世話焼きW.Co

私たちは組合員のお宅に福祉クラブの
安心安全な消費材をお届けするW.Coです。

配達イメージ

1週間に一度、組合員宅に「お元気ですか!」と消費材を配達するのが主なワークです。
配達のシステムは「ポイント」と「宅配」という2種類あります。

宅配共同購入問合わせ先一覧

 私たち福祉クラブ生協の世話焼きW.Coが週に1回伺っています。W.Co名に『花』の名前が付いているのは、地域のたすけあいの『花』を咲かせていきたい想いが込められています。

行政区名W.Co名連絡先
横浜市港北区世話焼きW.Coひまわり日吉センター
TEL 045-561-3030
FAX 045-564-9858
神奈川区世話焼きW.Coこすもす
保土ヶ谷区世話焼きW.Coたんぽぽ
南区世話焼きW.Coパンジー
川崎市幸区・中原区(一部)世話焼きW.Co菜の花
横浜市緑区世話焼きW.Co野ばら初山センター
TEL 044-977-0705
FAX 044-977-2556
青葉区 世話焼きW.Coカトレア
都筑区世話焼きW.Co準備会
川崎市高津区世話焼きW.Coすずらん
宮前区世話焼きW.Coさくらそう
多摩区世話焼きW.Coさざんか
麻生区世話焼きW.Coゆり
横浜市栄区世話焼きW.Coあじさい鎌倉センター
TEL 0467-48-3955
FAX 0467-48-3136
金沢区世話焼きW.Coれもん
磯子区世話焼きW.Coなでしこ
港南区世話焼きW.Coれんげ草
鎌倉市世話焼きW.Co蘭
逗子市・葉山町世話焼きW.Coクローバー
横浜市戸塚区世話焼きW.Coこでまり藤沢センター
TEL 0466-80-5710
FAX 0466-82-6975
旭区推進協議会
藤沢市世話焼きW.Coはまゆう
厚木市 世話焼きW.Coすみれ
相模原市南区推進協議会
茅ヶ崎市(一部)世話焼きW.Coはまゆう

待機型ケアネットワークの要、それは「世話焼き W.Co」

「安心・安全・情報」を組合員宅にお届けします
安心・安全・情報のイメージカット

 世話焼きW.Coは、組合員宅に「こんにちは、お元気ですか?」「申込みありますか?」などと声掛けをしながら、安心安全な福祉クラブの消費材をお届けしています。しかし、それだけではありません。配達はもちろんのこと、必要なサービスの紹介など世話焼きW.Coは福祉クラブと組合員をつなぐ大切な役目を担っています。

その活動、まさに世話焼きです!

 「びんのふたが開かないのよ」「開けますね!」、「体調が悪くて、申込用紙に記入してないの」「お聞きしながら記入しますよ!」、「来週お弁当を頼みたいけど、どうすればいいの?」「食事サービスW.Coに連絡します!」など、その活動はまさに世話焼き。また、ワーカーも「お疲れさま」「お肉おいしいわね」「我が家の自慢の料理レシピ教えるわ」と声を掛けてくださる組合員に元気づけられています。このようにコミュニケーションを取りながら毎週消費材をお届けできることは、世話焼きW.Coの喜びです。
 08年は、相次ぐ食品偽装、毒物混入など、世間を騒がす事件が多発しました。いち早く情報を発信したこともあり、「福祉クラブに入っててよかったわ」という声もいただき、より一層組合員との信頼関係ができました。

世話焼きW.Coの活動を紹介します!←ここをクリック

●ポイントポイントワーカーの自宅周辺の組合員に食材や日用品を仕分けて配達します。
●宅 配宅配ワーカーが、配送センターから宅配車両で配達を行います。
●安心訪問サービス近くに住む世話焼きW.Coのメンバーが毎週同じ曜日に定期的に訪問するサービスです。健康状態やいつもと変わりないかなどお伺いします。困り事の相談や、必要なサービスの紹介や連絡なども行います。
●ポイント茶話会茶話会を行うことで、ポイントワーカーとポイント組合員との交流が生まれます。お茶を飲み新規消費材などを試食しながら、ポイントがどのような活動をしているのかを知らせて理解を深めてもらう機会でもあります。ポイントを中心とした新しい地域のつながりです。

福祉クラブのある行政区には、必ず世話焼きW.Coがあります

 消費材の配達を通して、家事介護や移動、食事サービス等の情報を組合員へ伝えたり、組合員からのニーズを受け取り、新しいサービスへとつなげる世話焼きW.Co。福祉クラブの18業種103W.Coも世話焼きW.Coの活動から始まりました。世話焼きW.Coは、まさに福祉クラブの待機型ケアネットワークの要です。

「ポイント」はこんなことをしています

たすけあい紹介

W.Co菜の花(幸区)

 ポイントで配達している組合員との会話を楽しみながら長年ポイントを継続しています。ある時、ある組合員(お嫁さん)からお姑さんにデイサービスの利用を勧めたいとの相談を受けました。ポイントメンバーの私とお義母さまとは、お元気な時からの近所づきあいがありました。お嫁さんから伝えるより、私からの方がお義母さまに話しやすいと思い、福祉クラブのデイサービスを紹介しました。
 「一番のおすすめは、ご自身も長年食べ続けてきた消費材で作られたデイサービスの昼食です」と伝え、お義母さまの通所利用が始まりました。その後、お義母さまから「昼食がおいしくて楽しみ。お風呂も気持ちよく、皆さんにも良くしていただいてお友だちもできて良かった」と聞き、とても嬉しかったです。配達だけでない、見守りを含んだポイント活動の役割について考えた出来事でした。(2017.7)

W.Coさくらそう(宮前区)

 日本の高齢化率は世界で最も高いと言われています。
 W.Co「さくらそう」の宅配で伺っている家庭も高齢者お二人、お一人住まいの方々が多くなっていて、1年ごとにその傾向が高まっています。今年、宅配メンバーから、一人住まいの組合員に消費材を届けに行った際、声をかけても出てこられないとの報告があり、職員とともに対応した事例がありました。毎週会って組合員と繋がりができることで、住みやすい街づくりの小さな活動を担っていると感じる出来事でした。(2017.5)

W.Coれもん(金沢区)

 ポイントでは、週に一度の配達を通して、組合員とさまざまなコミュニケーションを取っています。ご主人の介護で日々悩みを抱えたり喜びを感じているAさんは、趣味の話から政治の話まで会話が弾みます。また、ご主人がデイサービスに通われている中、幅広く活躍されるBさんとは社会問題を、食の問題に詳しいCさんとは消費材についての話が尽きません。
 向こう3軒両隣で台車と足でお伺いしていますが、組合員とさまざまな情報交換を通してお互いに共感し合うことで、自身のやり甲斐に繋がり、日々勇気を貰えています。(2017.4)

W.Coカトレア(青葉区)

 宅配中に、何か困っている様子の高齢者を見かけました。メンバーが「何かありましたか?」と声をかけると「自宅までの帰り道が分からない」とのこと。話しかけたり、携帯を使ったりしてその方の住所を一緒に確かめていくと無事に自宅が分かりました。その方は疲れている様子でしたので、一緒に自宅まで送りました。また、お送りした際に独居であることが分かったので、知人の民生委員に報告し、該当エリアの民生委員に見守りをお願いすることができました。今後、地域においては高齢者も多くなり、このようなケースに遭遇することが増えていくと思います。行政との連携を高めることはもちろんだと思いますが、今回の事例のように自然に動けるW.Coであることに自信が持てました。(2016.12)

W.Coさざんか(多摩区)

 移動サービスW.Co「らら・むーぶ多摩」を利用されているご夫妻はお子さんがなく、お互いに一人っ子のため親族もなくお二人で暮らしです。
 地域包括支援センターからの依頼で福祉クラブに加入されました。初めてお伺いした時、奥様より背中が痛いと聞き、すぐに通院ワークを行ったところ、圧迫骨折と診断されました。その後は右手を骨折されるなど、これまでのご夫妻の生活状況が変わっていきました。
通院の回数も週に2〜3回と増え、その帰りに移動サービスW.Coが買い物援助も行うようになりました。その後、介護保険の区分変更申請をしましたが通らなかったこともあり、担当者会議で見守り活動を兼ねた福祉クラブの宅配サービス利用のご案内をすることとなりました。
 移動サービスのメンバーが世話焼きW.Coを兼ねていることもあり、丁寧に説明することができ、生活援助の一部としてご夫妻に合わせたサービスを提供することに繋がっています。(2016.9)

W.Coこすもす(神奈川区)

 世話焼きW.Coの「ポイント」と家事介護W.Coのメンバーを兼務して活躍しているメンバーから聞いた話です。
 毎週、牛乳とたまごを申し込まれている、目の不自由な男性組合員が私の「ポイント」にいらっしゃいます。時間帯が合わず、本人と会えない日が続いていましたが、ある日ご本人と会う機会があり、申し込み用紙の記入はご本人ではなくヘルパーの方が代筆していることを伺いました。申込用紙が出ていなかったこともあり、ご本人と直接会話して顔を合わせながら、申込用紙の掲載内容を丁寧に説明したところ、「こんなに沢山の消費材があるのですね」と驚かれ、それ以来 たくさんの消費材を申し込まれるようになりました。
 今後は、家事介護W.Coのサービスも説明して、「食」と「生活支援」から在宅生活を支えていけたらと感じています。(2016.7)

W.Coあじさい(栄区)

「ポイント仕事も 20年」
 栄区に福祉クラブを創ろうと立ち上げた頃から始めたのが、ポイントの仕事でした。初めはこんなやり方でいいのかしら?と思いながら、でも福祉が必要な方に何かお手伝いはできるかなと思いながらの出発でした。
当時はまだ現役で仕事している方ばかりでしたので、配達に行けば挨拶をしたり、少し話をしたりでこれが安否確認の一つかなと思っていました。
 最近では、配達の受け取りがご主人になって、冷凍品、冷蔵品、ドライ品の配達をしながらお話しすることが多くなってきました。
 これからも頑張り過ぎず、自然体で、組合員に頼られるポイントでいたいと思っています。(2016.6)

W.Coさくらそう(宮前区)

 宅配に出る前に、頭をよぎるのは一人住まいの高齢の組合員のこと。
  毎週、消費材の配達を待っていてくださる90歳近い組合員がいます。 今日も元気に消費材を受け取ってくださりホッと一息。何気ない会話をして次のお宅へと配達を進めます。
 その途中、車いすに乗った高齢の方が坂道で立往生しているところに出会い、宅配車を安全な場所に止め、その方のところへ向かいました。声をかけ、車いすを押して目的の場所までお連れし、大変感謝されました。
 急速に高齢化が進み、一人の若者が一人の高齢者を支えるという社会が予想されている昨今、このような状況に出会うことも度々あることと、配達をしながら思う1日でした。(2016.4)

W.Coすずらん(高津区)

 共同購入を以前から利用している組合員が高齢となり、掃除や食事作りが大変になってきたとの声が聞かれました。共同購入ではこれまで惣菜をよく申し込まれていました。声を聞いた後に、掃除は家事介護W.Coほほえみを利用され、食事作りに関しては、念願だった食事サービスの配食エリアが高津区にも広がったことでお届けできるようになり、利用に繋がりました。食事をお届けするといつも「味がとってもいいわ」とおっしゃいます。福祉クラブの複数サービスを上手に利用され、90代のご主人と仲良く暮らしておられます。今後も世話焼き、家事介護、食事と連携しながら、組合員を見守っていきたいと思います。(2016.3)

W.Coゆり(麻生区)

 組合員から、「急用ができて次回の配達日は2、3日家を留守にするがどうしたらよいか?」とポイントに連絡がありました。「野菜等の鮮度は落ちてしまうかもしれないが、全て預かるので帰宅したら連絡をください。」とポイントは返答して預かりました。戻った組合員から連絡があり、ご自宅までお届けに行きました。組合員は大変感謝されて、お土産を頂いてしまいました。組合員との距離が近いポイントだからできることですね。(2016.1)

W.Co蘭(鎌倉市)

 近所に、日中はお一人で過ごしている高齢(90才近い)の女性が住んでいます。彼女がある日庭で蛇を見つけてびっくりされ、近所の男性に助けを求めたそうです。あいにく平日の昼下がりのためか、なかなか助けてくれる方が見つからず、何軒目かでやっと近隣の男性に助けてもらえたそうです。
 この女性は、私も時々お顔を拝見していたのがきっかけで、後日この話を伺いました。そして福祉クラブには、家事の手伝いを含め、地域コミュニティで展開するさまざまなサービスがあることを伝えました。詳しいことが知りたいとのことで、家事介護サービスW.Co「であい」にその旨を伝え、連絡してもらうようにしました。
後日、この女性宅を訪問したところ、家事介護サービスの利用登録を済ませ、大変満足しているとのお話を聞くことができました。(2015.12)

