしたいの意味です。(2016.2)

W.Coいこい(横浜市栄区)

 「いこい」は横浜市栄区で家事介護サービスをはじめて15年以上になりますが、設立当初からのW.Coメンバーが現在も元気に働いているW.Coです。約40人のメンバーが毎日、掃除、食事、買い物、時には話相手にもなって、利用者の生活を支える活動をしています。利用者の方の誕生日には手づくりのバースデーカードを贈るなど、きめ細かい気配りができるケアをめざしてメンバー皆が頑張っています。
 ケア以外の活動にも力を入れており、月1回定例会を開き、ケアについての疑問点の話し合いや勉強をしています。そのほかにも親睦会も開いて、仲間づくりを大切にしています。
 年1回のふくしまつりにも参加し、2014年は、揚げたこ焼、ジュース、アイスの販売をしました。また、より多くの方に「いこい」を知っていただくため、活動の説明会だけでなく、W.Coメンバーの得意分野で企画教室などを開いています。
 2014年度は、アクセサリー教室、手づくりフォトフレーム教室を開きました。これからも楽しく、仲間の輪を大切に、利用者が健やかに日々を過ごせるよう活動していきたいと考えています。(2015.11)

W.Coほほえみ(川崎市高津区)

 1995年4月に設立した「ほほえみ」は20周年を迎えました。「設立趣意書」で「20年後に準備をするのでは遅い」と書かれた「老後」が確かに今、訪れています。「介護保険制度」だけでは足りない「支援」の必要性を日々感じています。同居家族が居ても日中は独居であったり、その家族が病気の時などの家事支援や通院介助など、自主事業で対応しています。
 子育て世代にも多様なニーズがあり、共働き家庭や産後家庭の家事支援、ご主人が入院中の保育園のお迎え、不登校になりそうなお子さんを学校まで付き添うという短期の依頼もありました。

 このようなニーズに応えるため、今年度も「仲間づくり」を重要な運営方針としています。そのために、毎月チラシまきをしています。各自、自宅近くにポスティングするだけでなく、日程を決め数人で一斉に同じ地域を2、3人ずつに分かれてまくこともしていて、終わった後の喫茶店や事務所での会食は、なかなか普段顔を合わせないメンバー同士の親睦の機会にもなっています。
 高津連絡会議主催で合同説明会の開催、郵便局へW.Coメンバー募集のポスターの掲示、チラシの新聞折り込み等もしました。
 「ほほえみ」に気軽に声をかけてもらえるように、地域に必要なたすけあいを続け、仲間づくりもしていくため、メンバー全員で力を合わせて活動したいと思います。(2015.11)

W.Coぴいす(横浜市港南区)

 毎回のご紹介になりますが、「ぴいす」のネーミングはジグソーパズルの一片pieceの意味で、平和のpeaceの意味も兼ねています。私たち一人ひとりの小さな力が、大きなたすけあいにつながればと日々活動をしています。
 そんな小さな力が組合員のお役に立てるようにと、9月のイベント「拠点を開く」では、「1日オープンデー見て、食べて、感じて、学んで」と題して、「ぴいす」では勉強会を主に開きました。
 同じく港南区の世話焼きW.Co「れんげ草」では試食会を、子育て支援W.Co「ぱすてる」ではミニフリーマーケットを行い、組合員の皆さんやご近所の方の参加もあってタイトル通りの充実した会となりました。
 この日の勉強会では、成年後見サポートW.Co「あうん」の高木さんをお招きして成年後見制度の講座を、「らく・らっく鎌倉」の上田さんには便利な福祉用具の紹介をしていただきました。

 成年後見人制度とは高齢者、障がい者の生活と財産を守る制度です。この制度はもちろん、福祉用具にも私たちの知らない便利な道具がいろいろあります。私たちは、家事介護W.Coとして、利用者の皆さんに身近に接している立場にあります。こういった制度や福祉用具があることを学ぶことができたので、利用者の方の不便や困りごとをお聞きしたら「福祉クラブ生協の成年後見サポートがありますよ」「福祉用具をお使いになりませんか」と声かけできればいいなと思いました。
 勉強ばかりではありません、10月にはメンバー間の交流を深めようとランチ会・夜の食事会が開かれました。「ぴいす」のような少人数のW.Coではメンバー間の理解、協力が福祉クラブ生協の活動やワークの上でとても重要になってきます。
 なかなか大勢が集まることは難しいのですが、ランチ会には14名ものメンバーが集まることができました。共育担当理事の趣向を凝らしたお膳立てのおかげで、自己紹介タイム、質問タイムと会話が弾み、接点の少ないメンバー同士でも打ち解けて、とても楽しいひとときとなりました。
 9月、10月と新メンバーも仲間入りしました。たすけあいの気持ちを持って、楽しく活動を続けていきたいと思っています。(2015.11)

W.Coゆいまある(横浜市保土ヶ谷区)

 「ゆいまある」とは、沖縄の方言で「相互扶助」という意味です。この旗印を掲げて、11年目に入りました。設立当初に活躍していたW.Coメンバーで現在は利用者になっている方もいて、W.Co行事を応援して頂いています。
 活動の内容は昨年度の実績で、コミオプケアが45%、介護保険事業が53%、障害福祉事業が2%でした。コミオプでは、生活支援、通院介助、子育て支援などを行っています。保土ヶ谷区は坂道と狭小な地域が多いため、利用者から大変期待され、感謝されています。ただ、現在の課題はW.Coメンバーを増やすことで、W.Coメンバー募集のチラシ配りなどを毎月懸命に行っています。
 事務所は賑やかな松原商店街の近くにあります。今年の「ふくしまつり」は、事務所前でコンパクトに開催しましたので、近隣の方々に知っていただくことができました。
 定例会や社会講座は、公共施設を利用して開催しています。定例会は全員の1分間スピーチから始めています。社会講座では、歯科医師による「口腔ケアと嚥下障害」やW.Co「あうん」による「ライフデザインノートの書き方と成年後見サポートなどが好評でした。また、暑気払いや忘年会でコミュニケーションを深めています。
 30代から80代のW.Coメンバーが交流できることや、利用者との関わりを通じて、人生の勉強を実体験できる絶好の機会になっています。(2015.8)

W.Coエプロン・みどり(横浜市緑区)

 今年「エプロン・みどり」は設立17周年を迎え、現在は約60名のW.Coメンバーで活動しています。利用件数も少しずつ増え、私たちの活動が地域の方や利用者の生活の支えとなっていることがとても励みになっています。
 現在、利用者の希望にそったケアができるようメンバーのスキルアップに力を入れています。資格習得はもちろん、年間を通じた学習会・研修会を行い、時にはメンバーを講師としてケアの知識を皆で共有しています。
 もちろん「フラワーアレンジメント」や「腰痛予防体操」などのリフレッシュ企画も大好評! 組合員や地域の方と一緒に楽しく過ごすことも、私たちにとっては大切な時間なのです。
 子育て中のメンバー向けに子育て補助もあり、小さな子どもを同じ施設内にある保育室に預けて安心して働いています。年齢も生活環境もさまざまなメンバーが集まって、いつまでも利用者に寄り添いながら活動を続ける「エプロン・みどり」でありたいと思っています。
 利用してみようかな、一緒に働いてみようかなという方はお気軽にお問い合わせください。(2015.8)

W.Coみんなの手(厚木市)

 こんにちは、「みんなの手」です。
 「みんなの手」は県央の厚木に事務所があります。W.Coメンバーたちは、40代前半から70代後半、29名の見目麗しい元乙女たち?が、元気に働いています。「みんなの手」のチャームポイントはW.Coメンバーたちの仲の良さです。
 6月7日の「ふくしまつり」は「みんなの手」事務所で行いましたが、皆の手作りのお菓子や惣菜が並び、テーブルにあふれんばかりでした。W.Coメンバーたちには、まつりでの持ち場を指定しなくても、各自が好きなところを受け持ち、すんなりとうまく各持ち場に収まっていました。
 まつり当日、事務所の中では模擬店やバザー、外では世話焼きW.Co「すみれ」の試食あり、「らく・らっく」の介護生活用品コーナーや子どもコーナー、「ゆきげ」のアピール場所があり、地域の方たちが開始時間前からまつりのオープンを待ち構えて、地域に根付いたまつりになって来たのを実感しました。暑い一日でしたが、充実した楽しい一日でもありました。(2015.8)

W.Coりぼん(横浜市金沢区)

 「住み慣れた地域で誰もが自分らしく暮らし続けることが出来る」そんな街づくりをめざしてスタートした私たち金沢家事介護W.Co「りぼん」は、設立から10年が経ちました。
 「困った時はお互いさま」のたすけあいの心をモットーに、「地域とのつながり」を大切に活動しています。現在30代〜70代の男性や子育て中のお母さんなど多彩なメンバー45名が在籍し活動しています。
 介護保険対応はもちろんのこと、介護保険が適用されない方への家事支援、また産前産後のお母さんのお手伝い、子どもの送迎などの要望に対応しています。
 毎月第2金曜日には事務所にて無料福祉相談会を開催しています。
 お一人おひとりに寄り添って幅広いサービスが提供できるように、メンバー同士の意見交換や学習会を行い常にスキルアップをしています。
 これからも、少しでも心豊かに暮らせるように手助けになりたいと、メンバーで力を合わせて努力していきます。(2015.5)