W.Co野ばら(緑区)

 組合員宅の家庭事情もいろいろ。小学生のAちゃんのお母さんが仕事を始めた頃、配達の時間は仕事で、ほとんど不在になるとのこと。Aちゃんをお留守番させて仕事に出かけることに少し不安があると言われました。お母さんと相談して、配達の時にはインターフォンを鳴らすので、Aちゃんが画面で顔を確認して鍵を開けて消費材を受け取ってもらうこと、配達時はAちゃんの様子が分かるので、何か変わったことがあればお母さんに連絡することを約束しました。
 配達当日、インターフォンを鳴らすと「はあい」とかわいい声が聞こえ、Aちゃんが玄関を開けてくれました。「こんにちは。配達だよ。これは、牛乳だから冷蔵庫に入れてね」などのやりとりをしながら消費材を渡していきます。「じゃあ、Aちゃん、これで配達終わりだから玄関閉めたら鍵をかけてね。カチャって聞こえたら外からドアノブを一度引っ張るからそれで開かなかったら、鍵がちゃんとかかってるってことだからね」と2人で鍵がかかっていることを確認し、玄関のドア越しに「バイバイ」でお別れ。
 最近は、お留守番にも慣れて、お互いに声をかけあって「今日も元気だよ」をアピール。外で遊んでいる姿を見かける時もあって、組合員宅のお子さんの成長も楽しみにしながら配達をしています。(2015.11)

W.Coすみれ(厚木市)

 木曜日は配達の日。雨の日はビニールやバスタオルを掛けて配達品が濡れないように運びます。
 ある日、午前中はいいお天気だったのに、急に雨が降ってきました。お届けした組合員のお宅を見ると、外に洗濯物が干してありました。「雨降ってきましたよー」と声掛けして、荷物をおろし、洗濯物を中にいる組合員さんに手渡しました。これぞ“世話焼き”。(2015.10)

W.Coひまわり(港北区)

 一緒にポイントをしているAさんのご主人が階段で転倒され、外出困難になりました。床屋まで通うことがなかなかできなかったのですが、さすがに髪も伸びてきてお正月までにさっぱりと綺麗になっていただきたいと、街の技術W.Coの、理美容を行っている「かがやき」を紹介しました。申込みをセンターに提出したら、すぐにAさん宅に電話があり、近くに住む「かがやき」のメンバーが来て、カットと顔そりをしてくれました。仕事も丁寧で、自宅に居ながら、理髪店に行ったようだととても喜ばれました。(2015.4)

W.Coパンジー(南区)

 ポイントメンバーが配達している組合員さんですが、最初は家事介護W.Co 「さざん」を利用するための加入でした。通院で「さざん」を利用した後も、メンバーがていねいに消費材の説明をした結果、お米の年間登録をされました。同居の息子さんが食事作りや買い物をするため、共同購入で注文するのは、ご自身が食べたいものや知り合いなどへのお礼として利用する消費材です。移動サービスについてもどんな風に利用することが出来るかを話していたので、通院や薬を取りに行くなどの為に利用することになり、現在利用しています。「さざん」の利用から始まり「パンジー」、「らら・むーぶ南」と南区にある福祉クラブのサービスを上手に使っています。今後も配達することで見守りが出来ればと思います。(2015.1)

W.Co菜の花(幸区)

 幸区の世話焼きW.Co 「菜の花」は、今年の3月で設立してから21年目を迎えます。
 地域の中でポイントをしていると組合員の皆さんとの付き合いも長くなり、単に配達をするだけの業務ではないと感じる場面があって、世話焼きW.Co という名前の由来を実感します。
 留守の時の取り置きや、配達時間の調整はもちろん、逆に組合員に協力してもらうこともあります。デイサービス利用者のお宅へ配達の際は、いつもは娘さんが受け取りをしているのですが、仕事で留守のときなどは利用者であるお母さまが家の鍵を開けてくださいます。歩行見守り介助のお手伝いをさせていただく機会にもなり、世話焼きとデイサービス両方のW.Co に所属していてよかったと思う瞬間です。
 これからも待機型ネットワークの役割を拡げて、多くの方に参加を呼びかけて行きたいと思います。月に1回「デイかしまだ」で展示説明会を開催しています。(2015.1)

W.Coれんげ草(港南区)

 奥さまを亡くされた独居の男性の方ですが、雑談の中から「夕食が買ってきたお弁当では寂しいんだぁ〜」という男性の思いを知り、栄区の食事サービスW.Co 「竹の子」が港南区の野庭まで届けに来てくれるかどうか、尋ねました。行けますよとの答えだったので、すぐに紹介して、試食してもらい組合員となりました。その後、「配食のお膳だけでは食前酒のつまみがないなぁ〜」と言われるので共同購入をすすめて、まずはスペアリブその後、スモークチーズ、生わかめ、などポイントがおすすめする消費材を申し込んでいます。配食サービスを紹介できて、さらに共同購入も気に入ってもらえて、本当に良かったと思います。これからも地域のたすけあいの輪を拡げていきたいと思います。
(2014.12)

W.Coさくらそう(宮前区)

 暑い日の一日、宅配を終えてセンターへ戻るなり「今日の受け取りはご主人だったよ」とメンバーが心配気味に話しました。いつも奥様に受け取ってもらうのですが、身体の不調で重いものを持つことが出来ないので、いつも消費材を冷蔵庫のそばまで運んでいるのです。夕方気になって電話してみたところ、「前日に電車を利用して病院へ行く折に、強い冷房にあたり、体調を崩しました。今は大丈夫です」とのことで安心しました。
 やはり一人では動くのが難しい組合員の消費材をメンバーがキッチンまで運んでいます。先日、呼び鈴を鳴らしても、声を掛けても返事がなく、心配になり区役所の介護保険科へ連絡しました。この日は病院に行っていたことが分かり、ホッとしました。
 メンバーはいつも組合員が元気かなと思ったり、この時季少しずつ紅葉してくる木々に季節の移ろいを感じたりしながらワークしています。
(2014.11)

W.Coこすもす(神奈川区)

 世話焼きW.Coこすもすは2014年度、地域での見守り機能を支えるため、新ポイントメンバー8名増をめざしています。
 毎月ポイントメンバー募集チラシを4,000枚地域に撒いています。その他、地域協議会主催の社会講座に参加した地域の方へ、世話焼きW.Coの活動を紹介し、加入をすすめています。しかし、ポイント作業を具体的に説明してもなかなかイメージできないせいか、加入に結びつきませんでした。そこで、他のW.Coのメンバーに、組合員に週一度、消費材を届けながら、情報の受発信をすることで、安否確認もできる“助けあい”を「あなたから始めてみませんか?」と積極的に声かけをし、ポイントメンバーになってもらいました。やはり家事介護のメンバーからの参加が多いです。毎月ポイントメンバー募集チラシ撒きはこれからも続けますが、福祉事業のメンバー一人ひとりに発信して地域の助け合いの輪を拡げていきます。(2014.8)

W.Coすずらん(高津区)

 共同購入利用の組合員が、雨の日にマンションの廊下で足を滑らせ骨折。早速、夕食の配達と、通院のための移動サービスを利用されています。配達時には、家にこもりがちな組合員のストレスを少しでも和らげるような会話を心がけています。先日同じような骨折経験のあるW.Coメンバーからの応援メッセージを伝えると大変喜ばれ、後日直接電話でお話しすることになりました。「まさか、こんなに助けてもらうことになるなんて。とてもありがたい」と言っていただき、お役に立てたことをうれしく思っています。(2014.8)

W.Coこでまり(戸塚区)

 振り返ると早いものです。私が組合員になり宅配を始め、この7月で2年半になりました。週に一度、「こでまり」の絵柄がプリントされた宅配車に荷台いっぱいの消費材を積んで組合員宅に届けています。当初は配達の品を間違わないように届けることでいっぱいいっぱいでした。暑い日、寒い日と週一回の配達を続ける中、時には組合員と消費材や世間話などでつい長話になってしまうこともあります。待っているかな? とちょっと焦りを感じながら次のお宅への配達をすることも多々あります。世話焼きW.Coとして消費材を届ける活動の中、組合員から労いの言葉をもらいながら「お互いさまの繋がり」がもっと広がるよう、ほんの少しお手伝いができればいいかなと思いながら、暑かった今日の配達も終えることができました。(2014.8)

W.Co蘭(鎌倉市)

 福祉クラブの説明会に町内会の集まりだと思って参加され、組合員加入された一人暮らしのHさん。私の家に近いということで、私がポイントワーカーとして毎週訪ねることになりました。字を読むのが苦手だとおっしゃるので、毎日欠かせない牛乳の申込みを書いています。
 とてもお話し好きでいろいろ話をしていくうちに、80歳を超えていらっしゃるけれど健脚でよくお出かけされていること、また、日中寂しくされていることがわかりました。そこで、オプティ鎌倉を紹介して、認定調査を受けていただき、デイサービスに通所されるようになりました。今では週に3日楽しい時間を過ごされていて、「貴女に紹介してもらって本当に感謝してますよ、ありがとうね。」と喜んでいただいています。また、食事作りが苦手で弁当を買ってきて食べているとおっしゃるので、キッチンかまくらの配食サービスを受けることをお勧めしましたが、以前頼んだことのある業者の弁当が美味しくなかったからと、なかなか利用されませんでした。そこで、娘さんが訪ねて来られる日にちを聞いて説明に伺い、今では、3日に一度くらいのペースで申込みされています。
 2月の大雪の日はデイサービスに行かれる予定でしたが急に休みになったので、お昼が心配でお訪ねし、雪かきも手伝うことができました。また、ある日は、ゴミの袋がたくさん溜まっていたので、デイの迎えの時に声かけをしてもらうようケアマネージャーに依頼しました。このような細かい配慮や見守り行動ができるのは、家の近くのポイントならではのことで、ポイント冥利につきるなぁと思いながら活動しています。(2014.5)

W.Co野ばら(緑区)

 福祉クラブのいろいろなサービスを利用している組合員宅の配達時に、「大きさが同じダンボール箱がいくつかほしいのだけど、どこに行ったらもらえるかしら?」と相談を受けました。時間のある時に、スーパーなどに行って店員さんに聞いて探してみましたが、なかなかその組合員が思っている箱は、見つからず。
 翌週の配達の時に、ダンボールが見つからなかったことを伝えると、「探してくださってありがとうございました。でも、どこだとあるのかしらね」と言われながらも、がっかりされた様子でした。配達している今の時間なら組合員宅から一番近いスーパーにあるかもしれないと思い、行って店員さんに聞いてみたところ・・・ありました!
 希望されていた大きさの箱を3つ持って組合員宅に届けました。「配達の途中なのにありがとうございました。大変だったでしょう」とさきほどのがっかりされていた顔と違ってとても嬉しそうでした。
 組合員から元気をもらったり、組合員の役に立てたり・・・持ちつ持たれつ、お互いさまですね。(2014.4)

W.Coはまゆう(藤沢市)

 その組合員の方との出会いは資料請求の時からでした。最初から、いろいろなことでお叱りを受けてばかりでした。二人暮らしで、奥さまを介護しながら自炊もされ、ご自身で、申込も記入して提出してくださる方です。ある日配達に伺った時に、「あんたのところは」と始まったので、またお叱りを受けるのだと思いましたが、「お肉は最高に美味しいね」と、お褒めの言葉をいただき、その後は、いろいろな消費材を褒めていただいています。最近では、自転車で転倒して腰と肩を痛めてしまったので、配達品を冷蔵庫に入れるまでを行っています。「いつもすまないね」と、おっしゃったので「うちは、もし私以外の者が配達しても同じことをします」そう言うと、「あんたのたところはすごいね」と、またお褒めの言葉をいただきました。そんな言葉に支えられながら、猛暑の中、配達を頑張っています。(2013.9)

W.Coカトレア(青葉区)

 生活クラブ(班)の元組が集中している戸建て地域、毎週水曜日に同じ時間に停まっている配達車が気になっていたのか高齢の女性が声を掛けてきました。福祉クラブの説明を聞いていただき、加入されましたが生協は初めてとのことで、配達品のしまい忘れや申込み書の週違いが出たりなど、なかなか慣れることができませんでした。夏になり体調を崩され食事サービス「なご味」の配食を利用。お元気になられると「自分でできるから退会したい」との申し出がありました。共同購入はお休みしても組合員でいれば、必要になった時にすぐに利用できることなどを伝え、毎週の申込み書のお届けは了解してもらうことができました。しばらくすると、申込み書が提出されるようになり、一人暮らしのため量は多くありませんでしたが、品目が広がり、最近ではお米の申込みもありました。他の組合員にも申込み書を届けながら、玄関付近を見ることで異常がないか「見守り」をしている方が何人かいます。これも世話焼きW.Coの役目だと思い、毎週お届けしています。(2013.6)

W.Coゆり(麻生区)

 共同購入を利用している高齢の組合員さんが、いつもは対面で受け取る方なのに、その日は呼び鈴を押しても出てこられずポイントメンバーが心配したことがありました。この方は家事介護のケアを配達の日に利用しているという情報があったので、早速家事介護W.Co「にじ」に連絡を取り事情を聞いたところ、「今日は風邪をひいていましたよ」とのことでした。そこで、メンバーは少し時間をおいて伺ったところ今度はお会いすることができました。組合員さんは「ちょっと横になるつもりが寝てしまってすみませんでした」とのことで無事一件落着となりました。
 長年ポイントをしていて始めてのことでした。しかし、今後どこかで起こらないとも限りません。私たち世話焼きW.Coは異常がないのが当たり前でなく、いつもと違うことがあった時に、どのような行動を取ったらいいか、また、宅配メンバーは時間の制約もありどこまで「見守り」ができるのかと考えています。この度、神奈川県との「地域見守り活動」に参加することになりましたが、私たちの活動が小さな力であっても、世話焼きW.Coの目が高齢者にとって見守る目の1つであり、見守りの一役を担っているのは確かだと感じています。(2013.8)

W.Coカトレア(青葉区)

 生活クラブ(班)の元組が集中している戸建て地域、毎週水曜日に同じ時間に停まっている配達車が気になっていたのか高齢の女性が声を掛けてきました。福祉クラブの説明を聞いていただき、加入されましたが生協は初めてとのことで、配達品のしまい忘れや申込み書の週違いが出たりなど、なかなか慣れることができませんでした。夏になり体調を崩され食事サービス「なご味」の配食を利用。お元気になられると「自分でできるから退会したい」との申し出がありました。共同購入はお休みしても組合員でいれば、必要になった時にすぐに利用できることなどを伝え、毎週の申込み書のお届けは了解してもらうことができました。しばらくすると、申込み書が提出されるようになり、一人暮らしのため量は多くありませんでしたが、品目が広がり、最近ではお米の申込みもありました。他の組合員にも申込み書を届けながら、玄関付近を見ることで異常がないか「見守り」をしている方が何人かいます。これも世話焼きW.Coの役目だと思い、毎週お届けしています。(2013.6)

W.Coクローバー(逗子葉山)

 「クローバー」の活動に参加していなければ、今頃どんな日々を過ごしていたでしょう?
 子どもの友だちのお母さんが、仕事を持ちつつポイントとしてバイクで何往復もしながら配達していました。あまりに大変そうだったので「車で手伝おうか?」から始まりました。だんだん軒数が増え、私はひとり立ちし、いつの間にか宅配までしています。
 “空いてる時間を使って誰かのお役にたちたい"のはずが、“空いた時間が欲しい"現在になってしまいました。我が家の夕食は、冷蔵庫にいつも揃っている消費材の大活躍ですべりこみセーフです。
 ここ数年の夏は、猛暑・残暑でバテバテ。皆さん「熱中症には気をつけて」と送り出してくださいます。中には冷たい飲み物(冬はHOTで)・私用のいす・雨の日にはタオルまで用意して待っていてくださる方。ひと息つきながら、お玄関からのながめを楽しませて頂いています。
 そして今冬の雪!成人の日の宅配はメンバー二人ともがお嬢さんの成人式で二人体制がとれません。途中から大降りに、さあ困った。すると夫が手伝ってくれるとの電話。坂の上の自宅まではもう登れないので、下まで降りてきてくれ、チェーンをつけ運転してくれました。「今日はお休みかと思ったわ」「良く来てくれました。上がって休んでください」「熱いお茶を」皆さん暖かい言葉をかけてくださいました。
 湿った雪でビチョビチョになりながら無事宅配を終え、家に着くと母(夫のです)が「おしるこできてるわよ!」と。ありがとう!!
 家族の理解と協力があればこそ続けられることです。
 世話焼きW.Coは組合員の様子がいつもと違わないか、何かお手伝いできることはないかなど気をつけながら配達しています。他のW.Coのサービスを紹介しても“同じ福祉クラブ"なのだと分かって頂けないこともあるので、いつもパンフレット等を持って即お渡しできるよう心がけています。
名前のとおり“世話焼きさん"になりきってしまいました。
 「クローバー」を知る以前は想像もしない充実した日々を過ごしています。(2013.3)

W.Coあじさい(栄区)

 今年の1月に、爆弾低気圧と呼ばれた大雪が関東全域に降り積もり、ポイントも宅配も大変な思いをしながらも、無事に組合員宅へ消費材をお届けすることができました。今から10年以上も前になりますが、それ以上の大雪が降った日が一度だけあったことを思い出しました。
 当時、宅配をしていた私は、宅配車で組合員宅の家近くまで行けず、かなり手前に停めて、
そこからは、新雪の中を保冷箱と通い箱を持って、30件以上の組合員宅を回りました。そんな私に、組合員さんから、かけられる温かい言葉の数々、「助かりました!」「本当に有難う!」「気をつけて!」など、配達は大変でしたが、組合員さんの嬉しそうなご様子を伺うことができて、疲れも吹っ飛んでいきました。
 それからは、新規加入の手続きの時に、「祭日、台風、大雪の日でも参ります」とご案内する自分がいます。(2013.3)

W.Co野ばら(緑区)

 消費材を届けて、組合員さんとほんの短い時間言葉を交わすのが楽しみです。
 家事介護「エプロン・みどり」と連携するときもあります。エプロンがケアに入った折、申込書記入のお手伝いをします。「野ばら」が消費材を仕分ける時に、ご本人が冷蔵庫に入れ間違わないよう、冷蔵・冷凍と書いた紙を消費材と保冷箱に付けています。
 こんなこともありました。センターに「組み立て式のダンボール製引き出しを購入したが、組みあがらない、来て欲しい」と依頼がありました。以前も別の組合員さんで、組み立てのお手伝いをしたことがありましたので私が伺いました。
 折り方や、取っ手の付け方を勘違いをされていました。組み立てるところを見ていただき、後は大丈夫とのことでお願いしました。
 説明書は、もっと大きく見やすくするよう供給対策から生産者に要望を出してもらいます。
作り終わって、「福祉クラブの美味しいのよ」と麩まんじゅうとお茶をいただきました。次回は私も申し込もうと思います。教えられたり教えたり、いいなと思います。(2013.2)

W.Co菜の花(幸区)

 80代の方で、転倒し杖歩行となったのがきっかけで福祉クラブの組合員に加入しました。初めはとても気を使われ玄関までの配達でしたが、だんだんコミュニケーションが取れるようになってからは、台所まで運べるようになりました。次第に注文量が増えてきたので「使いきれますか」と尋ねると「毎週来てくれる息子に食べさせたいの」と消費材で感謝の気持ちを伝えているようです。消費材が届くことで自立した生活ができています。(2013.1)

W.Coこでまり(戸塚区)

 福祉クラブの組合に加入し宅配ワーカーの一員になって9ヵ月、組合員のお宅に消費材を届けています。
 担当の地区では留守のお宅が多い事もあって組合員の方とお話をする機会があまり多くありません。そんな中、夏の暑い日、また雨の日など、「大変ですね。無理をしないように、ご苦労さま」と労いをいただいたり、「注文が少なくてごめんなさい。でもこの食材が気に入っているので本当に助かっています」と言われとても満足した気持ちになります。
 ときに、高齢の方ひとりのお宅へ配達の時にはチャイムを押しても返事がないとやはり心配になります。戻ったあと電話をかけるようにしていますがつながった時はホッとします。
 世話焼きW.Coとして消費材を届ける活動の中で「お互いさまの繋がり」が広がるようほんの少しのお手伝いができればと思っています。(2012.12)

W.Co蘭(鎌倉市)

 それは、宅配の中、新人ワーカーとして初宅配に出勤?!した日のことです。
 その日のコースは30軒ほど。まだまだ完全に覚えきれないまま心細い心持ちで台帳をたよりに地図をひっぱり出してはキョロキョロし、荷物を下ろしては明細とにらめっこ・・・かなり挙動不審な配達風景を展開しつつ孤軍奮闘していた暑い暑い日。「さぁーて次は・・・と」車から降りた時目の前にお年を召した男性が倒れ込んでいるのが目に入りました。すぐに駆け寄り「大丈夫ですか?」とお声を掛けると団地前の段差で足をひっかけて転倒してしまったことやご自宅がすぐに近くであることなど非常に明瞭な口調で応答してくださったのでほっとひと安心。ただ足に怪我をなさっており少量の出血も認められましたので肩を貸して差し上げ何とか宅配車の助手席に乗っていただきました。
 「お宅はどこでしょうか?」とお伺いするとなんという偶然か、その男性は我らが福祉クラブの組合員さんのご主人様でまさに私が荷物をお届けするお宅の方だったのです。転倒なさった場所から100mもない所でしたが私は細心の注意を払い無事に送ることができました。その日宅配を終え、Aさんはワーカーであることも判りました。間髪入れずにAさんからはお礼の電話を頂きました。初出勤の日にささやかながら組合員さんのお役に立てたことが私と福祉クラブをつなぐ佳きご縁のようにも思われ、ほんわか嬉しい気持ちになりました。組合員の皆様ワーカーの皆様、今後とも佳きご縁のもと、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。(2012.11)

W.Coさくらそう(宮前区)

 昨年の震災後、安心、安全を求めて組合員さんが、心配される様子が、伝わってきて、 配達する私達も同じ課題にむかい、対応にも心がけより強いつながりを感じました。「生協のお肉が食べたい」との息子さんの一言で再加入された、組合員さん、配達に伺う時には、親の介護におでかけになるので、お会いすることができませんが、(ご主人様が受け取ってくださいます。)申込み書を提出くださる時には、必ず言葉添えてくださいます。また、マンションに住まわれておられる、身体の不自由な高齢の組合員さん、宅配に伺い、インターホーンを押したのですが、返事がなく、次の組合員宅へ届け、再度訪ねたところ、倒れて立ち上がれず出られなかったと知らされ、大事にいたらずホッとしたこともありました。宅配、ポイントをとうして、いろいろな関わりで組合員さんとも、つながりを持つことができ喜びを持たせていただいています。
(2012.10)

W.Coこすもす(神奈川区)

 「たすけあいはご近所で」をモットーに、世話焼きW.Co「こすもす」は、22年間ポイントでの配達を基本としています。
 地域には、子育て真っ最中の方、子育てが終了し、趣味を楽しんでいる方、子ども達が独立し夫婦2人だけの方、連れ合いがなくなって一人暮らしの方等、様々な人たちが居ます。
 当然配達先もさまざまで、対応も違っています。
 初めて子育てを経験している若いママには全てが不安だらけ、週に一度の配達時は身近な相談相手(私たちのほとんどは、経験者?)、趣味や仕事で明け暮れて留守がちな人?には、留守対応での配達、最近ではご主人の在宅が多いので、冷蔵、冷凍品の扱い方をアドバイスして・・・
 一番気がかりな組合員は、一人暮らしの高齢の方です。牛乳1本でもお届けしていますが、直接お会いし、体調を伺い、世間話をし、帰り際には何か困っていることはありませんかと一言添えて帰るようにしています。
―豊かになった福祉クラブの「たすけあい」をフルに活用してくださいね―
(2012.9)

W.Coあじさい(栄区)

 17年間消費材を週に1回組合員宅に届け続けてきました。17年前は子どもの育ち盛りの組合員ばかりです。たくさんの食材を元気一杯に配達をしては、子育ての話や食材の美味しい食べ方などおしゃべりづくしの賑やかな時間をもちました。
 今は、夫婦二人暮らしの方ばかりになりました。配達の食材もぐ〜んと減り、私も年をとり配達量はちょうど良い分量になっています。そして迎えてくださるのはほとんどが留守を任されているご主人です。
 「これは冷凍庫に、これは冷蔵庫にいれてください。これはそこらにおいていても大丈夫です」などと食材の扱い方をお知らせしながらの配達になりました。お話をする機会もなかったご主人たちとほんのわずかな時間をご一緒しています。
 またある時、いくらインターホンを鳴らしても応答がなくお留守の様子?いや、この方はカーテンを開けたまま出掛けない人、電話をかけても応答がない、心配になりご近所の組合員に声をかけて同行してもらいました。なんと2階の奥の部屋で扉を閉じて衣類の整理をしておられたとのこと、インターホンが聞こえなかったのです。何もなくて良かったです。その時にご一緒した組合員のご主人が「こうして見守ってくれていることが分かると僕たち夫婦も安心して生活ができるね」と言ってくださいました。
 すごくうれしい言葉でした。(2012.6)