W.Coあいわ(相模原市・南区)

 「あいわ」は2010年10月に設立し、現在5年目になります。メンバーは35人で30代から80代と幅広く、男性メンバーも3人いて楽しく活動しています。
 いろいろなケア依頼にお応えできるように、車イスでの移動・移乗介助等をテーマに学習会・研修も行っています。最近は子育て支援のケア依頼も増えてきています。
 毎月第3土曜日の13時からは事務所で「あいわサロン」を開催。いちご白玉を作ってお抹茶をいただいたり、メンバーと地域の方との交流を図っています。
 今後も地域に根ざした活動を継続していきたいと思います。(2015.5)

W.Coよつ葉(逗子市・葉山町)

 「よつ葉」は設立してから11年目に入りました。
 40代〜70代の多くのメンバーが、「お互いさまのたすけあい」を大切に、逗子・葉山の地域に47人在籍し、活動しています。
 家事・介護サービスの中で、産前・産後・子育て支援とケアも増えてきました。これも、メンバー同志のたすけあい、ケアに向き合う気持ち、そして利用者のお宅を後にする時の「ありがとう」との言葉が、私たちの元気の源であり、宝物です。
 昨年末、メンバーで調理実習を行い意見交換したり、定例会ではグループごとに日頃のケアの悩み、困ったこと、嬉しかったこと等を話し合い、より良い活動に向けて努力しています。
 私達と一緒に活動してみませんか?
 きっと“何か”がみつけられると思います。(2015.2)

W.Coにじ(麻生区)

 にじは2006年7月に設立し、今年の7月で9年目に入ります。地域の方たちに向けていろいろな活動をしてきました。
 2014年7月10日には、麻生区社会福祉協議会研修室にて講師の松谷典子氏を迎え「大切な人を見送るために」という社会講座を開催し、最近のお葬式事情や歴史的背景を学びました。
 生協の葬祭サービスと言うと「ゆきげ」だけだと思っていましたが今回は生活クラブ葬祭の話が聞けました。
 「ゆきげ」に比べて斎場や葬儀プランが少ないそうですが、葬儀の返礼品に生活クラブの消費材が利用出来、同じ組合員がコーディネートしてくれるので喪主の考えや故人の希望に沿った葬儀を組み立ててくれるのがいいと思いました。
 一般の葬儀社だったら聞きにくいことも同じ組合員として相談しやすく、何よりも安心感があると思いました。誰にも必ず必要な時がくることなので、今回の企画は組合員以外の方からも好評で、とても良かったと思いました。これからも仲間と協力して、地域に根差した活動を継続していきたいと思います。
(2015.2)

W.Coさざん(横浜市南区)

 「こんにちは、家事介護ワーカーズさざんです」。
 毎回訪問先でこんな風にご挨拶をしてケアが始まります、もちろん笑顔で!
 南区で活動を開始して10年経ちました、10周年では利用者の方たちや関係のある団体・事業所等にクッキーを配布しました、皆で手分けして渡したので、懐かしい話やいろいろな話を聞くことができ、本当に利用者の皆さんに育てていただいたんだなとの思いを、ワーカー皆で共有することができました。「さざん」のこれまでの活動は間違ってなかったと、「さざん」のこれからの活動にも自信が持てるようになり、また一歩踏み出して行きます。
 ワーカーの笑顔はもちろんのこと、利用者の方たちや関連各位の皆さんが笑顔で生活して行ける支援をこれからも続けていきたい!そのような希望を持つW.Coです。一緒に活動してくれる仲間も随時募集しています!(2015.2)

W.Coいずみ(港北区)

 「いずみ」の活動を紹介させていただきます。私たち家事介護W.Coは横浜の港北区内においてご自宅へ出向き、高齢の方や手助けが必要なご家庭の家事や日常生活の援助をしています。例えば、掃除、洗濯、買い物、調理、病院への付き添い、散歩の付き添いなどです。

 また、別の見方から介護保険対応サービス、予防介護サービス、障害者自立支援事業サービスに対応もしています。そして、もう一つ重要な活動が、コミオプ(コミュニティオプティマム)です。利用制限のある介護保険サービスでは対応できないが、皆さんの必要とされるサービスに対応する仕組みです。
 私たちW.Coメンバーは次のような活動をしています。「いずみ」の年次総会、月次定例会及び介護技術学習会を通して、各W.Co間の情報交換・技術向上の努力をしています。また、地域の方々とのふれあいを目的として、「ふくしまつり(6月に綱島公園)」、「フェスタdeひよし(10月にDayひよし)」を開催しています。「いずみ」としては模擬店「コロッケ販売」「バザー」担当が恒例となっています。また、「いずみカフェ」を2ヵ月に1回水曜日に「きらり港北」にて開いています。お気軽においしいコーヒーを召し上がってください。年末恒例の納会では、食事サービスW.Co「ほっと」の料理とともにゲーム、おしゃべりで盛り上がります。訪問介護ワークは週1回、60分の時間があればワーク可能です。「お互いさま」の助け合いで、住み慣れた街で暮らし続けられるように活動しています。(2014.10)

W.Coさんさん(宮前区)

 今年の11月で設立19年目を迎える「さんさん」は、自主事業はもちろん、介護保険対応ケア、川崎市産前産後支援など、幅広く活動しています。
 定例会では、よりよいケアができるよう研修等行っています。また、食べることが好きな「さんさんメンバー」は、カレーを作ったり、何か食べながら、コミニュケーションを図っています。さらに、月2回の「さんさんカフェ」をオープンしてお茶とお菓子を食べながら「質のよい雑談」(?)をめざして意見交換できる交流の場としています。
 毎年6月に開催するふくしまつりでは「チヂミ」を焼いて販売していますが、とても好評で、楽しみにして来てくださる方もいらっしゃるので、私たちも楽しみながら作っています。今年の秋まつりではお菓子を作る予定です。食べることを含む活動が多いためか、元気で明るいW.Coです。
 毎月第4火曜日10時から11時に事務所で介護、子育て等の相談会、説明会を開催しています。ぜひいらしてください。(2014.10)

W.Coおひさま(磯子区)

 家事介護W.Co「おひさま」は磯子のまちで「おたがいさまのたすけあい」を広げるため40代〜70代27名のメンバーが日々活動しています。
 毎月の定例会ではテーマを決め研修を行い、時には専門の講師を招いて話を聞いたり外部の研修に参加するなど、一人ひとりがスキルアップに努めています。また活動のなかでの困ったことや分からないことをざっくばらんに話して、先輩や他のメンバーからアドバイスをもらう「つぶやきコーナー」も設けています。この「つぶやきコーナー」はメンバーの情報の共有やコミュニケーションを深めるとても良い場になっています。
 これからますます進む超少子・高齢化社会に向けて、住み慣れたまちで安心して暮らし続けるお手伝いができるよう“ありがとう"のことばを励みにメンバー一同力を合わせていきたいと思います。
 よりよいサービスを提供するには今メンバーの増員が急務です。私たちと一緒に活動してくださる方お待ちしています。
(2014.10)

W.Coほほえみ(高津区)

 「ほほえみ」は設立してから今年度で20年目に入ります。「お互いさまの助け合い」をめざして、設立の時のメンバーの思いを引き継いで活動して来ました。
 たくさんの利用者との出会いがあり、色々なことを学びながら心温まる「ありがとう」の声に励まされて今日まで頑張れたような気がします。メンバーの多くが協力的で、運営にも理事を中心に十数人いる事務局メンバーが月々を担当しています。理事とともに議案調整会議から出席し、理事会、定例会のレジュメ作りから、毎月のチラシまきの準備なども受け持っています。多くのメンバーに常に声掛けをして作業の分担を心掛けています。
 毎月スキルアップのために勉強会を実施しています。2013年度消防署の職員の指導のもと救命法(AEDの使い方)、メンバーのための音楽に合わせてのストレッチ体操、介護保険にかかわる勉強など。年度末の3月は共育として、福祉クラブの消費材を使っての料理講習会でした。講師もメンバーが務め、準備は月当番が中心になって行いました。当日、グループに分かれて調理開始。メニューはエビ餃子、春野菜の温サラダ、帆立と春雨のスープ、蓮根ご飯、餃子の皮も手作り。どれも「美味しい」と大評判でした。ひとときのコミュニケーションの場ともなりました。その後定例会で来年度の「ほほえみ」の運営についても僅かな時間でしたが話し合いました。「ほほえみ」を信頼して利用してくださっている方々のために、今まで通り活動を続け、良い結果につながるようこれからも努力しようと思っています。(2014.5)

W.Coであい(鎌倉市)

 鎌倉家事介護W.Co「であい」は2月23日に設立20周年の祝賀会を開催しました。大ぜいの関係者が集い、設立当時の熱い思いを共有し、新たな出発点となりました。
 1993年の設立総会当時は24人の主婦による「家事サービスW.Co」でしたが、必要にかられ資格取得に努め、2年後の1995年には「介護」の文字が入り、現在の「家事介護サービスW.Co」になりました。これまでたくさんの出会いがあり、現在ではワーカー数130人を超える大所帯の「であい」です。創めた人々の情熱を継承し、地域で必要とされ20年も続いてきたことに、メンバー歴の長い人も短い人も誇らしさと責任を覚えます。
 資格も大事ですがそれだけでは役に立ちません。一人ひとりが良質なケアができるよう、さまざまな研修会を行い、現場に活かしています。定例会ではミニミニ介護講座を開き、メンバー同士スキルアップに努めると同時に仲間がいる安心感も得ます。また、地域の方々に向けての特別介護講座は毎回好評を得ています。
 おたがいさまのコミオプケアは将来自分が受けたいケアですから、利用者に即した丁寧なもので、その方の人生に寄り添う思いやりに溢れます。20年間同じ利用者のケアをし、最後のお見送りまでしたメンバーがいます。長いお付き合いは信頼関係があればこそのことです。
 高齢化率の高い鎌倉ですが、この街で暮らし続けたいと願う方が多いように感じます。鎌倉は福祉クラブのサービスが充実しているので、願いは叶うはず。困った時にはどうぞご相談ください。(2014.5)

W.Coえんじょい(藤沢市)

 私たち藤沢家事介護W.Co「えんじょい」は、出会いを楽しみ、縁と援を大切に地域の中で活動しています。設立メンバーから新人メンバーまで、笑い声のたえないW.Coです。

 仲良しの、加入歴5年のFさんと加入2年のMさん。お二人の関係は?