W.Coすずらん(高津区)

 「すずらん」では、組合員宅へ配達の際、病気やケガまたは高齢により、家の中まで入れて欲しいと依頼を受けることがあります。宅配コースの男性メンバーは、高齢のご夫婦の組合員さんから冷凍冷蔵品を冷蔵庫に納めて欲しい、また購入代金も預かってと依頼されましたが、男性ひとりではと、近くの組合員さんで家事介護のワーカーもしている方に協力をお願いし一緒にお届けしています。
 他にも毎週配達で伺っていて、高齢の組合員さんが家事に困っていらっしゃると知り、家事介護W.Coを紹介したことから、毎週高津家事介護W.Coほほえみが家事支援に訪問するようになりました。待機型ネットワークとしての世話焼きW.Coの意味を感じます。(2012.5)

W.Coひまわり(港北区)

 私たちは、お届け先と同じ地域の人が消費材を届ける働き方をしていますので、受け取られる方がどうしても都合が悪いということであれば夕方や遅くにお届けしたり、具合の悪い人がいれば冷蔵庫まで運んだり、昔の近所付き合いのように思いやりの気持ちで接している人が多いようです。
 先日一人暮らしのお年寄り宅でお留守が続いて心配だったので、同じ地域の福祉W.Coに相談して行政の方に連絡をしてもらい安否確認ができました。
 私たちは、共同購入による消費材の情報の交換や申込用紙の相談希望欄を通して、地域と地域、福祉クラブと組合員をつなぐネットワークづくりにも力を注いでいます。(2012.4)

ワーカーズコレクティブ活動紹介

W.Coクローバー(逗子市・葉山町)

 6月14日和高スパイス(株)と生産者交流会を開催しました。
 カレースパイスセットを使いキーマカレーを作りました。スパイスが色々入っていて作り方が難しいのではと思っていましたが、「レシピどおり作れば大丈夫」という生産者の言葉どおり、失敗することなく出来上がりました。煮込んでいる間に生産者の話を聞き、スパイスを使ったソースも教えてもらいカレーとともにスティック野菜に付けて味見をしました。
 高齢の方も参加しておられ、カレーの辛さに少し不安がありましたが、完食されて一安心。あれこれ試してみたくなる楽しい交流会でした。(2017.8)

W.Co野ばら(緑区)

 2016年に、世話焼きW.Co「野ばら」が設立して20年を迎えました。その記念企画として緑区の8W.Coと街の技術「みどり屋」と合同で、3月に「るるる*みどり館」で「みどり福祉クラブまつり」を開催しました。生産者交流会、利き酒会をはじめ、カレーや肉まん販売、絵本の読み聞かせ、喫茶コーナーなどを企画しました。生産者交流会では、各生産者イチオシの消費材の即売があり、来場者の方たちは生産者と直接話しながら買い求めていく姿が見られました。「利き酒会」もいろいろなお酒の試飲ができました。
 組合員の皆さんはもちろんのこと、地域からもたくさんの来場があり、賑やかな一日でした。私たちW.Coメンバーも楽しい一日となりました。これからも地域で安心して住み、暮らせる豊かな地域づくりにつながる活動を続けていきたいと思います。(2017.7)

W.Coすみれ(厚木市)

 去年世話焼きW.Coすみれは設立15周年を迎えました。感謝の気持ちから、申込プラス(カタログ)に「15周年記念企画」としてW.Coメンバーお勧め品を集めて掲載しました。また開催3年目となった展示会は、秋・冬に2回開催しました。静かな住宅地にある事務所を飛び出し繁華街にあるアミューあつぎの会場を借りて開催し、たくさんの方に来場いただきました。(2017.7)

W.Coこでまり(戸塚区)

 4月からの「たまご」生産者の変更を受けて、メンバー・組合員・一般の方を対象に「シフォンケーキ」作りをしました。卵白をしっかり泡立てることで、膨張剤なしでフワフワに仕上げるのです。当日は4組に分かれ、各々1型ずつ作り、4組とも大成功。たまごの品質の良さを実感しました。
 7月にはせっけんの学習会を行う予定です。(2017.6)

W.Coこすもす(神奈川)

 3月13日。日吉センター供給対策会議主催の生産者見学会「お酢の生産者、私市醸造(きさいちじょうぞう)(株)」に参加しました。大桶仕込み(酢の原料となる酒粕・アルコールに酢酸菌膜を植菌し2〜3ヵ月かけて緩やかに発酵させる発酵法)とタンク仕込み(特殊な酢酸菌を使用しているため発酵効率よく24時間で出来上がる)で出来た2種類の酢をブレンド・調整し、福祉クラブで扱っている7酢類のおいしい酢を生産していました。

 3月24日。(株)しむらとの生産者交流会を開催しました。「しむら」の消費材〈セサミオイル・オーガニックヘナ〉の品質の良さと効果的な使用方法などを学んでから、ペアを組んでハンドマッサージを体験しました(ほんとに気持ちよかった〜)。その後のお茶の時間には早速多くの質問が飛び交い、関心の高さがうかがえました。帰りの時間には皆、生き生き、晴れ晴れとした笑顔になりました。(2017.5)

W.Coすずらん(高津区)

 3月18日、てくのかわさき調理実習室にて、おしゃべりキッチンpart4「自慢できるキ―マカレ―の料理教室」を開催しました。(和高スパイスの井上さんを講師に迎え、カレースパイスセットを使った、簡単なのに本格派のキ―マカレーを参加者みんなで作りました。カレーを煮込んでいる間に、市販品とは違うこだわりのスパイスについて学習しました。
 参加者の中には、お子さんが1歳だった時に当時の「だし取り名人」企画に参加し、組合員になった方も居ました。今ではその子が3歳となり、かわいい手で包丁を持って調理に参加しました。キ―マカレーと、粉ふき芋にはスパイス&ガーリックソルトを、温野菜には粒マスタードを入れたアイオリソースやオーロラソースをかけて、お腹もいっぱい、大満足の交流会になりました。
(2017.4)

W.Coひまわり(港北区)

 2016年度、「ひまわり」は「作って・食べて・しゃべって楽しく仲間づくり」のもと、年11回の生産者交流会・学習会を行ってきました。3月は「ハイム化粧品(株)」との交流会でした。
 「一般の化粧品は6〜7割がコマーシャル代とパッケージ代ですが、ハイム化粧品はコマーシャルをしないので組合員に適正価格で届けています。もちろん厳しい基準をパスした原材料を使っています」という報告を受けました。その後、化粧品の使い方や、シミのケアなどお肌のお手入れの仕方、フェイスマッサージの仕方を教えていただき、楽しい時間を過ごしました。化粧品はローズの香り、ベルガモットの香りが良く、とてもなめらかな使い心地でした。(2017.4)

W.Coあじさい(栄区)

 3月12日に生産者交流会と展示会を開催しました。生産者交流会では(ウエルライフから健康食品の説明と使い方のお話しがあり、その後参加者との交流で、にぎやかに楽しい時間を過ごすことができました。展示会では(ウエルライフから お茶・なつめ・ハーブ・アロマオイル等の販売、(カワグチ企画から 甲州印田・念珠・包丁等、(カムズから 風呂敷・ポーチ・傘など、生産者自慢の魅力的な消費材が並び、来場者との会話も弾んで楽しい企画となりました。次の交流会も楽しみです!(2017.4)

W.Coさくらそう(宮前区)

「さくらそう」は年のはじめの展示販売会を1月22日に開催しました。  酒井産業、眼鏡工房OPTY、アフロディーテ、カムズポイント、東京真珠、ジャパンビューテイプロダクトの6生産者を迎え賑やかな展示会となりました。
 生産者の消費材が会場いっぱいにならべられ、初山センター業務ワーカーズ「花みずき」の喫茶コーナー、食事サービスワーカーズ「このみ」のお弁当コーナーが会場を彩りました。
 酒井産業は今回はじめての参加でした。木製品のおもちゃをみて、孫のためにと木製のオルゴールの音色にうっとり、ジャパンビューテイプロダクトでは女心が蠢き、お化粧をしてもらい、その変化にうれしく化粧品一揃いを買うなど楽しい時間を過しました。
 3月17日には、お漬物の生産者「浜食」に来ていただき食品添加物について話してもらいます。食品に表記されている裏面表示の見方も知ることができます。(2017.3)

W.Coこすもす(神奈川)

 1月末に、福祉クラブのパンの生産者である(オルタフーズと生産者交流会を開催しました。パンで「キッシュ」を作る企画として組合員が参加し、生産者から、安心安全のパンができるまでの苦心談などについて話があり、その後食パンと旬野菜を使ったキッシュを皆で料理して試食しました。

 組合員同士で、おいしいキッシュを食べながら交流するとともに、今年8月に開設予定の神奈川区初の複合福祉施設についての説明も行い、盛りだくさんの話題をにぎやかに話しあう素敵な時間となりました。(2017.3)

W.Coあじさい(栄区)

「あじさい」では、地域状況の把握を高めて街づくりに繋げていくことを目的に、病院や公園、公民館等の公共設備・機関の状況をまとめたマップ作りを進めています。
 公園については「子どもの安心」「市民の楽しくかつ安全」を視点に、病院、公民館などは地域の配置状況等の調査を進めています。
 まだ調査中のものもありますが、マップとしてまとめ、地域との繋がりを高める道具として活用していきたいと考えています。(2017.2)

W.Coこでまり(戸塚)

 「こでまり」は15周年企画として「バランス食の学習」を行いました。自身の食事について偏っていたり、食べすぎたり、栄養素が足りなかったりと、日々の食事について多くのことを気づかされました。
 企画第2弾として、12月12日には地区センターの調理室で管理栄養士を招いて調理実習を開催しました。使った材料はほとんどが福祉クラブ生協の消費材で、牛乳の珍しい使い方や、旬の魚や野菜を使った体に優しい料理を作りました。いつも計量していない調味料もきちんと測り、初心に返って、参加者全員で楽しくできた調理実習となりました。また機会を作って、「食事の大切さ」「消費材のおいしさ」の共有を図っていきたいと思います。(2017.2)

W.Coすずらん(高津区)

 11月12日、高津市民館料理室にて「おしゃべりキッチン」を開催しました。
 今回は第1部に、調理師の資格を持つ料理上手なW.Coメンバーが「ローストビーフ」と「白菜とブロッコリーのクリームスープ」の作り方をレクチャーしてくれました。福祉クラブの肉のおいしさも確かめられるように、塩コショウだけの味付けでしたが、柔らかくジューシーで本当においしい! ブロッコリーを使った翡翠色の、優しい味のスープ。2品とも特別な日のごちそうはもちろん、普段でもトライしたいおいしさと手軽さです。第2部は、クリスマスやお正月に欠かせない、ローストチキンや伊達巻、カニの押し寿司などワイワイとにぎやかな雰囲気でおいしくいただきました。
 24日、26日は「おしゃべりキッチン」の2回目として「だし取り企画」を開催し、若いママ達の食の安心に関する関心の高さを感じました。
(2017.1)

W.Coひまわり(港北区)

 「ひまわり」は毎月生産者交流会を行っています。12月は「(有)カワグチ企画」を招いて蜜蝋でハンドクリームを作りました。(有)カワグチ企画は山梨の伝統工芸品(甲州印伝、水晶、印章など)から始まり、今では日本の文化を守るという思いを持って全国のいいものを取り扱っているそうです。オーガニックコットンの学習、消費材の説明のあと蜜蝋とオリーブオイルでハンドクリームを作りました。生産者との距離が縮まり有意義な1日でした。
(2017.1)

W.Coこでまり(戸塚区)

 今年「こでまり」は設立15周年を迎えました。その記念企画として、去る9月30日に管理栄養士(ミントの会)を迎え、「あなたの食事は大丈夫?」というテーマで講座を開催しました。バランスの取れた食事が摂れているか、一日に食べたものを書き出してみたところ、野菜が足りなかったり、食べすぎていたり、偏ったりしていることに気付かされました。
 食育講座二回目は12月12日(月)戸塚地区センター調理室で 調理実習を開催し、初心に返って楽しく「バランス食を学ぶ予定です。( 2016.12)

W.Coゆり(麻生区)

 11月2日、麻生区市民館においてクリスマス・正月用品試食会を行いました。前半は生産者交流会、後半は試食会と介護生活用品についてW.Co「エール」から紹介がありました。生産者は「こめや食品(株)」を招き、屋号の由来や蒲鉾と伊達巻について詳しく、そして楽しく話していただきました。中でも、市場の5%しか出回らない無リンすり身は特別発注しているなど原料に対するこだわりの話や、有リンすり身の危険性についての話、そして私たちが蒲鉾1本を注文することが、この食の安全のサイクルを守り続けることに繋がると学びました。後半は、W.Co「エール」も交えて介護生活用品について学習し、盛沢山の一日となりました。(2016.12)