F 「朝、孫を送りに行くとママたちが集まって楽しそうに話をしているんだけど、その中の一人Mさんがウチの嫁さんのママ友だったの」
M 「そうなんです。いつもFさんがバイクに乗って颯爽と出かけて行くのを見てFさんのお嫁さんに『お義母さんいつもどこへ行くの?』と聞いたら、なんと家事介護の仕事でバイクに乗ってお宅を訪問しているって」
F 「Mさんが介護の仕事に興味があるって嫁さんから聞いたので、早速『W.Coえんじょい』を紹介したのよ」
M 「Fさんから“ふくしまつり”やるから見に来て!って誘われて、奥田公園の“ふくしまつり”に行ったら皆が盛り上がっていて『W.Coえんじょい』だったら楽しくできるかな、と思い加入を決めました」
F 「今日も愛車に乗って、元気にケアにむかいます!」
M 「いってらっしゃ〜い!」

(2014.5)

W.Co絆(神奈川区)

1日特別介護講座

 「絆」の事業・活動は、今年で24年目に入りました。核家族化が進み、一人暮らしの高齢者や子育て支援が必要な親たちが増えてきているなど、地域の課題が山積です。
 そうした課題に取り組み、自分たちにとっても「安心して住み暮らし続けられる街」にしようと、地域に根をはって、「困った時はお互い様」の助け合いの活動を、私たち「絆」は頑張っています。
 介護保険だけでは生活が続けられない方や、子育て支援のケア依頼が年々増えてきています。それらにしっかりとお応えするために、「絆」は、1日特別介護講座や定例会などで「認知症の理解」「利用者との関わり方」「精神的な障がいを持っている方へのケア」「車いすでの移動・移乗介助」などをテーマに学習会・研修を重ねています。
 また、メンバーを増やすことも急務です。W.Coメンバー募集のちらしまきや声かけにも力が入ります。ぜひ皆様も、「絆」に参加し、社会に役立っている実感を味わってみませんか。事務所に気軽にお立ち寄りください。楽しい親切なメンバーがいっぱいですよ!(2014.2)

W.Coぴいす(港南区)

 「ぴいす」では、独自の研修会に力を入れています。定例会を含めた約週1回のペースで、同じ内容の研修を1ヶ月間行い、多くのメンバーが参加できるようにしています。
“ワーカー(メンバー)の心得”“疾病や症状に応じた食事作り”“足浴”など、実践的でバラエティに富んだ内容になっていて、メンバーのスキルアップを図るとともに、少しでも利用者の皆さんの気持ちに寄り添ったケアができるように…という思いで取り組んでいます。また、大勢で一緒に学ぶことで、メンバー同士の交流にもつながり、日々のワークを円滑に進めていけるという効果もあります。
 写真は、平成25年12月に行った“緊急時の対応とバイタルサインの見方”の研修の様子です。丸めた布団を利用して、人工呼吸の模擬体験をしました。体勢や手の置き方、力加減など、知識として知っているだけと実際にやってみるのとでは、ずいぶん違うものだなと驚かされました。
 このように、今年設立5周年を迎える「ぴいす」では、その名前(Piece=ジグソーパズルの一片)(Peace=平和)が示す通り、一つひとつの小さな力を結集し、それが大きな喜びとなっていくことを願って活動を続けていきます。(2014.2)

W.Coみんなの手(厚木市)

ふくしまつりの様子

 「みんなの手」が誕生して今年の秋には10周年を迎えます。W.Co「すみれ」と拠点を一緒にし、ともに成長することをめざし活動しています。
 ここ厚木市には全国ゆるきゃらグランプリで昨年6位になった「あゆコロちゃん」というマスコットがいますが、昨年のふくしまつりには「あゆコロちゃん」も参加してくれたのでとても盛り上がりました。メンバー自慢のカレー、赤飯、ケーキ、クッキー等の販売や子どもコーナでのゲームなど、子どもも大人も楽しい1日を過ごすことができました。
また、「みんなの手」では月に1回趣味を楽しむ場「土曜サロン」を設け、組合員の方や近所の方にも声掛けし楽しいひと時を過ごしています。12月には、クリスマスのローソクや松ぼっくりのツリーを作り、1月には毛糸で花のようなクッションをみんなで編みました。2月にはお餅つきを予定しています。
 メンバー30人という小さなW.Coですが、一人でも多くの方に「みんなの手」を知ってもらえるよう、チラシまきや声掛けを積極的に行って地域の人々のより良い生活に貢献できるようこれからも楽しく活動してゆきたいと思います。(2014.2)

W.Coエプロン・みどり(緑区)

 「エプロン・みどり」のトレードマークは、優しい印象のピンクのエプロンです。エプロンの胸元には、野の花のリースのイラスト。野の花のようにさりげなく、そしてしっかりと地域に根を下ろして活動するという想いを込めたロゴマークです。「いつまでも住み慣れた街で暮らしていたい」「豊かな街づくりをしたい」という地域の方々の願いと私たちの想いを結び設立した「エプロン・みどり」は、今年で16年目を迎えました。
 「エプロン・みどり」のメンバーは、30代から70代まで総勢59人。たくさんのメンバーの中から、利用者の方々のニーズに合うヘルパーをコーディネートしてケアにお伺いしています。

 メンバーは、常にヘルパーとしてのスキルアップに努めています。この夏は、「対人援助職のためのコミュニケーション入門〜聴く姿勢と伝え方の基本講座」 と「感染症と食中毒の学習会」を開催しました。こうしてメンバー一人ひとりが意識を持って、さまざまな知識を学ぶことで、より充実したケアをめざします。
 「エプロン・みどり」を利用してみようという方も、働いてみようかなという方もお気軽にお問い合わせください。
また、「エプロンみどり」HP(『エプロン・みどり』で検索!)も開設していますので、こちらもご覧ください。
(2013.11)

W.Coいこい(栄区)

 「いこい」は横浜市栄区で家事介護サービスをはじめて17年になりますが、設立当初からのメンバーが現在も元気に働いているW.Coです。
 約40人のメンバーが毎日、掃除、食事、買い物、通院付き添い、ときには話相手にもなって、利用者の皆様の生活を支える活動をしています。
 利用者の皆様の誕生日には手づくりのバースデーカードを贈るなど、きめ細かい気配りができるケアをめざしています。
 ケア以外の活動にも力を入れており、月1回定例会を開き、ケアについての疑問点の話し合いや勉強をしています。そのほかにも親睦会も開いて仲間づくりを大切にしています。
 年1回のふくしまつりにも参加し、2013年は、揚げたこ焼・ジュース・アイスの販売出店をしました。
 また、より多くの方に「いこい」を知っていただくため、活動の説明会だけでなく、メンバーの得意分野で企画教室などを開いています。2013年度は、アクセサリー教室、手づくりフォトフレーム教室を開きました。
 これからも楽しく、仲間の輪を大切に、利用者が自分らしく日々を過ごせるよう活動をしていきたいと考えています。(2013.11)

W.Coりぼん(金沢区)

 金沢家事介護W.Co「りぼん」は2004年5月に設立され、9年が経ちました。来年は10年の節目を迎えます。
 「困った時はお互いさま」のたすけあいの心をモットーに、「地域とのつながり」を大切に活動しています。現在40代〜70代のメンバー43人が在籍し活動しています。
 介護保険対応はもちろんのこと、介護保険が適用されない方への家事支援、また産前産後のお母さんのお手伝い、子どもの送迎などの要望に対応しています。毎月第2金曜日には事務所にて無料福祉相談会を開催しています。
 一人ひとりに寄り添って幅広いサービスが提供できるように、メンバー同士の意見交換や学習会を行い常にスキルアップをめざしています。
 これからも、心豊かに暮らせるように少しでも手助けになりたいと、メンバーで力を合わせて努力していきます。(2013.11)

W.Coゆいまある(保土ヶ谷区)

 保土ヶ谷家事介護サービスW.Co「ゆいまある」も早いもので立ち上げて9年目を迎えました。昨年度理事長も事務局も変わりメンバー一同心機一転頑張っています。
 ここに掲載した写真の@とAは料理の講習会、各グループに分かれ、同じ材料を使って短時間でどんな料理に変身するか?作ってもらいました。男性のメンバーも普段は家で調理をしない人が多かったのですが、この日はご覧の通りかいがいしく動いていました。

 Bは高齢になるといろいろな機能が低下することを、目には視野狭窄用メガネ、耳には耳あて、足には重しをつけて近くのスーパーで買い物をする体験学習会を行いました。利用される方のことを少しでも理解できたらと考えました。
 Cの写真は毎年6月の第1日曜日に福祉クラブが主催して神奈川県内(今年は22ヵ所)で一斉に行われている保土ヶ谷区での「ふくしまつり」。まつりの収益金は、通院や買い物などに利用していただける福祉車両購入にあてています。私たち「ゆいまある」も保土ヶ谷に移動サービスができるよう努力していきたいと思っています。
(2013.8)

W.Coよつ葉(逗子市・葉山町)

 「よつ葉」は「お互いさまのたすけあい」を大切に、逗子・葉山の地域でメンバー45人で活動しています。家事・介護サービスの中で、産前・産後の方々のケアも増えてきています。毎月最後の土曜日の定例会では、意見交換をしたり、調理実習を行ったりして、メンバー同士交流を図っています。メンバーたちも、お互いさまという気持ちで、替わり合い、助け合いながら活動をしています。利用者のお宅を後にする時の“ありがとう”の一言が私たちの元気の源であり宝物です。私たちと一緒に活動をしてみませんか。きっと“何か”を見付けられると思います。(2013.8)

W.Coあいわ(相模原市)

 「あいわ」は、2010年10月に設立し現在4年目になります。
 現在メンバーは28人で30代から70代と幅広く、男性メンバーも2人いて、元気に活動しています。相模大野銀座商店街に事務所を構えたのが2011年2月末で2年5ヵ月が経ち、地域の方々にも少しずつ「あいわ」のことを知ってもらえるようになりました。

 商店街の一角にある公園で、相模原では6回目となる「ふくしまつり」を開催しました。「あいわ」はバルーンアートと模擬店でチヂミを販売しました。パフォーマーのお兄さんが子どもたちのリクエストに応えて風船でお花や動物、兜などを作って喜ばれました。
 7月13日(土)には商店街の先にある南保健福祉センターで食育講座「安心安全で美味しい食卓」を開きました。講師には助産院の栄養士さんをお招きして、絵本「みんなよんでね!」をテキストにし、食の大切さを楽しく学びました。講座終了後は若いお母さんたちが講師に熱心に質問をしていました。アンケートによると全員内容が分かりやすく、良かったと好評でした。
 今後も「あいわ」は、地域に根ざした活動を続けていきます。(2013.8)

W.Co栞(多摩区)

福祉まつり

 こんにちは。多摩区の家事介護W.Co「栞(しおり)」です。設立8年目を迎え、皆で力を合わせ頑張っています。
 私たちのサービス分野は、介護保険にかかる援助、介護保険の対象にならない援助、家事、掃除、食事作り、洗濯、買い物、外出、散歩や通院の付き添い、留守宅のペットの世話、植木の水やり、ガーデニング等々、多種多様です。
 より良いサービスを提供できるように、共育・研修に励んでいます。
 2月に実施された「認知症講義」の際に、講師のケアマネジャーから、「栞」の利用者を題材とした例が取り上げられました。写真とスライドを用いて7年間の記録に基づき、在宅ケア(介護保険)(コミオプ)のミックスの良さが語られ、特にコミオプのエアが高い評価を得ました。
 これからもメンバーは、さらに認知症のケアの研修を重ね、ミックスケアにいっそう努力していきます。(2013.5)

W.Coここあ(青葉区)

福祉まつり

 「ここあ」という名前は、「心愛」が本名です。思いやりを大切に日常の小さな困りごとでも助けになりたい、応援したいという気持ちで活動を始め、今年で設立12年目になります。地域で困っている方の支援、高齢者の方、病気やさまざまな事情で家事や介護が必要な方などのために手助けをしたいという気持ちで活動しています。
 現在ワーカーは30代から70代まで35人。子育て中のお母さんも空いている時間を利用して活躍しています。「ここあ」のメンバーの特徴は、それぞれ趣味を持ちながらケアに入る時間とを上手に両立させていること。旅行に行く時もお互いにカバーし合ってシフトを組み、ケアについても何か迷ったり、困ったりしたら他のメンバーに相談し合えたり、気持ちよく仕事ができる雰囲気を大切にしています。(2013.5)

W.Coさざん(南区)

 南家事介護W.Co「さざん」は設立して8年になりました。
 地域ケアプラザやケアマネージャーからの依頼にきめ細かく対応できるように努力してきました。努力の成果なのか、メンバーは毎日目の回るような忙しさです。
 日々のケアの合間に福祉クラブの存在が地域に浸透していくように、メンバーはもちろん地域の方たちに向けての学習会を企画して開催しています。「介護保険を勉強しよう」ということで、煩雑な介護保険の仕組みやいざという時の介護保険の受け方など外部から講師を招いて学習しました。たいへん好評で、たくさんの方が熱心に参加されるのでぜひ続けていきたいと考えています。地域に根差した活動をこれからも継続させることがメンバーの目標です。(2013.5)

W.Coにじ(麻生区)

福祉まつり

 麻生家事介護W.Co「にじ」は2006年7月に設立し、6年が過ぎました。現在、活動しているメンバーは19人で、40代から70代までと幅広く唯一人の男性メンバーも忙しく活動しています。11月の麻生区社会福祉協議会主催のあさお福祉まつりでは、肉まんの販売に皆で協力し、昼過ぎには行列が出来るほどで早々に完売しました。
 去年加入したばかりのメンバーのメッセージを紹介します。
 「福祉クラブの麻生家事介護W.Co「にじ」に参加したのは4月でしたが、活動を始めたのは7月でまだまだ毎回ドキドキしながら訪問しています。メンバーがてきぱきと動いている姿を見ると、すごいなあと感心します。
 自由な時間が出来た時に、いつの日にか役立つこともあるだろうと思い受講したヘルパーの資格でした。そんな時、福祉クラブのチラシを見掛け、説明を聞いたときに、温かい雰囲気を感じたことと地域での助け合い、お互いさまという趣旨でやっていることに共感し加入しました。
 全員で自主管理、自主運営の組織でいあるという認識が、私には足りないかも知れません。でもヘルパーの仕事が楽しいと、いきいき活動しているメンバーを見ていると、いつか私もそういう日が来るといいなと思いながら、今は戸惑ったり、迷ったりしながらの活動です。利用者の方に信頼され上手にコミュニケーションがとれるようになるのが目標です。」(2013.2)

W.Coいずみ(港北区)

 「いずみ」は1987年設立、今年26年目を迎え、現在ワーカー数は79人で活動しています。高齢の方や手助けが必要なご家庭の家事や介護、日常生活援助のサービスを提供、福祉クラブ自主事業コミオプ、介護保険、障害者自立支援、移動支援サービス(ガイドヘルパー)に対応しています。
 それから昨年11月オープン!複合福祉施設「きらり港北」入居者へのサービス提供も始まり、ワークが増え、頑張(*⌒0⌒)♪っています。メンバーは子育てが終わった人、子育て中の人、時間がたっぷりある人や週1回だけの人、年齢もさまざまな人が集まって運営、活動しているW.Coです。私たちは、直行直帰のケア活動なので皆が合う機会はあまりありませんが、月末の定例会では情報交換や学習会、実技実習を開催しスキルアップをしています。行事の「ふくしまつり」「フェスタdeひよし」では、皆で恒例の模擬店「コロッケ販売」「バザー」など、協力し合って頑張り楽んでいます。年末の納会は食事サービス「ほっと」の料理を食べながらゲームやおしゃべりを楽しみます。「お互いさま」の助け合いで、住み慣れた街で暮らし続けられるように頑張っています。
 何かしたいなぁ〜と考え中の方、「いずみ」の仲間になって一緒に活動しませんか!!!
■電話 045-566-0203 お待ちしていま〜す(*´∀`*)(2013.2)

W.Coゆかり(戸塚区)

 戸塚家事介護W.Co「ゆかり」は、老いても、病気になっても、障がいがあっても、住み慣れた地域、家で安心して暮らし続けるためのシステムのひとつとして設立しました。
 「ゆかり」では家事援助でお風呂の掃除・床・窓拭きが出来ないなど組合員さんの「ちょっと困った」にお応えしています。訪問介護ステーションゆかりでは介護保険対応のケアをしています。また、新しいニーズとして0歳児からの派遣型のケアから始まり、若い組合員の声に応えられるように預かり子育て支援をただ今準備中です。
 子育てサロンも開催していますので、ぜひ詳細なお問い合わせは「ゆかり」までご一報ください。お待ちしています。(2013.2)

子育てサロン

W.Coであい(鎌倉市)

 1993年3月に数十人の有志から立ち上げた「であい」は、今や130人の大所帯となりました。今年は介護保険法も一部改正された事もあり、介護保険では適応されないサービスを提供する自主事業、コミオプケアも増加しています。活動の一環として毎年特別介護講座を地域・組合員・ワーカーを対象に開催しています。今年は、筑波大学精神看護学の先生を迎え、知っていることが介護の負担を軽くすると題し、「老年期の精神疾患と鬱について」の公開講座を行いました。アンケートの中には「漠然と知っていたことをはっきり系統立てて教えてもらえてよかった。」「ケアに役立てたい」「さすが介護者。出席者の質問に大変意味深いものがたくさんあった」等がありました。ワーカーもより良いケアを目指し前向きに学習しています。そして地域社会とのかかわりを大切にし、利用者の皆さんとの出会いを大切にしたいという想いで活動しています。(2012.11)

研修風景、特別講座

W.Coおひさま(磯子区)

事務所まつり風景
おひさまのように温かい心をモットーに!!