W.Coパンジー(南区)

 9月23日に、家事介護W.Co「さざん」事務所で国産トマト100%使用のケチャップの生産者コーミとの交流会を開催しました。会社の成り立ちから福祉クラブの他の基礎調味料との繋がりなど、興味深い話があり、簡単料理の作り方を見ながら説明を受け試食しました。参加者が気軽に質問・意見し楽しく満族できるものでした。(2016.11)

W.Coカトレア(青葉区)

 青葉区の拠点を知ってもらうため、9月14日に家事介護W.Co「ここあ」の事務所で「ホットケーキパーティー」を開催しました。7月に生産者から焼き方を学んだばかりで、その時に覚えたことを生かして参加者と一緒に焼きました。当日は雨。外で遊ぶことができない親子2組が参加しました。2歳と3歳の女の子がお互いに負けまいとお母さんたちの手伝いをして、パンケーキを子ども用ナイフで切ったりと、和気あいあいの企画となりました。ノンホモ牛乳の試飲も行い「この価格で飲めるのは魅力」との声をいただきました。これからも、機会があるたびにお誘いできたらなと思います。(2016.11)

W.Coれもん(金沢区)

 生産者の和高スパイスを招き生産者交流会を開きました。非組合員(7人)、組合員、W.Coれもんメンバーの、総勢32人で賑やかな交流会となりました。生産者の指導のもと、スパイスの正しい使い方を聞きながら参加者自らが調理を実践して、参加メンバー全員が打ち解けて、「とても楽しかった」との声もいただきました。
 カレーやタンドリーチキンをおいしくいただきながら、市販品との違いに関する説明を受け、消費材の優位性に全員が納得しました。(2016.10)

W.Co菜の花(幸区)

 7月23日に「びんながまぐろ」や「めばちまぐろ」などでお馴染みの(株)ヤマボシの消費材学習会が行いました。
 事前に生産者の見学に出掛けていたW.Coメンバーから、信頼のおける日本船で捕れた品質の高いまぐろを素早く丁寧に加工している技術や、品質を保つための設備等々の説明と、「組合員に喜んで貰いたいという社長の熱い思いを代弁してくれました。その他、解凍のコツも披露して、参加者全員でおいしくいただきました。(2016.10)

W.Coはまゆう(藤沢市)

 8月6日に藤沢センターで行った、「サマーバザーIN善行」において、はまゆうでは「親子で一緒に豚丼を作ろう」企画を開催しました。

 平田牧場の豚肉をホットプレートで焼いて味付けをし、野菜と一緒にどんぶりに盛り付けをするという簡単な料理ですが、5組の親子が集まり、子どもたちは楽しそうに調理していました。日ごろ、あまり肉を食べないというお子さんも自分で作ったどんぶりをおいしそうにほおばる姿が印象的でした。(2016.9)

W.Coすみれ(厚木市)

 厚木世話焼きW.Co「すみれ」では、毎年夏休みには「親子で楽しめる企画」をコンセプトに計画を立てています。今年は「ごちそうパスタを作ろう」でした。パスタ麺の生産者(株)ニューオオクボを招いて、原料のデュアルセモリナ粉や作業工程の話を聞いた後、具沢山なナポリタン・ツナの和風パスタ・冷製豚しゃぶパスタを作りました。生パスタの食感が忘れられず、翌週注文したのは筆者だけではないはず(^o^)(2016.9)

W.Coたんぽぽ(保土ヶ谷区)

 7月23日、「豆腐を学んで、味わってみよう!」という企画で共生食品(株)を迎え、交流会を開催しました。
 生産者から「原料の豆には、契約農家が作った最も豆腐に適した、甘みと旨味が強い貴重な国産大豆を100%使用」「製造ラインを改良することで消泡剤は使わず、豆腐本来の作り方を大切にしている」などの説明を受けました。
 清潔な製造ラインで、厳選した原料と手間をかけ丁寧に作られている豆腐を、いつでも食べることができるありがたさを改めて感じました。(2016.8)

W.Coクローバー(逗子葉山町)

 6月15日、日東珈琲(株)の生産者交流会を行いました。
 豆の栽培、収穫、流通等生産者のこだわりや努力を聞くことができました。参加者は熱心に聴き入り、多くの質問が出たり、実演の際にスマホで写真を撮る人もいるなど、おいしいコーヒーへのこだわりを感じる機会でした。器具の違いで味が変わることや、おいしく飲むポイントも教えていただき、コーヒーの香りに癒された交流会となりました。(2016.8)

W.Co野ばら(緑区)

 6月19日に、るるる*みどり館のデイルームで鶏肉の生産者「秋川牧園」との交流会「るるるキッチン」を開催しました。
 まずは、プロジェクターを使って、鶏舎での鶏の育て方や生産者の思い、苦労話などを聞きました。秋川牧園のニワトリたちは、生産者のこだわった餌を食べて広い鶏舎の中ですくすくと健康に育っていることがわかりました。
その後は普段なかなか見ることはできない鶏の解体を行い、解体した部位を使ってソテーにしたり、とりガラでスープなどを作ったりしました。
みんなでワイワイと作ったあとはミニランチ!特にムネ肉がモモ肉と思うほど柔らかくておいしかったのが印象的でした。
 今回の交流会で「秋川牧園」の鶏肉がなぜおいしいのかが分かりました。もっと秋川牧園の鶏肉をたくさんの方にも食べてほしいと思いました。(2016.8)

W.Coすずらん(高津区)

 4月27日に食育企画「低栄養予防のための食生活」を行いました。
 女性の平均寿命は86歳ですが、約12年間は要介護状態になってしまうそうです。健康寿命を延ばすために「食べることがいかに大切か」を志賀美知子先生から伺いました。
 低栄養とは、エネルギーとタンパク質が不足状態で、その目安はBMI(体格指数)20以下(身長160cmで体重51kg以下)、半年で2~3kgの急な減少をするなどの状態です。忙しいと炭水化物だけで済ませてしまいがちですが、タンパク質を摂らないと筋肉が衰え、骨折、はては寝たきりに繋がってしまうとか。1食で必要な500~600カロリーの食事で上手に栄養を摂るコツも交え、とても勉強になる講座でした。
 企画では、丁寧にだしを取り、塩分を抑えた食事サービスの試食も行い、きちんとした食事の大事さを再確認しました。(2016.7)

W.Coさくらそう(宮前区)

 地域のイベントに参加して地域の方々とのつながりを深めていくことを、さくらそうの活動目標の一つとしています。

 4月3日、宮崎台駅を中心に毎年開催されている「さくら祭り」に参加しました。さくらそうは毎年参加しており、チラシまきも合わせて行っています。今年初めてチラシまきに参加したメンバーから「毎月撒いているチラシはポストに入れるだけで終わってしまうが、さくら祭りで人と話をしながら手渡しできることは良いね、達成感があるね」との声が聞かれました。
 4月6日、町内会館を利用して住民が集う「土橋認知症カフェ」に参加しました。
 いつもは40~50名の参加だそうですが、今回はバイオリン演奏があったためか130名程の参加となり、会場いっぱいの参加者で座る場所もない程の盛況ぶりとなりました。お茶と手作りのお菓子をいただきながら来場者と会話を楽しみました。認知症専門のお医者さん、介護相談を担当するケアマネジャーも参加し、音楽を楽しんだ後は、自由に相談できる時間も用意されていました。
 宮前区の限られた地域でも、こんなに多くの高齢者がいて居場所を求めていることを知らされ、私たちも早く施設づくりを進めていく必要があると思ったひと時でした。(2016.6)

W.Co蘭(鎌倉市)

 今年度、鎌倉市世話焼きW.Co「蘭」では、多くの生産者に来ていただく交流会を行う予定です。
 第1弾としてキムチの生産者、第一物産の交流会を4月21日(木)に行いました。第一物産のキムチは市販品と全く違い、季節や白菜一つ一つに合わせて塩の加減をし、塩漬けして水分をしっかり抜くため、中まで味がしみておいしくなるそうです。包装の工程以外は機械を使わず、すべて手作りのキムチだそうです。キムチは、発酵食品でとても栄養があるため、汁もすべて利用して欲しいとのことでした。
 チヂミの焼き方も教えていただき、楽しく学び、おいしく試食することができました。
 今後は、日東珈琲(コーヒー・紅茶)、ヴィボン(オリーブオイル)、日東富士製粉(ホットケーキミックス)などの交流会を行う予定です。(2016.6)

W.Coこすもす(神奈川区)

 6月18日(土)、19日(日)に行われる地域のおまつり「しらはた地区センターまつり」。W.Co「こすもす」は18日(土)参加、出店し、炊き込みご飯とジュースの販売をします。
 「鶏卵」や「牛乳」の試供品のプレゼント、ホットケーキの試食も準備し、消費材を活用して福祉クラブ生協のPRも行います。
 地域の皆さんと一緒に、W.Co「こすもす」メンバーも元気におまつりを盛り上げます。ぜひ遊びに来てください。(2016.5)

W.Coあじさい(栄区)

 2月26日、「簡単ごちそう」企画として(株)ニッコーを迎え、交流会を開催しました。今回の企画のこだわりとして、生産者との打合せを重ねながらトッピング選びに工夫をこらしました。企画への参加呼びかけは、他W・Coにも協力してもらい栄区内の広範囲でチラシ撒きを行ったことで、当日は例年にないほどの賑わいとなりました。
 試食をはさんで、生産者から「添加物は一切使わない」ことについて熱い説明があり、参加者全員が納得のうなづきで、とても勉強となる交流会になりました。今後も直に生産者の声を聴くことができる交流会を企画し、消費材の良さを地域に広めていきたいと感じています。(2016.4)

W.Coひまわり(港北区)

 「ひまわり」では、港北区にある2つの拠点を活用して、年に2回展示会を開催しています。2月は「きらり港北」で、「東京真珠」「RHS」「日光陶器」「アグリサポート」、街の技術から「みどり屋」と「美針」、その他「エール」「オプティ希」「悠」「とまと」に参加してもらいました。
 「きらり港北」での開催は今年で3回目です。地域での活動の成果でしょうか? 員外の方6人の参加があり、うち2人が福祉クラブに加入されました。チラシの写真だけでは分からないことも、実際に見て、触って、味わったりできるのが展示会の醍醐味です。次回は9月に「Dayひよし」で開催予定です。ぜひ、ご近所、お友だちと一緒に遊びに来てください。(2016.4)

W.Co蘭(鎌倉市)

 2月6日、コア北鎌倉1Fにて展示即売会を行いました。
 今回招いたのは、「東京真珠」「パラマウント」「アグリサポートシステム」の3生産者。
 「東京真珠」は真珠やダイヤモンドのアクセサリー販売とアクセサリーのリフォーム。「パラマウント」は足に合う靴を相談しながら購入することができ、オーダーメイドのインソール(中敷き)の製作も。「アグリサポートシステム」は、お菓子、乾燥きのこ、お酒の販売などでした。
 今回は久しぶりに土曜日の開催ということで、皆さんに来ていただけるか心配していましたが、当日は約80人の来場者でにぎわいました。
 親子でアクセサリーを見に来られた方、ご主人に車で送迎してもらった方など、平日開催の時とは違う様子が見られました。
 展示即売会では、品物を実際に手に取って見たり、試したりすることができ、私たちも毎回、来場者と一緒に楽しんでいます。
 次回は、9月を予定しています。大ぜいの方のご来場をお待ちしています!(2016.4)

W.Coクローバー(逗子葉山町)

 2月25日、「(株)しむら」を迎えた、生産者交流会を開催しました。内容はセサミオイルを使っての「ハンドマッサージ」の講習会です。各種セサミオイルの使い方の学習から始まり、オイルプリングを全員で体験し、「思ったよりオイル感が少なく、後味もさわやか」「効果がありそう」「携帯して外での食後に役立ちそう」などの感想が出ました。ハンドマッサージはペアを組んで行いました。参加した全員が「気持ちいい」の声で始まり、片方だけでけマッサージを行ったので「右手と左手が全然違う」と盛り上がりました。マッサージ後は血行が良くなり、手もぽかぽか。乾燥しているこの時期「ハンドクリームよりもしっとりする」との話に全員納得でした。(2016.3)

W.Coひまわり(港北区)