 「おひさま」は幅広いサービスを提供できるようにメンバー1人ひとり頑張っています。毎月の会議・定例会・各種研修・調理実習などテーマを決め、時にはメンバーが講師になり車椅子移動介護なども実施。
 子育て支援「園児の送迎・乳児の子守り」対応も増えています。またメンバー同士の通信を掲載し、スキルアップと同時に情報交換も行い、良いケアを目指し活動しています。(2012.11)

研修事務所会議風景

W.Coさんさん(宮前区)

暑気払い

 「W.Coさんさん」は宮前区で活動を始めて16年目を迎え、現在33人で活動しています。
 メンバーは日々のケアから学び、介護保険関連の資格取得や、W.Co「創」などの研修・講習に参加し、スキルアップに日々精進しています。依頼される方々のタイプもさまざまですが、利用者の立場に立ってケアにあたるように心がけています。また年2回スペシャルランチ会を開催し、楽しく食事をしながら意見交換をし、メンバー同士の交流を深めています。
 今年は久しぶりに初山センターにて秋まつりを開催しました。野本健司氏、佐藤洋子氏の講演会には宮前区内のW.Coから多くの参加があり、大盛況でした。「さんさん」はリサイクルバザー、こどもコーナーを担当し、近隣の方々やお子様にも楽しんでいただきました。
 毎月第3火曜日13:00〜14:00に事務所にて、家事・介護・子育て・産前産後支援相談会を開催しています。ぜひご利用ください。(2012.11)

W.Coほほえみ(高津区)

ここあのメンバー

 「ほほえみ」のコミオプ(自主事業)には、さまざまな内容の依頼があります。例えば、昼間は独居でもご家族が同居のため、介護保険では対応しないお風呂の掃除、食事の支度。また、介護保険をまだ利用しないで自立されている方でも、負担になってきた掃除や通院の付き添いなどを依頼されます。一方、子育て支援では、共働き家庭の保育園のお迎え、夕食作りなどの家事、産前産後支援も行っています。
 そんな「ほほえみ」の活動の運営やバックアップをする理事会や事務局は大切な機能であり、メンバーが分担して行っています。理事会では年間の計画目標に沿った活動の推進、メンバーのスキルアップのための学習会の企画や実施他、事務局では、事務所の電話対応から活動の集計、請求業務、メンバーへの活動費の分配等、多岐にわたります。そんな「ほほえみ」のメンバーが立ち寄るほほえみ事務所は、わきあいあいとした雰囲気です。(2012.8)

W.Coりぼん(金沢区)

ここあのメンバー

 金沢家事介護W.Co「りぼん」は2004年5月に設立され、おかげさまで8年目を迎えました。
 私たちは、人と人との結びつきを大切にしたいとの想いで事業所名を「りぼん」という名づけました。
 現在30代〜70代のヘルパー42名が在籍し、活躍しています。介護保険対応はもちろんのこと、介護保険が適応されない方も、また子育て中のお母様も、「少し手伝って欲しい」というご要望に“お互いさまのたすけあい”の精神で生活援助のサービスを提供しています。
 働くヘルパーも地域社会とのかかわりを大切にし、利用者さんとの出会いも大切にしたいという想いで働いています。より良いケアをめざすための意見交換や研修も毎月行っています。また、新しく加わったメンバーやヘルパー資格は持っているが働くには不安というヘルパーのために、必ず新人研修や同行実習を行っています。
 これからも、住み慣れた地域でいつまでも安心して住み暮らせるように、みんなで支援していきたいとの想いで活動していきます。(2012.8)

W.Coえんじょい(藤沢市)

ふくしまつりの様子

 藤沢家事介護W.Coえんじょいは1996年から活動を始め、かれこれ16年。高齢や病気のために難しくなった家事や介護の支援をしています。若いメンバーから、キラキラしたメッセージが届きました。新鮮な感動をどうぞ!

 『W.Coえんじょい』を知ったのは、我が家のポストに2〜3回入っていたチラシでした。下の子が幼稚園に入ったばかりでフルタイム勤務は無理だけど空き時間は有効に使いたいと思っていたので、ダメで元々と説明を聞きに行きその場で即決。ワーカー登録しました。
 最初はかなりドキドキしましたが、コーディネーターさんや担当の方が同行してくれるので心強く、利用者さんも優しい方ばかりで、毎回リラックスしてお仕事ができています。掃除も料理も決して上手ではない私なので、「利用者さんが満足してくれているかな?」と不安になることもありますが、「ありがとう」「助かったよ」「次もよろしくね」と声をかけてくださる方も多く、元気100倍! 次も頑張ろう! と気合が入ります。一番嬉しいのは、玄関チャイムを鳴らして「こんにちは」「お元気でしたか?」と挨拶をして、利用者さんの笑顔が見られる瞬間。やってて良かったなぁと思います。
定例会の様子  通常のケアでは他のワーカーさんと会うことは少ないのですが、6月にあった「ふくしまつり」の事前準備でバザーの値札付けに参加したり(ワイワイ楽しかった!)、定例会や総会に出たり(毎回勉強になります!)して、いろいろな方とお話できるのも楽しいです。
 コーディネーターさんや諸先輩方が「困ったことがあったら何でも相談してください」とよく言ってくださるのですが、今のところ本当に何もなくて困るくらい(苦笑)。
 素敵な出会い(縁)がたくさんある『援joy』ですので、もっとたくさんの方に知ってもらって、仲間が増えたらいいなと思います。(2012.8)

W.Coあやとり(幸区)

家事介護あやとり

 幸家事介護W.Coあやとりは1993年3月設立されました。以来、年をとっても、障がいをもっても、同じ地域に住む人たちがお互いに助けあいながら暮らす仕組みを作りだすという趣旨は、今も変わりありません。遠藤町にあった生活クラブのデポーの後を拠点に福祉クラブ生協の家事介護W.Coとしてまた、生活クラブ生協のデイサービス「生活リハビリクラブ・戸手」の運営も担うという二足の草鞋での出発でした。
 2001年、あやとりの事務所は小向西町に移り、2002年にデイサービスは新W.Coメロディーに引き継ぎました。
 「生活リハビリクラブ・戸手」を離れて以来、デイサービスでの経験を生かし新しいデイサービスを作りたいとの念願が叶い「Dayかしまだ」がオープンすることになり準備のため、2004年には再度現在の下平間の事務所に移転し現在に至っています。
 あやとりの名前の由来は昔ながらの遊びでも楽しくという意味だそうです。時には糸がもつれることがありましたが、今年で創立20年を迎えます。今では子育て支援等のコミオプサービスを中心に介護保険の訪問介護の他に障害者自立支援、川崎市要介護者生活支援ヘルパー派遣事業をメンバー一丸となって頑張っています。
地域包括支援センターや区役所の高齢者支援課を通しての紹介も多く、地域に欠かせない存在となっています。
 定例会での研修や暑気払い、ケアの合間にも気軽に立ち寄れる雰囲気等、メンバー間のコミュニケーションを大切に考えています。利用者にとって必要なサービスを提供することはもちろんですが、メンバー自身にとっても共に泣いたり笑ったり悩みながら前進することで成長できるかけがえのない場となっています。40代から70代で42名のメンバーが在籍しています。体調や家庭の事情(親の介護など)により実働は20名前後ですが、そこは「お互いさまのたすけあい」の精神でメンバー自身もたすけあっています。ワーカーの高齢化はあやとりでも課題となっていますが、新しい風も入れつつ、困難に立ち向かっていくあやとりです。(2012.5)

W.Coぴいす(港南区)

家事介護ピース

 ぴいすのネーミングはジグソーパズルの一片(Piece)の意味で、平和(Peace)の意味も兼ねています。一つ一つの小さな力を結集し、大きな力とし、それが大きな喜びとなっていくことを願って名づけました。
 ぴいすは設立して3年目になります。組合員の「困った」の声があればどんな依頼も「皆で頑張ろう」と多種多様なニーズに対応してきました。利用者さんの感謝の言葉と笑顔に後押しされ、元気をいただきながら活動しています。
 地域のイベントにも参加し、福祉クラブの消費材を使用したぴいす特製ワッフルは、やさしい甘さで皆さんに好評をいただいています。毎月の定例会後にはワッフルを試食したり、ワーカー皆の厄除けにと草もちを食べたりとお楽しみもあります。
 メンバーは30代から80代まで、新メンバーも増え活気づいています。「地域でお互い様の助け合い」を合言葉に、支え合い励ましあって港南区でたすけあいの輪を広げていけたらと思っています。(2012.5)

W.Coゆいまある(保土ヶ谷区)