 ひまわりは、毎月4ヵ所での料理教室に加え、生産者を招いての学習会も定期的に開催しています。より近い距離で生産者の生の声を聴けるチャンスです。
 1月は、チラシでもお馴染みの化粧品メーカー「JPB(ジャパン・ビューティ・プロダクツ)」と「マルモ青木味噌」でした。参加した30〜40代の若いママたちは子育て支援W.Coココットにお子さんを預け、お肌の悩みや化粧の方法等を学習しました。
 2月は「ウエルライフ(あんず薬局)」、3月はキムチの「第一物産」と「エコグリーン」を招いて学習会を開催します。これからも毎月企画をしていきますので、ぜひご参加ください。(2016.3)

W.Coさくらそう(宮前区)

 さくらそうは設立20周年を迎えた世話焼きW.Coです。設立当初からのメンバーも多く、消費材について強い思いを持っています。
 1月15日、生産者の(株)カジノヤ、(株)ニッコーとの交流会を開催しました。
 大豆の持つ良さを充分にいかした納豆づくりをめざしている(株)カジノヤ、化学調味料、添加物などに頼らない素材が持つ本来のおいしさを大切にして、餃子、肉まんなどを生産している(株)ニッコーの両生産者から、消費材に関する説明、消費材に向かう姿勢(思い)を聞かせていただき、安心安全に素材が持つ本来の味を味わえる幸せを感じました。
 納豆汁、大きな豆腐肉団子、肉まん、ミニたい焼きも試食し、今まで手作りが一番と利用していなかったメンバーも、これなら手作りと変わらず利用できそうと思いました。
 最後に生産者から「会社見学に来てください」とのお誘いに「時間を作って伺います」と答えた私たちでした。(2016.2)

W.Co野ばら(緑区)

 11月29日に「るるる*みどり館」のデイルームで「るるる*キッチン」を開催しました。今回は、新しい年を迎えるための「我が家のお雑煮&ワンプレートおせち」をテーマにしました。
 参加者の出身地を地図に貼りだし、それぞれの地域のお雑煮自慢をしました。お餅も丸や四角、楕円形・・・と地域によっていろいろな形があることが分かり、福岡県、宮城県出身の参加者の「我が家のお雑煮」を試食し、それぞれにこだわりがあるお雑煮はとてもおいしく、大変盛り上がる企画となりました。
 その他に、福祉クラブ自慢の消費材で、かまぼこを飾り切りし、黒豆や伊達巻などをワンプレートに盛り付けて試食し、一足早いお正月を楽しみました。(2016.2)

W.Coこでまり(戸塚区)

例年、11月になると「クリスマス・正月用品」の試食会が始まります。そして12月に入ると地域のイベント活動へと移り年の瀬も間近なこの時期、W.Co「こでまり」メンバーは大変忙しい日々が続きます。今年は「試食会」を地域で4会場、「試食説明会」をW.Co定例会の3会場・メンバー宅の1会場で行いました。組合員やメンバーへの参加呼びかけを、戸塚区の他W.Coの協力を得ながら進め、多くの方の来場に繋がりました。当日は会話も弾み、食材の良さや美味しさを来場の皆さんに知っていただけたと感じています。12月は「大正地区センターまつり」に参加と、「Dayふかや」で「餅つきまつり」を開催しました。「餅つきまつり」では予想以上に多くの方が来られメインのお餅が足りなくなってしまうハプニングもありましたが、杵で付いたお餅がとてもおいしいと好評でした。(2016.2)

W.Coすずらん(高津区)

 10月24日(土)、高津市民館調理室にて「第2回男の料理教室」を開催しました。すずらんの男性メンバーが中心となり、男性による男性のためのオール男性の企画です。今回のメニューは、肉じゃが、レンコンのきんぴら、さつまいもご飯、かきたま汁の4品! 皆で和気あいあいと調理を楽しみ、これがなかなかの出来栄えでした!「次回は中華で!」と早速声が上がり、3月頃の開催を考えています。どうぞお楽しみに!(2016.2)

W.Coゆり(麻生区)

 世話焼きW.Coゆりは、10月・11月に人気の肉まんと温州みかんジュース(ビン)で福祉クラブのアピールを行い、大忙しでした。
 毎年恒例になりました「北リハフェスタ」(北部リハビリテーションセンターで10月31日開催)、「第26回あさお福祉まつり」(11月15日、麻生区社会福祉協議会主催で開催)で、福祉クラブ生協で好評のお肉の旨味たっぷりの肉まんを蒸し器で蒸して、ホカホカで販売し、温州みかんジュースの試飲も行いました。
 「北リハフェスタ」ではゆりメンバーで50個、「あさお福祉まつり」では家事介護W.Coにじメンバーと一緒に300個を販売しました。
 安心安全な食材の配達と地域の見守りを行う世話焼きW.Coの活動紹介、困った時に手を差しのべる家事介護W.Coの活動紹介を行い、地域に福祉クラブをアピールできた一日でした。(2016.1)

W.Coパンジー(南区)

 恒例のクリスマス・正月用品の試食会を11月初旬から中旬にかけて3会場で開催しました。組合員以外の知人の方に招待状を出してお誘いしたり、1人での外出が困難な方に移動サービスを利用して会場にお連れしたり、ポイントの自宅で開催し、組合員同士の交流会も含めたものにする等、それぞれ3種3様の工夫で開催しました。参加した方々は、用意した試食品を味わって、どの消費材を利用してみようか、お友だちに何をお勧めしようかと大盛況の試食会となりました。ノンアルコールのワインを用意し、ディスプレイもクリスマス・正月を意識したものを揃え、試食品も切って出すだけで用意できる便利な消費材を中心に揃えたりと、W.Coメンバーで工夫をこらしました。年末の忙しい中での準備となるのは組合員の方も同じだと思います。この試食会が参考になれば活動の励みにもなります。(2016.1)

W.Co菜の花(幸区・中原区の一部)

 10月17日、今年も幸家事介護W.Co「あやとり」の事務所でミニバザーが開かれました。福祉クラブの地域の拠点として、地域の皆さんと交流・お知らせをする貴重な機会となっています。「菜の花」では、消費材を使った定番の手作りパンや炊き込みご飯、チヂミ、パスチャライズド牛乳、温州みかんジュースを参加してくれた近隣の方々に試食・試飲してもらい、福祉クラブの安心安全な消費材についてアピールしています。
 1階に居宅介護支援サービスW.Co「オプテイ幸」、2階に家事介護サービスW.Co「あやとり」が入っている事務所には、普段から福祉クラブの幟旗、拡大チラシやイベントなどの掲示、オプティの「介護相談お受けします」の幟旗など、地域の方に見えるような発信をしています。立ち止まって試飲し、熱心に説明を聞いていた方の中には、「いつも朝早くここを通るので気になっていたんです」と言う方も。心配していた空模様もなんとか持って、用意した牛乳もあっという間になくなりました。(2015.11)

W.Coこすもす(神奈川区)

 世話焼きW.Co「こすもす」では、試食も交えた消費材の説明や、福祉クラブのさまざまなサービス案内を行う「展示説明会」を毎月開催しています。私たち、世話焼きW.Coの他にも家事介護サービスW.Co、食事サービスW.Co、移動サービスW.Coのメンバーも参加し、困っていることはありませんかと伺いながら、さまざまなニーズに沿った福祉クラブのサービス案内を行なっています。

 10月は、11月1日(日)に反町公園で開催される「みんなDEまつり」(ユニットかながわ主催)のアピールを兼ねて、恒例となっている反町公園で開催しました。私たちを見かけた際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。(2015.11)

W.Co蘭(鎌倉市)

 毎年行っている地区活動として7月14日と24日、今泉台町内会館と鎌倉センターで最近話題の「おにぎらず」作りを行いました。
 お米や海苔はもちろん、中に入れる具材も、福祉クラブの安心で安全な食材ばかり!
 今回は、牛肉の利用結集月でもあり、牛肉を使った具材も用意しました。その他にも初山センター開発品の「平牧三元豚のサクサク俵カツ」、秋川牧園の鶏肉を使った「とり天」、炒り卵や、ハム、チーズ、レタスなどを自由に包んで作っていただきました。
 両日とも多くの参加があり、特に24日は夏休みに入ったお子さんと一緒に親子で参加していただきました。
 試食タイムには、添加物(着色料、香料)だけを使ってジュースを作る実験を行い、皆さんに関心を持って見ていただきました。
 今年度は地区活動として、試食会やお料理教室を今後も計画していますので、多くの方のご参加をお待ちしております。(2015.10)

W.Coあじさい(栄区)

 餃子の生産者「美勢商事(株)」と交流会を開催しました。
 「ふくしまつり」でも大好評だった餃子の美勢商事(株)と交流会を行いました。試食中に、おいしい餃子の焼き方のコツを教えていただきましたので、紹介します。
(1)餃子は冷凍のまま鍋に入れて、水は3分の1ほど。火加減は終始強火で焼く。
(2)3〜4分焼き、水分を飛ばす。
(3)油は、最後にふりかける。なお、手作りする時のポイントは、肉と野菜の具材は、最初から一緒に混ぜないこと。
@肉と調味料を、肉が白っぽくなるまで、手で良く混ぜる。(5分ぐらい)
Aあとから、水分を切った野菜を、ザックリ混ぜる。
これが、プロから学んだコツでした。ぜひ、美勢商事(株)の冷凍餃子をお試しください。(2015.10)

W.Coクローバー(逗子葉山町)

 8月18日(火)に食品添加物の学習会を行いました。夏休み中だったこともあり、子ども連れでの参加もありました。
 講師の楽しく分かりやすい話に会場は和やかな雰囲気に包まれました。ジュースキットを使った実験では、香料や着色料を使って色鮮やかなジュースがあっという間にできて、子どもも大人もビックリ!
 知っているようで知らなかった添加物のことがよく分かり、安心・安全な食材との違いを改めて感じた学習会でした。(2015.9)

W.Coこすもす(神奈川区)

試食会は楽しい!おいしい!でも主旨を忘れずに!!
 7月17日、食事サービスW.Co「ぽてと」事務所内にある、かながわ地域協議会事務所で試食会を行いました。今回のメニューは、ごはん、牛小間焼肉風炒め、牛ひき肉のステーキ風、煮卵、牛乳まぜまぜデザート、漬物でした。牛小間と牛ひき肉は、ホットプレートを使って、皆さんの前で調理し、簡単でおいしいメニューは大好評でした。「ぽてと」厨房内にも香りがもれて、ワーク中のメンバーもたまらず駆けつけました。参加者一同、「元気の源は食べること!」を再認識し、暑い夏も安心安全な消費材で乗り切ろうと、夏に対する臨戦態勢ばっちりで終了しました。

 試食会は、多くの組合員に消費材の良さを広めること、そしてご家庭の食卓に取り入れていただくために開くのだと、毎回再確認と反省を繰り返しつつ自分たちも楽しんで開催しています。
 次回試食会は、8月20日(木)10:30〜かながわ地域協議会事務所で行います。
(2015.8)

W.Coさくらそう(宮前区)

 6月12日、パンの生産者「オルタフーズ」との生産者交流会を開催しました。私たちの身体は食べ物でつくられている、だから不必要な物は使いたくないと常に私たちは考えています。
 今回は市販のパンと比べたり、試食をしながら添加物について学習しました。パンの大好きなお子さんを連れた組合員の方も熱心に質問される等、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
 これに続いて7月26日(日)は「夏休み親子料理教室」として、安全・安心な消費材を使って自分たちでパンを焼く企画を開催します。(2015.8)

W.Co野ばら(緑区)

「るるる*キッチン」
 7月5日に緑連絡会議主催で牛肉を使った料理教室を開催しました。講師は福祉クラブ生協の食事サービスW.Co「なご味」のメンバーです。
 ローストビーフ、牛小間切れのお惣菜、じゃがいもサラダを教えてもらいながら皆で作りました。ローストビーフは、切り方次第で固くも、柔らかくもなると教えてもらいました。
 料理も出来上がり、試食タイム!
 福祉クラブ生協自慢の「北海道チクレン農協連」の牛肉を味わい、一つひとつできた料理に隣り同士で話が盛り上がりました。最後はデザートとして、パスチャライズド牛乳を使った「フルーツ牛乳かんてん」を食べました。
 レシピを見ながら、「今度は自分で作ってみる」という声が、参加者から多く聞かれました。(2015.8)

W.Coすずらん(高津区)

高津区のふくしまつりは
「牛焼き肉ごはん」で決まり!!