あなたの力を地域の活動にいかしませんか!
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 ゆいまあるは、2004年9月4日設立し8年を過ぎました。現在活動しているメンバーは42人で、40代から70代と幅広く男性メンバー7人を含めにぎやかに活動しています。
毎日ゆいまあるで活動するメンバーがいる一方、親やお姉さんの介護をしながらゆいまあるの活動に参加したり、一般の会社でお勤めしながら週1回ゆいまあるに参加したりと、活動への参加の仕方は様々です。定例会では活動の中での課題なども出し合い先日はメンバー間でおむつ交換の実技講習も行ないました。
 高齢の方の中には、病院に行きたいけれど一人では不安なので付き添って欲しいとか、一人暮らしで食事が作れないので調理を手伝って欲しいとか、夕食のお弁当が届いても一人ではどうしたら良いか分からないので食事のときにいて就床の手伝いもしてほしいとか、4週間分のお薬を病院から処方されたものの何時飲んだら良いか、飲んだかどうかも解らないといわれ服薬確認に訪問したりと、お年寄りの方のニーズも様々です。
 保土ヶ谷区の高齢化率は22%、65歳以上の一人暮らしの方は約8,500人で何らかの介護を必要とされる人は増加しています。
 一方、地域によっては若い方からの子育て支援の要望もあります。産前・産後のお手伝いから保育園のお迎え、病後児の見守り、夕方からのお仕事でお母さんが帰宅される夜22時頃までの子育て支援などもあります。介護保険は万能ではありません。「年をとっても、障がいを持っても住み慣れた地域の中で安心して今までのように暮らしたい」と言う願いが実現できるためには、大勢のメンバーによる地域の助け合いを充実させることが必要です。ゆいまあるに参加してあなたの空いてる時間を地域の助け合いに有効に活用しませんか?!いつでもお待ちしています!(2012.5)

W.Coいこい(栄区)

いこいの親睦会

 「いこい」のメンバーは子どもが学校に行っている間だけの人、他の仕事をリタイアしてから自分の体力と相談しながらの人、毎日のようにケアに入る人などいろいろな形で活動に参加しています。
 利用者さんのお宅にケアに入るときは通常一人ですが定例会や親睦会をもち、疑問や不安なくケアに入れるように相談し合える仲間づくりを大切にしています。また介護保険、福祉用具、認知症についての勉強会を設けてケアのレベルアップにも励んでいます。
 利用者さんの「ありがとう」の言葉で元気をもらえる活動です。(2012.2)

W.Coみんなの手(厚木市)

クリスマスリース作りの様子

 「みんなの手」では、この秋より月1回土曜日にワーカー同士の親睦をはかる場を持つことになりました。題して「土曜おしゃべりサロン」。事務所の和室に集い、みんなでお茶を飲みながら、お菓子を食べながら、ぺちゃくちゃと話に花が咲く楽しい時間です。定例会では話しきれない話もできるのでとても有意義な時間です。
そのほか、コーラスの練習をしたり、クリスマスリースを作ったり、お茶を点てたり・・・と盛りだくさんです。「みんなの手」には多才な人材がそろっているので、それぞれの企画を指導できるワーカーがいるんです! すごいでしょ?
 写真は12月10日のクリスマスリース作りの時のものです。
 木の弦を編み上げた土台に、庭先のミモザやローズマリーの枝を巻きつけ、あとはリボンや鈴、木の実、オーナメントなどで思い思いの飾りつけ・・・個性が出ますね。
 あなたも「みんなの手」の仲間になって参加してみませんか?(2012.2)

W.Co絆(神奈川区)

絆事業所の看板

 「絆」の事業・活動は22年目になりました。設立当初から活動していたメンバーが利用者になっています。まさに「困った時はお互いさま」の活動を象徴しています。産前・産後や子育て中で手助けが必要な方、障がいを持っている方や介護保険は利用できない方、介護保険だけでは自分らしい生活ができない方からの依頼などにお応えしています。
 また、介護保険・訪問介護事業も制度開始の2000年から行なっています。
 依頼もここ1年、介護保険サービスも含めて増え続けていますので、それにお応えすべくワーカーの拡大や研修に力を注いでいます。
 3月17日(土)には六角橋地域ケアプラザと共催で、地域の市民の方にも呼びかける「1日介護講座」(テーマ:認知症を理解する。講師:六角橋地域ケアプラザの看護師の方)を開催します。「地域の助け合いのしくみ」のひとつとして、さらに地域に貢献できるよう事業・活動を拡げていきます。(2012.2)

W.Coよつ葉(逗子市・葉山町)

ミニバザーの様子

 「よつ葉」は「お互いさまのたすけあい」を大切に、逗子・葉山の町で、メンバー41名で活動しています。毎月最後の土曜日、定例会・学習会を行っています。9月の定例会では、料理講習会を行いました。限られた食材の中で各班に分かれ、自由に調理をし、試食をしながら、楽しい時間を共有できました。また、「よつ葉」事務所駐車場にて、ミニバザーを開催し「よつ葉」を地域にアピールするための活動を広げています。私たちと一緒に活動しませんか。(2011.11)

W.Coおひさま(磯子区)

事務所の様子

 「おひさま」は、年齢層も幅広く、30代から70代まで現在44名のメンバーが活動しています。
2011年6月に念願の表通り(国道16号)に面した事務所に移転しました。前事務所よりも広くなったので、毎月の定例会、各種講座実践学習会、世話焼きW.Co「なでしこ」の試食会等、これからも生産者交流会や展示会も企画しています。新しい拠点として地域にいろいろ発信できる場として活用していきたいと思っています。
 家事・介護サービスの他にも、子育て支援(園児の送迎、乳児の子守りなど)の依頼も多く、子ども大好きな方で一緒に活動できる方、募集しています。

<利用者の声>

 妻のケア依頼でサービスを受け始め、妻が亡くなってからも引き続き自分のためにサービスを受けています。温かい食事を一日1回でも食べられるのがうれしいです。今では楽しみに待っています。(N・T)

 「他人は恐ろし闇夜は怖い 親とお日様いつも良い」(K・M)
(2011.11)

W.Coここあ(青葉区)

ここあのメンバー

 来年10周年を迎える「ここあ」は、事務所を移転しリフレッシュしました。新しい事務所は明るく広くなって居心地満点! 現在メンバーは37名で和気あいあいと活動しています。メンバーは30代から70代まで、利用者の方も赤ちゃんが生まれたばかりの20代の新米ママからご高齢の一人住まいの方までと幅広く、提供するサービスもさまざま。
 体調が悪くて家事ができない、一人暮らしの高齢者の食事づくりや掃除を手伝ってほしい、産前産後でつらい時に家事を代わってほしいなど主婦の「困った」をサポートしたいという気持ちで活動しています。
 月に一度の定例会では、メンバーがそれぞれのケアで困ったり迷ったりしたこと、時には家庭のことなどまで楽しく語り合っています。
 今年から「あおばCoCo広場」という青葉区のお母さんと子どもの遊び場というコンセプトで紙芝居、読み聞かせ、おやつ作りなどのイベントを毎月催しています。(2011.11)

W.Coさざん(南区)

さざんの活動

 横浜市南区で活動している家事介護W.Co「さざん」です。現在、メンバーは54名で南区全体をカバーしています。井土ヶ谷駅、徒歩5分のところに事務所を構えて6年になりました。
 今回、看板代わりのシートを新しくしました。カラフルな色使いに、道行く人も改めて目を留めてくださっているようです。
 個性的な面々が揃った「さざん」は、機動力とバイタリティーが自慢です。
(2011.11)

W.Coエプロン・みどり(緑区)

公開講座・ふくしまつりの様子

 「エプロン・みどり」は、1998年に設立し、あっと言う間に13年が過ぎました。
 現在活動しているメンバーは約45人、30代から60代と幅広く、いろいろなメンバーがいます。
 中には、お姑さんがお嫁さんを紹介してくれて、親娘で活動しているメンバーもいますし、ご主人を紹介してくれて、夫婦で活動しているメンバーもいます。それぞれの思いと縁あって個性あふれるメンバーで集い、日々生活支援や介護のお手伝いに頑張っています!!
 公開講座も開き、先日その一つとして「感染症・食中毒について」講師を招いて行いました。
 O157やO111等の予防や、感染した時の正しい対処方法を学び、インフルエンザや肝炎、ノロウイルス等の感染経路から学ぶ予防法など、皆熱心に耳を傾けていました。ここで学んだことを活動に役立てたいと考えています。
 一緒に活動する方を何時でも募集しています。少しの思いが助け合いの輪を広げます。(2011.8)

W.Coえんじょい(藤沢市)

ふくしまつりの様子

 6月5日、藤沢市の奥田公園で開催された福祉クラブ生協のチャリティーイベント「ふくしまつり」に参加して、模擬店でトルティーヤを提供し食の安全をアピールしました。
 皆で分担して、福祉クラブの素性の確かな美味しい食材を使って、粉をこね 皮を焼き 肉を焼いて 包んで正真正銘の手作りトルティーヤです!
準備段階から大騒ぎでしたが、見事完売しました。
 普段は自宅とケア先の行き来で(*^_^*)を会わせることの少ないメンバー同士ですが、この日は一致団結、楽しく働いて交流が深まりました。

あなたも一緒に活動しませんか?
いつでもメンバー募集中です。(2011.8)

W.Coあいわ(相模原市)