 6月7日に梶ヶ谷第1公園で、恒例の「ふくしまつり」を開催しました。
 牛肉生産者の「北海道チクレン」と「すずらん」のコラボ模擬店では、牛バラ肉を焼いて、「牛焼き肉ごはん」を販売しました。味付けは、お肉の美味しさが分かるように、あえてシンプルに塩・胡椒だけ!用意していただいた5sのお肉で作った「牛焼き肉ごはん」は完売しました。
 もう一つの生産者の「おびなた」は、おそばの試食と戸隠そば(乾麺)の販売をしていただきました。茹で上がったおそばを洗い、用意した氷でしめたおそばはとても美味しく、大変好評でした!(2015.7)

W.Coパンジー(南区)

 納豆の生産者(株)カジノヤとの生産者交流会を開きました。
 納豆という食卓にある機会の多い食品を扱っているということで、組合員・メンバー含め16人が参加する盛況ぶりでした。
 知っているようで知らない納豆の効用や、保存方法(冷凍の保存が可能)等の話を試食をまじえて聞きました。国産大豆使用のこだわりの納豆を利用し、未利用の組合員にもおすすめしようと皆が思い、交流会を終えました。
(2015.7)

W.Coひまわり(港北区)

 今年度ひまわりは、毎月の料理教室とカフェひまわりに加え、4月は(株)片山、5月は(株)日東珈琲、6月は(株)ニューオークボと、3ヵ月連続で生産者交流会を行っています。目の前で話す生産者の上手な話に聞き入り、日頃から聞きたかったことを質問したり試食(試飲)をしたりと、楽しい時間を過ごしています。希望の生産者があれば、ひまわりまで。次回は9月以降に開催予定です。(2015.7)

W.Coゆり(麻生区)

 5月12日夜半から13日未明にかけて台風6号が通過する天気予報。予報を信じて13日11時から実施の青葉幼稚園展示説明会の準備としての前日チラシまきをしました。
 当日は朝からカンカン照りの快晴!夏の陽射しです。
 11時、ポークウインナーのボイルOK、温州みかんジュース、牛乳の準備OK、申込用紙ぷらす・アンケート用紙・ミニサンプルOK。
 園児の帰宅が始まり、園から出てくる徒歩通園親子に試飲試食の声掛け。25組50人ほどの親子が参加しましたが、残念ながら当日加入はありませんでした。
 ゆりメンバー6人で、6月7日(日)「ふくしまつり」のチラシを渡し、試飲試食品を用意しながら説明しました。福祉クラブ生協を説明して申込用紙とアンケート用紙を渡したり、目まぐるしい1時間でした。(2015.6)

W.Co菜の花(幸区、中原区の一部)

 菜の花では年に一回程度、地域で生産者交流会を行っています。3月18日(水)には「安心な食材でお弁当を作りましょう」というテーマで、(株)ニッコーの生産者と食の安全について学習会を開催しました。地域の組合員の皆さんの参加で、実際に生産者から生産工程や食材の話を聞き、作る人の思いが伝わる消費材の良さが分かりやすかったという意見が多数聞かれました。今後も年に一回位は皆で頑張って開催したいと思っています。その時はぜひご参加ください。(2015.5)

W.Coさざんか(多摩区)

親子で豆腐つくり
 3月の春休みに豆腐の生産者「共生食品」と、「親子で豆腐つくり」と銘打った交流会を行いました。子ども13名を含む32名の参加がありました。
 共生食品の方から豆腐の基礎知識や作り方を教えてもらい、豆乳とにがりで手作り豆腐に挑戦。おいしい出来たて豆腐をたっぷりいただき、市販品との違いも分かった一日でした。(2015.5)

W.Coれんげ草(港南区)

 2月5日(木)に野庭地区センターにて、さんえすクラブ(神奈川を中心とした生産者の団体)の生産者(株)ニッコーに来てもらい、生産者交流会を開催しました。当日は朝から雪が降っていたため、開催できるか心配しましたが18名もの参加がありました。
 スライドで会社の説明や消費材の製造工程を紹介してもらい、従業員の細やかな気遣いや消費材に対する安心とその精神に心が温かくなりました。例えば異物が入らないようにホッチキスは使用しない、毛髪が入らないように数時間ごとに粘着テープで服をきれいにするなど、いろいろと工夫をしています。「子どもに安心して食べさせる物を」の言葉を実践されているのだと感じました!!
 会社の近くの放置されていた農地を借り上げ、農園を作り、製造過程でどうしても出てしまう生ごみを土に戻しているそうです。畑としての地力を戻すのは大変な苦労だったとのお話でした。この農園で作られたキャベツが餃子にも使われています。
 育てる野菜の種類も増えているようですが、生育には思い通りにならない悩みもあり今後の課題だそうです。
 お話を聞いたあとは、消費材の「大きな豆腐肉団子」、「肉まん」、「大学芋」、「ミニたい焼き」、「お好みおかずセット」などの試食をして味の良さ、使いやすさを実感しました。おやつなどに便利です。
参加した組合員の皆さんも「早速申し込みます」と話していました。
(2015.4)

W.Coクローバー(逗子市葉山町)

 1月31日健康補助食品ウエルライフ(あんず薬局)の生産者交流会を行いました。
 健康補助食品の飲み方や特徴を教えて頂き、健康を意識した一時でした。
 2月14日には、東京真珠、アグリサポート、ウエルライフをお迎えして展示販売会を開催しました。初出展のウエルライフでは、体質診断や健康相談が行われました。また、共同購入では取り扱っていない物の紹介もありました。
 そして、東京真珠ではお目当ての一品との出会い!目の保養の方も、皆さん目をキラキラ!アグリサポートでは珍しい有田焼の品々を手に取って使い勝手を確かめることができました。生産者と会うことが少ない福祉サービスのメンバーへも良さを知ってもらう機会となりました。(2015.3)

W.Co蘭(鎌倉市)

 1月20日(火)に、「さんえす」の生産者であるオルタフーズ(株)の生産者交流会を鎌倉センターで行いました。
 オルタフーズ(株)は、「子供たちが安心して食べられる、美味しいパンを製造し安定供給したい。」そんな思いからワーカーズの出資金を資本に実現したパン工場です。安全性が確認されていない添加物は一切使用せず、マーガリン・ショートニング・チョコレートなどは提携生産者のものを使用し、小麦は内麦も外麦も遺伝子組み換えでないもの使っているなど、生産者のこだわりを伺いました。お話の後、美味しいパンの試食をしました。
 交流会でのお話を伝えるために、2月6.7.10日の3回、玉縄、今泉、旧鎌地区で試食会を行いました。パンと一緒に消費材のジャムやたまごスープ、お惣菜、肉まんなどを試食していただきました。小さいお子さんを連れての参加もあり、袋の表示などを確認しながら熱心に説明を聞いていただきました。参加者からは初めて食べた物もあると大変喜ばれました。
 これからも、W.Co蘭では、いろいろな試食会を計画していきたいと考えています。(2015.3)

W.Coあじさい(栄区)

 あじさいでは地域地元の活動を積極的に行っています。12月7日は「デイいのやまハーモニーまつり」において、展示説明会を行いました。当日は近くにある大型スーパー近くまでメンバーが足を運び、チラシを持って呼び込みも行いました。
 また、1月16日JR本郷台駅近くの「アースプラザ」にて、「食品添加物」の講習会を行いました。大勢の人を呼び込むため栄区にある他のW.Co とも協力して声かけを行いました。就園前の子ども連れの親子から年配男性まで、幅広い年齢層の参加があり、関心の高さがうかがえました。講義の中で最も驚いたことは市販品のウインナーと福祉クラブのウインナーの比較実験で、市販品には添加物がかなり含まれていることが分かったことです。福祉クラブの消費材の良さに納得することができました。
 今後も、生産者を招いて消費材の優位性について語ってもらったり、交流できる企画を計画しています。(2015.2)

W.Co野ばら(緑区)

 今年度もクリスマス・正月用品の試食会を4会場で開催しました。「なかやま生活館」会場では、新規品やおすすめ品の試食、そして、子育て支援W.Co「ほっぺ」のメンバーが飾り切りや「サーモンのマリネ」の作り方などを紹介しました。
 試食前には、野ばらのメンバーが「添加物について」の話をしました。参加者の皆さんは、食い入るような目をして聞き入っていました。添加物の知識を得る機会にもなり、安心して食べることができる福祉クラブの食材の良さを知っていただきました。
参加者の皆さんは、ほとんどが初めて会った人たちばかりでしたが、試食品で話しが盛り上がり、「やっぱり美味しいね!」という声があちこちから聞こえてきました。(2015.2)

W.Coこでまり(戸塚区)

 2014年度、世話焼きW.Co「こでまり」は、期頭の総会を起点に福祉まつりや生産者との交流会・展示会、また地域の皆さんとの交流会を開催、そして11月は戸塚区内5会場でクリスマス・正月用品の試食会・・・等々、他W.Coと共同、または協力を得ながら数々のイベント活動を行い地域の皆さんにW.Co「こでまり」をアピールしています。年間を通してイベント情報や組合員及びメンバー募集のチラシをまき「こでまり」を知っていただく活動を行っています。私たちW.Co「こでまり」は、安心・安全で美味しい食材や日用品を組合員宅へ毎週お届けしています。また、組合員が必要としている福祉サービスを紹介するなどの世話焼き活動も大切な役目として活動しています。(2015.2)

W.Coさくらそう(宮前区)

 12月9日 田園都市線鷺沼駅近くにある、WE21ジャパンみやまえ店頭前にて展示説明会を開催しました。当日はWEショップのセールの日とあってお店にくる人々の動きもあり、にぎやかな展示説明会となりました。軽自動車の後部ドアーを開け、野菜、果物、調味料、お菓子など並べました。また、これから肉の少量パックの取り扱いが始まることもあり、紹介を兼ねてすいとん鍋を用意しました。冬の寒い日でしたが、子ども連れの若いお母さん、近所の組合員、WEショップに来られた方々に試食してもらいました。これからも楽しいイベントを企画していきます。ご家族、お友だち誘い合わせてお出かけください。(2015.2)

W.Coひまわり(港北区)

 ひまわりは、誰でも気軽に立ち寄れる場所として「カフェひまわり」を月1回、きらり港北のコミュニティスペースで開催しています。12月は子育て支援W.Co 「ぽけっと」の「クリスマス会」とコラボしました。ピザやケーキを食べながらのおしゃべり。ママたちの情報交換、子育て相談、メンバーによる「プチ食育講座」などもあり、楽しく過ごしました。当日の加入はありませんでしたが、次回の料理教室を予約される方が多く、来月はぜひ…と願うメンバー一同…。毎月楽しい企画を立てていますので、ぜひ遊びに来てくださいね。(2015.1)

W.Coすずらん(高津区)

 「おしゃべりkitchen」〜だし取り名人になる〜というテーマで、12月5日に講習会を開催しました。お子さま連れの若いお母さんとベテラン主婦の参加もあり、参加者からは和食の基本をキチンと知りたいとの思いを感じました。「昆布」「カツオ節」「煮干し」それぞれのダシを飲み比べ、その旨みを改めて大事にしたいと話し、また二種類のダシを合わせることで、さらに旨みが増すことも実感しました。(2015.1)

W.Coこすもす(神奈川区)

 2014年11月から12月にかけてクリスマス・正月用品の試食会を11ヵ所で開催しました。W.Coメンバー、組合員、一般の方、そして子どもたちと、大ぜいの参加がありとても賑やかな試食会でした。「こすもす」はこの試食会の企画に、特に毎年力を入れています。その理由は組合員との交流と、新しい仲間との出会いです。うれしいことに、今年も沢山の出会いがありました。
 2月には、福祉クラブ生協25周年を記念して展示会を開催します。展示会を通してさらなる出会いがあると、今からわくわくしています。東京真珠、横浜繊維、アグリサポートシステム、プレス・オールターナティブの4生産者が参加します。「手にとって」「見て」「確かめて」購入できる機会です。今後も楽しいイベントを計画していきますので、ご家族やお友だちとご一緒にお出かけください。(2015.1)

W.Coれんげ草(港南区)

 8月18日(月)に世話焼きW.Co れんげ草と子育てW.Co とのコラボ企画で添加物の絵本を用いた「添加物のお話」と「100% ジュースで作るグミ作り」明太子とお米の試食会を開催しました。明太子は福祉クラブの物と市販の違いを見ていただいたり、ご飯に明太子をのせて食べて頂きました。グミは福祉クラブの美味しく安心安全なジュース(みかん・ぶどう)から作るとても優しい味。お子さんたちにも大人気で、あっという間にみんな食べていました。9月29日(月)にも「お手軽ワンプレート試食会」を開催しました。これからも安心安全な消費材を使っての試食会や料理教室などを企画していきたいと思いますのでぜひご参加ください。(2014.12)

W.Coさざんか(多摩区)