 「あいわ」は、2010年10月30日に設立し、2011年2月19日小田急線相模大野駅から徒歩5分程の大野銀座商店街の一角に縁あって事務所を構えることができました。
 相模大野地区は今再開発の工事をしていて大きく変わろうとしていますが、大野銀座商店街は個人店舗が80数店所属している昔ながらの商店街です。ご近所と仲良く、人とのつながりを大事にして、地域の方々が気軽に立ち寄ってもらえる「あいわ」を目指しています♪

ワークについてワイワイ話している写真

んしんして
つまでも
たしらしく

 相模原で暮らし続けるお手伝い。
 メンバー募集中! 
 一緒に活動しましょう
 \(^-^)/(2011.5)

W.Coさんさん(宮前区)

相談会やミニバザーの様子

 W.Coさんさんは宮前区で活動を始めて15年目を迎えます。日々のケアはもちろんのこと、「地域のたすけあい」を目指し、仲間作りのためにさまざまな取り組みを行っています。毎月第3火曜日にW.Coオプティ暖と共催で、介護や子育ての『相談会』を始めました。また、年に数回「さんさんひろば」(ミニバザー)を開催してきました。
 「東日本大震災のために、今、私たちにできることは?」と皆で考え、4月ミニバザーを開きました。皆さまの温かい気持ちが集まり『あしなが震災孤児育英募金』に寄付することができました。本当にありがとうございました。
 これからも何か困ったら「さんさん」を思い出していただけるようメンバー一同がんばります!!(2011.5)

W.Coゆかり(戸塚区)

12

 2003年7月12日、戸塚区に家事介護W.Coゆかりが発足してから8年目を迎えます。戸塚JR駅・地下鉄駅の近くにある事務所は閑静な住宅の中にあり、見上げると福祉クラブの黄色い看板が目につきます。
 メンバーは日々のケアから学び、資格を取ったり、研修に参加したりとスキルアップに心がけています。また、技術だけでなく、考え方やこころ(ハート)の面も学び、利用者さんの「ありがとう」の声もいただけるようになりました。「困ったナ。ちょっと助けて欲しい」の依頼から「介護保険対応の要支援・要介護」のケア依頼までできる限りのことにお応えしています。
 メンバーも十人十色、依頼される方もいろいろなタイプの方がいらっしゃいますが、利用者さんの立場に立ってケアにあたるように心がけています。
 いずれ、自分もケアしていただく立場になるのですから…。依頼される方の立場に立って「ゆかり」のメンバーは活動を続けています。(2011.5)

W.Coりぼん(金沢区)

ワークについてワイワイ話している写真

 毎日誰かが事務所でワークについてワイワイ話しています♪
 ワーカー1人ひとりの細やかなケアが根付き利用者さんからも「この人じゃなきゃ!」と言われる仕事も増えてきました。そう言っていただけることは何よりの喜びです。それもメンバーの心意気と、ほぼ毎日のメンバー間のカンファレンスの賜物かと思います 。
 時にはお弁当を食べながらフランクに話し合い、利用者さんがどうしたら最適な生活をおくれるのか等、常に話しをしています。定例会では年に2回スペシャルなランチ会を開きながら楽しく集っています。
 また、来年の5月の移動サービスの設立に向けても金沢メンバーで頑張って準備始動しています。そして一緒に働ける仲間を募集しています。
 2月14日〜18日まで説明会も行っていますので、ぜひ足をお運びください。
 もちろん!利用希望&ワーカー希望は随時募集中です(^-^*)(2011.2)

W.Coにじ(麻生区)

「にじ」を利用してくださる組合員の写真

 「にじ」は設立から5年目を迎えました。事務所は、小田急線柿生駅前です。2階なので、目につきにくいですが、視線をちょっと上げるとトレードマークのレインボーが飛び込んできます。
 福祉クラブ生協の安心な消費材を共同購入しながら安心した日常生活が送れるようにと、お互いさまの気持ちでワークしています。「にじ」を利用してくださる組合員の年代も幅広く、メンバーも利用者の方からいろいろ学ぶ機会を得ています。秋には、毎年麻生区のふくし祭りに参加、おいしい福祉クラブの肉まんをPRしながら販売し、肉まんファンもできました。今年も400個完売です。
 おまつり参加、研修会の開催、そして何より安心でおいしい食材をいただきながら、お互いさまの助け合いワークにと楽しく活動しています。
 麻生区内でご一緒に活動しませんか。
 お電話お待ちしています。TEL 044-981-3114
(2011.2)

W.Coいずみ(港北区)

コロッケ屋さんで参加の写真

 港北区をカバーしている家事介護W.Coの「いずみ」です。活動を始めて24年目を迎えます。
 活動しているメンバーは50人ほどですが、30代から70代と年齢はさまざまです。ケアに多くの時間をさける人、空いている時間をケアに充てられる人、午前中だけ動ける人とメンバーの生活環境により違いはありますが、ケアへの真剣な姿勢は共通です。ワーカーとしての自信が育つまで、先輩ワーカーが努めてフォローをするようにしています。
 月1回の定例会での学習会、年1回の「一日介護講座」などワーカーにとって必要な知識の集積や実技研修なども多くのメンバーが参加しています。
 また、「ふくしまつり」や「フェスタdeひよし」(写真:コロッケ屋さんで参加)といったイベントもメンバーのつながりを育てる機会となっています。
 ワーカーズコレクティブ(W.Co)の働き方はメンバーになって体験してみなければ分りにくいかもしれませんが、あなたも私たちと一緒に地域のために、そして自分自身のために活動してみませんか?(2011.2)

W.Coみんなの手(厚木市)

定例会の様子

 「みんなの手」では、毎月1回行われる定例会に併せて自分たちで企画した共育あるいは研修を行っています。
 9月は厚木市立病院の感染管理担当看護師さんをお迎えして、これからの季節に気掛かりな「インフルエンザ」についての研修を行いました。昨年猛威を振るった新型インフルエンザは記憶に新しいところですが、抵抗力の低下している高齢者に接することの多い私たちにとっては、まず自分たちが病気にならないことがたいへん重要なことです。
 インフルエンザに罹らないように、また罹ってしまった時人に移さないようにするためにはどうしたらよいのか?などの基本や正しいマスクのつけ方、正しい手洗いの仕方などの実践についてしっかり学びました。
 これらの予防対策はインフルエンザ以外の感染症にも有効な対策といえます。日常の予防対策はつい怠りがちですが、ほんの少しの手間で、みんなが病気にならず気持ちよく過ごすことができるので、メンバーは皆「しっかりやろう!」と気持ちを新たにしました。(2010.11)

W.Co絆(神奈川区)

絆のメンバーと調理実習の写真

 設立20周年を迎える「絆」です。
「絆」の定例会では時に調理実習をして日頃のケアに役立てていこうと試みています。今回は夏に向けて、この暑い夏を乗り切るために夏バテ防止策として、バランスのとれた食事をテーマに役立つメニューを皆で考え作ってみました。福祉クラブの食材を使って、豚肉と野菜を会わせ甘酢で味をつけたり、混ぜご飯にして食べ易くしたり、デザートに牛乳を使って、牛乳寒を添えてみました。普段の定例会に出られない組合員の方も息子さんと楽しんで、参加してもらえるのはうれしいことです。
 組合員一人ひとりが利用者の方々の立場に立ってこれからも地域で活動していきたいと思います。(2010.11)

W.Coいこい(栄区)

定例会の様子

 「いこい」では高齢者の家事援助や介護だけでなく、産前産後のお手伝いや、保育園への送り迎えなどの子育て支援も行っています。
 毎月の定例会や学習会などでケアについて話し合ったり、レベルアップを目指して励んでいます。今年の親睦会はおいしい昼食にビンゴゲームをして、韓流の話題で盛り上がりました。
いろいろな年代のワーカーが協力し合い、自分のできる範囲で活動しています。私たちと一緒に「いこい」で活動してみませんか?(2010.11)

W.Coぴいす(港南区)

ぴいすな気持ち

 「ぴいす」のネーミングはジグソーパズルの一片(piece)の意味で、平和(peace)の意味も兼ねています。一つひとつの小さな力を結集し大きな力とし、それが大きな喜びとなっていくことを願って名付けました。
 「ぴいす」ワーカー一人ひとりの思っていること、感じていることなど、共感したり意見したりしながら、「ぴいす」として共通の意識(気持ち)で活動しています。
 ご存知のように「peace」「peaceful」は訳すと平和な・穏やかな・安らかなという意味で、ぴいすな気持ちで皆さんへ優しく響けばいいなと思っています。
 6月26日に夏向け料理教室を開催しました。一般の方もメンバーも皆で口も手も動かしながら、とっても賑やかに開催できました。(2010.8)

夏向け料理教室

【「ぴいす」の歌。「北国の春」のメロディーで】
♪ひまわり 青空 たくましく    
 やさしさと笑顔と気配りと あ、あーぴいすの底力
 赤ちゃん、お年寄り、困っているところへ ♪
 どこへでも出かけます、声を掛けてください
 あの家々を訪ねましょう、会いましょう。♪〜

W.Coゆいまある(保土ヶ谷区)

 保土ヶ谷区は山坂が多く、道路も狭いところが多い街です。横浜市内18区の中で高齢化率は6番目に高く21%を超えました。でも、古くからの商店街がたくさんあり遠くから買い物客が集まるとても元気なところです。
 「ゆいまある」の事務所は、そんなにぎやかな商店街の近くにあります。
 昨年、福祉クラブ生協20周年・ゆいまある5周年を皆で祝いました。「ゆいまある」のメンバーは現在38人。男性メンバーも3人います。 “おたがいさまのたすけあい”を基本に、介護保険にも対応しています。
 共働き家庭の子育て支援では、通学バスからお迎えをしてはまっ子へ送っていくケアがあったり、お母さんが帰宅されるまで夕食を作ってご飯を食べさせ、洗濯物を片付けたりしてお母さんとバトンタッチしています。
 先日も「手が痛く硬い物を切ったり、掃除機が持てないので手伝ってほしい」とか「昼間一人なので話し相手に来てほしい」という依頼がありました。80代後半でも介護保険の対象ではなく「ちょっとした手助けが欲しい」と「ゆいまある」のケアを利用される方が多くなりました。
 「年を取っても障がいを持っても、住みなれた街で生活したい」という思いに応えていきたいと思います。ケアする側もされる側も「おたがいさま」!
(2010.8)

W.Coほほえみ(高津区)

ミニミニ介護講座

 6月30日に「ほほえみ事務所」で、「感染症」について学習会を開催しました。
 講師には高津区保健福祉センター衛生課職員2名の方をお迎えし、「ほほえみ」メンバーが18名参加しました。食中毒を予防し、感染拡大を防ぐため、食品を取り扱うときには食品は85度以上で1分以上加熱する。調理器具は殺菌し二次感染を防ぐ。調理後の食品の取り扱いについても、すぐ食べない場合など、なるべく早く冷まして冷蔵庫で保管すること。また、調理手順も生で食べるもの、加熱して食べるものを考えて行い、包丁やまな板などこまめに洗浄する。
 ウイルスには「カンピロバクター」のように潜伏期間の長いものがあり、子どもや高齢者がかかりやすいので注意が必要です。なお、生や半生の肉料理については、特に子どもや高齢者は避けた方が良いとのお話しでした。そして、なにより基本はやはり正しい手洗いの習慣です。
 利用者のお宅で調理することもありますので、各ワーカー皆、熱心に耳を傾け、具体的な質問もありました。(2010.8)

W.Coであい(鎌倉市)

ミニミニ介護講座

 「であい」は現在118名のメンバーで活動しています。
 隔月で定例会と研修会を行ない、定例会ではミニミニ介護講座を開きワーカーの介護技術レベルアップをめざしました。また「腰痛予防体操」や「アロマ講習会」などワーカー自身のセルフケアやリフレッシュに役立つ研修も積極的に行なっています。(2010.5)

W.Co栞(多摩区)

看板をリニューアル

 こんにちは。多摩区の家事介護W.Co栞(しおり)です。今年創立5周年を迎え、お陰さまで軌道に乗っています。 
 昨年度のワークは5,800時間を超えました。5年目を迎えるにあたってというわけではありませんが、このたび看板をリニューアルしました。今までは入口あたりに非常に控えめにあったのですが、バーンと!ね。写真がそれです。迫力あるでしょう(*^_^*)。津久井道に面していますから、道行く人や車からもかなりインパクトありますよ。ホホホ。
 緑色は「栞」の色。定期刊行物「栞便り」も緑色です。利用者さんからも「あの緑色の…」と、すっかり定着しています。エプロンも、もちろん緑色。1階は「子育て支援W.coキャッチ」の事務所、2階が「栞」の事務所になります。
 2月に特別介護一日講座「遺言つくりま書」を開催し大反響でした。応募者多数でお断りしなければならず、同じ内容でもう一度4月に行いました。時代にマッチした企画だったのでしょうか? 
 そして、新しい事業として「ミニデイサービス」を立ち上げ、ゆくゆくは「多摩区に福祉クラブのデイサービスを!」めざすなど、いろいろと企画を考えています。どうぞ、これからの「栞」の活動にご注目ください。(2010.5)

W.Coあやとり(幸区)

身体介護の実技

 1993年3月幸区に生まれて18年目、「あやとり」の事務所も遠藤町交差点(生活リハビリクラブ戸手)、小向西町、現在の下平間と移転しました。福祉クラブ生協の組合員同士お互いさまの助け合いの精神は今も変わりません。してもらう、してあげるの関係ではなく「いずれは自分も利用者」の立場で年をとっても障がいを持っても暮らしやすい街づくりをめざして、日々活動しています。
 毎月の定例会では理事会の報告や福祉クラブの消費材を利用した試食会をしたり、スキルアップのための身体介護の実技や介護保険の学習会など年間計画を立て活動しています。
 現在のメンバーは37名。「地域で何かできることはないか」「誰かの役に立ちたい」とやさしい気持ちを持ったメンバーが集まりました。年代は40代から70代までさまざまですが、皆いきいきと活動しています。(2010.5)

W.Coいこい(栄区)

いこいのワーカー

「いこいのワーカーになってよかったこと」
・手足に筋肉、そして体力もついた
・風邪をひかなくなった
・お掃除、お料理の腕があがった
・家族や自分の将来について考えるようになった
・自分のできることで感謝される喜びを知った

皆で助け合い、楽しく活動しています。
栄区内で一緒に活動してくださる方お電話待ってます。
電話 045-895-2114
(2010.2)

W.Coえんじょい(藤沢市)

福祉クラブ生協20周年のつどい

 昨年11月「福祉クラブ生協20周年のつどい」のイベントのひとつとして、藤沢センタ−内で、身体介護の実習を行いました。
 介護する人が腰痛や過労で共倒れになることがないよう、介護のコツを学びました。
 道具やコツを上手に使うことで、介護者、要介護者双方にとって負担の少ない、すぐ役に立つ「らくらく快護」の実習ができました。(2010.2)

W.Coここあ(青葉区)

「おいしかったわ」の一言が!
赤ちゃんをあやして

 最近入った利用者宅でのことで、食事が中心のケアです。歯が悪く、柔かく調理してと聞いていたので、そのように作っていました。次に行くと「硬くて食べられなかったわ」「量が多すぎて」とか何かと苦情を言われました。4回目のケアには入った時、挨拶の次に「この間の料理はみんな柔かくておいしかったわ」と笑顔で言ってもらえました。  
  味付けもそうですが、柔かくという基準も、自分の感覚で決め付けていたことを反省させられました。その日は会話も弾み、少し心を開いてもらえたように感じ、明るい気持ちでケアができました。体調も上向きになってこられたこともあり、うれしかったです。その上「今日のベストは素敵ね」と服まで誉めてもらって。「食べ物の威力は凄い!」 
 再確認のケアでした。(2009.11)

W.Co「よつ葉」(逗子市・葉山町)

犬の散歩もします

 「待っていたわよ」といつもニコヤカに迎えてくださる利用者さん。
 大ぜいの利用者さんとの出会いに、触れ合うことに喜びを感じつつワークをしている私たちです。利用者さんを通して、自分のこれからの歩み方を学ばさせていただいています。
 さらに輪を広げ、夢を描きながら? メンバーと共有化し地域で役立つことをめざし、これからも喜んでケアに出かけます。(2009.11)

W.Co ゆいまある(保土ヶ谷区)

犬の散歩もします

 子どもたちが学校に上がり、空いた時間、私に何かできることがあれば、と軽い気持ちでワーカーとして働き始めました。同時に子育て真っ最中の私は、たくさんの人たちに日々お世話になっている「利用者」でもあります。
 ちょっとしたお手伝いによって、利用者さんに「ありがとう、助かったわ」と言っていただけることで、少しでも地域の方々に恩返しができているような気がして、とても充実した毎日です。
 現役ママさんに、もっとワーカーとして参加していただきたいと思います!(2009.11)

W.Coおひさま(磯子区)

利用者宅でお掃除

 いろいろなお宅のサービスに入り、お互いに生活の質を高められるやりがいのある仕事です。現在35名のメンバーで、定例会も和気あいあいと楽しくやっています。
 お仲間になりませんか?(2009.8)


W.Coエプロン・みどり(緑区)

部屋の掃除で気持ちよく

 深呼吸を一つ、ふ〜〜〜ッとして一呼吸置き、ドアをノックします。いつも利用者さんのお宅に伺うときの私のおまじない?
 「はい!」と元気なお声がして、ドアを開けて「お早うございます!エプロン・みどりの○○です。今日もよろしくお願いします」と挨拶をすると、にこやかなお顔で「やあ、おはよう」とお返事してくださる利用者さん。よかった今日もお元気でとほっとします。
 この仕事を始めて多くの人たちと出会いその方の人生の一端に触れ、いろいろなことを教えていただきました。どんな仕事もみな立派だけれど人に喜んでもらえるこの仕事が出来ることに幸せを感じています。今日も利用者さんの笑顔に会えるよう祈りながらケアにでかけます。(2009.8)

W.Coりぼん(金沢区)

ケアの様子と総会の様子

 「今日は間に合っていますよ」と利用者さん、「ではまた今度」とワーカー、こんな楽しい会話が飛び交う訪問時のあいさつ。いつも私たちが伺うのを本当に楽しみに待っていてくださいます。
皆さんとの出会いの中から 今、お役に立てている私たちがいる喜びを感じています。 そして想いを同じにする仲間との活動の輪が拡がるのを楽しみに日々ワークしています。(2009.8 写真:ケアの様子と総会の様子)