 多摩区では毎年「夏休み親子料理教室」を開催し、家族で料理作りと試食を楽しんでいただいています。今年は趣向を変えて、8月18日に「夏休み親子工場見学」を企画しました。「さざんか」では初めて、組合員のみなさんをお誘いしての工場見学会です。麻生区にある生産者「カジノヤ」の協力で、納豆の工場を見せていただきました
 夏休みでお子さんも6人参加。お母さんと白衣に着替え、エアーシャワーを浴びて工場に入りました。子どもたちには初めての経験で、嬉しそうでした。工場長の案内で納豆ができるまでの工程を、興味深く見学しました。見学後はいろいろな納豆を変りレシピで試食したり、楽しい一日でした。
 家に帰って、夏休み自由研究のネタにして、宿題に役立ててくれたようです。(2014.11)

W.Coゆり(麻生区)

 麻生区世話焼きW.Co ゆりは、昨年から「W.Co 美針出張相談会」をにじゆり事務所で開催しています。昨年は衣替えの季節に合わせて春秋2回、今年は秋、10月5日(日)に開催しました。台風が接近していてお天気は雨でしたが、青葉区から組合員の参加もあり、9人の組合員の参加で開催しました。
 洋服を実際に身に着けてのサイズ直しや、相談しながらのデザイン変更が10点、参加者は皆大満足でした。
 W.Co 「美針」メンバーの手作り小物やエプロン、着物を作務衣にしたリメイク品などの販売もあり、おしゃべりが弾んだ賑やかな相談会でした。(2014.11)

W.Coカトレア(青葉区)

 9月17日、日東珈琲(株)川端さんを講師に招いて「美味しい珈琲講座」を開催しました。組合員、地域の人とともに15名で有意義な時間を過ごすことができました。1910年ブラジル移民事業から始まって、日本ではまだまだコーヒーになじみがなく、普及宣伝のために1913年に直営のカフェパウリスタを開いたことなど、100年以上の歴史の一端を挨拶代わりに、美味しくコーヒーを入れるコツを披露しながら「森のコーヒー」と「エリンバリン」をいれていただき、味や香りの違いを実感できました。
 味や香りの違いはコーヒーの育つ環境の差でもあるということで、現地の様子を写真と共に紹介。「森のコーヒー」のブラジル・ジョンネット農園では完全無農薬栽培、自然に熟したものだけ手間を掛けて収穫する様子とともにジョンネットさんの挑戦を知りました。
 次に「エリンバリンコーヒー」の紹介では、パプアニューギニアの標高1600m~2200mの高地での栽培の様子や高品質を保つ努力などやジェリーカブカさんの奮闘と地域貢献を知ることができました。
 川端さんの熱い語りに参加者は引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。
 美味しいコーヒーは“育て作る人、豆を直輸入し、ふさわしい焙煎をする人がいて、最後に私たち組合員が手間と時間をさいて味わう事ではないでしょうか"とのメッセージが心に残りました。(2014.10)

W.Co菜の花(幸区)

 去る7月20日 “けん玉作り"を楽しみました。4組の親子、計9人が参加。切ったペットボトルの縁を好きな色のテープを選んで丁寧に巻き込み、上下を上手につなぎ合わせます。“シャカシャカ"を紐で繋いで出来上がり。早速、けん玉に挑戦。上手く入る毎に歓声が上がります。試食は菜の花手作りの平牧の豚肉、玉ねぎ、万能つゆを使った“豚肉ライスバーガー"。ミックスチーズを混ぜ込んだご飯(遊々米)をホットプレートで焼き、万能つゆで味付けした豚肉、玉ねぎをはさみます。開催場所の「Dayかしまだ」で子どもの声が賑やかに響いた夏休みの始まりの一日でした。(2014.10)

W.Coパンジー(南区)

 「初めての手作り企画・刺し子でコースターを作ろう」
 猛暑の8月、最後の週の一日パンジーとしては初めての、手作り品「刺し子のコースター作り」を組合員の皆さんと開催しました。当日はお米の登録期間中ということで、コースター作りに1時間、その後本格チキンカリーとパックご飯の試食という時間割となりました。参加した組合員の皆さんの昔取った杵柄のような針仕事と手拭の模様に沿った針運びで、1時間はあっという間に過ぎました。手の早い人は2つ目に挑戦し自宅での使うことを思い浮かべながらの楽しいひとときでした。その後の試食も含めて楽しいなかにもお米の登録のことや、他の消費材の話もでき、とても有意義でためになる企画でした。ちらしまきや展示説明会など、外での活動も大切ですが、こうした室内での趣味を生かし、教える側も教わる側も組合員という親しみやすい企画も、今後の活動の中に取り入れていくことに1つの手ごたえを得た一日でした。(2014.10)

W.Co蘭(鎌倉市)

 7月22日(火)大船地区のポイントメンバーが企画した、「親子で作る簡単ブランチ」で、お食事パンケーキ、白玉入りフルーツポンチ、野菜サラダを作りました。
 夏休みに入ったばかりの親子が参加し、白玉粉に絹ごし豆腐を入れたおだんごを作ったり、ホットケーキミックスでパンケーキを作りポークウインナーとミートソース缶のソースを挟んだり、福祉クラブの消費材をたくさん使ったブランチが出来上がりました。
 特に、ミートソース缶は6月に交流会を行った生産者、コーミ(株)の消費材で、市販品との違いなどの話をしました。
 これからも、消費材を実際に試せる試食会や、料理教室を企画していきたいと思いますので、ぜひご参加ください。(2014.9)

W.Coクローバー(逗子市葉山町)

 6月14日、自然派化粧品の生産者「(株)エコ・グリーン」との生産者交流会を開催しました。
 夏本番を前に、強い日差しに負けない肌づくりの基本を学びました。化粧品の正しい使い方に始まり、使い心地をあれこれ試すうちに手や腕がしっとりスベスベになり「こんなことならスッピンで来て顔につければ良かった!」と誰もが思いました。当日は15名の参加があり、賑やかで楽しく、すぐにでも試したくなる使い方や高価な化粧品のお試しもでき、ためになることが多い学習会でした。 (2014.9)

W.Co野ばら(緑区)

 6月1日(日)に福祉クラブ全体で行う「ふくしまつり」を緑区でも開催しました。野ばらでは、たこ焼き・飲み物・アイスクリームを販売しました。天候にも恵まれ、組合員の方、地域の方がたくさんいらっしゃいました。
 今回は、飲み物に200mlの牛乳を販売したところ、「牛乳ください!」と用意した本数全部が出て、足りないくらいでした。皆さん、その場でふたを開けてとても美味しそうに飲まれていました。
 福祉クラブが自信をもっておすすめできる牛乳を、この機会にたくさんの人に飲んでいただけて良かったです。(2014.8)

W.Coあじさい(栄区)

 おいしい牛肉の生産者、北海道チクレンとのイベントを開催しました。6月1日のふくしまつりでは“牛バラ肉”の試食を行い、地域の方たちにも食べていただきました。
 また、6月27日には生産者交流会を開催し、“牛ロース”の上手な焼き方の実演講習を受けました。プロから学んだ「焼き方のコツ」でこうも味がちがうのか!?と参加者全員、絶賛でした。そこで習得したコツとして、@冷凍肉は20分〜30分自然解凍する。Aフライパンに油は極力使わない。使う場合は、肉の脂部分を削ぎ利用する。B塩・胡椒は片面ずつ、ひっくり返した時に振る。C焼いているときは何度もひっくり返さない などです。皆さんも一度お試しください。当日は大葉とおにぎりの試食もあり、充実した交流会となりました。(2014.8)

W.Coさくらそう(宮前区)

 6月26日、日東珈琲(株)との生産者交流会を開催しました。今、放映中の朝のドラマ「花子とアン」のカフェシーンをご覧になったことありますか。このカフェがカフェパウリスタではなかったのかと思いながら見ています。「カフェパウリスタへブラジルコーヒーを飲みに行こう」が、"銀ブラ"という流行語となったとのこと。第2次大戦中、軍の命令で社名変更を強いられ「日東珈琲」としたそうです。私たちが利用している「森の珈琲」にはこんな歴史背景があることを知りました。そして、特徴のある栽培方法、加工のこと、流通のことや、美味しいコーヒー、紅茶の入れ方など教えてもらいながらコーヒー、紅茶をいただき、参加者は至福の時を堪能しました。福祉クラブには他にもたくさんの安心、安全、美味しい消費材があります。食してみませんか!(2014.8)

W.Coすずらん(高津区)

 6月12日に(株)マルモ青木味噌との生産者交流会「おしゃべりKitchen〜だし入り味噌は味噌じゃない??〜」を開催しました。
 最近多く出回っている手軽さで人気の「だし入りみそ」は、そもそも発酵期間がたったの2週間、その後加熱殺菌され、調味料を加えて、1か月ほどで出荷されてしまいます。これはもはや、みそではなく、みそ味の調味料です。当日は(株)マルモ青木味噌さんから10種類以上のみその試食をさせていただきました。原材料や、熟成期間でずいぶん味が違うので、参加者のみなさんでそれぞれ好みに合うみそを探していました。お湯を注いだだけでも、香りがよく味わいのあるみそは「おいしい!」と大絶賛でした。(2014.7)

W.Coパンジー(南区)

 「ふくしまつり」は毎年恒例で6月の第1日曜日に全行政区で行われています。今年も3月から南区の中で実行委員会を立ち上げて準備を重ね、6月1日(日)10:30蒔田公園でその日を迎えました。当日はまだ6月だというのに真夏のような暑さで、参加メンバーの水分補給もたびたびでした。自分たち独自でのまつりもだいぶ板についてきて、模擬店(みそおでん、じゃがバター炒め、ジュース・アイスクリーム、野菜)生産者のブース(青木味噌、泰山食品)、移動車展示・紹介、他団体のブース、フリーマーケットなど盛況でした。イベントとして地域の和太鼓グループ(横浜太々鼓)の威勢のいい太鼓の音が響いて、よりいっそうまつりが盛り上がりました。暑かったことで、特に福祉クラブの美味しく素性確かなジュースとアイスクリームが次から次へと売れていきました。今回も「いつでも、どこでも、誰でも」できるチャリティーとして地域に広がってきている実感があった「ふくしまつり」でした。(2014.7)

W.Coひまわり(港北区)

 ひまわりでは、毎月料理教室を行っています。消費材を知ってもらい、食べておいしさを実感。おしゃべりしながらの料理や食事を楽しみに、毎回大勢参加してくれます。料理教室をきっかけに加入した方は共同購入に積極的です。4月は趣向を変え、料理教室に参加した組合員に講師をお願いして、「深雪式アートフラワー教室」を行いました。料理とはまた違って、話をしながら手仕事を楽しむという女性ならではの豊かな時間です。ベテラン先生のおかげで、参加者12人全員が生地を染めることから始めて2時間ほどで「すみれ」の花束を完成させました。その後はホットケーキミックスを使って手作りした、カップケーキとケークサレを食べながらのティータイム。消費材のこと、福祉サービスのことなど話は尽きず、楽しいひとときをすごしました。(2014.7)

W.Coれもん(金沢区)

 2月に予定していた社会講座が大雪により中止となり、4月の合同説明会に合わせて、金沢区独自で社会講座を開催しました。3W.Coの各理事長それぞれの経験と福祉活動に対する思いを語りました。メンバー募集の合同説明会だけでなく社会講座としての参加者もありました。今後も金沢区で同じ思いを持つ仲間と住み慣れた地域で福祉の和を一緒につくり上げていきたいと思っています。(2014.7)

W.Coこでまり(戸塚区)

 4月6日、戸塚グランフォーレ桜祭りに参加しました。今年の冬はここ横浜でも2回も大雪の日があり、寒い冬だったように思います。それでも3月の後半になると平年を上回る暖かい日が続き「今でしょ!」とばかり、桜つぼみは一斉の開花となりました。祭り当日、満開(散り始めかな?)の桜の下、世話焼きW.Co 「こでまり」は消費材の展説コーナーと模擬店焼きそばコーナーを、そして家事介護「ゆかり」は福祉相談コーナー、また「子育て支援W.Co」は子育て支援活動の説明など、それぞれに大忙しの一日でした。こでまり定番の焼きそばコーナーでは長い行列ができ、品切れでお断りするほどの盛況となりました。グランフォーレ組合主催の桜祭りに参加して、大勢の来場者がある場で消費材の展説や福祉・子育て支援活動の説明ができたことは大変良かったと思います。
(2014.6)

W.Coなでしこ(磯子区)

 組合員同士の親交を深める機会にとポイント茶話会を企画しました。配達時にはあまり話ができませんが、この日はじっくりと消費材のことなど普段できない話ができました。組合員の方からも、消費材の使い方のアドバイスを聞くことができました。また、普段会わない組合員同士が顔見知りになる、良い機会になったと思います。
(2014.6)

W.Coはまゆう(藤沢市)

 5月17日(土)に藤沢の活動拠点の1つである“ひろば鵠沼"で、「ひろばまつり」を行いました。“ひろば鵠沼"は、子育て支援W.Co 「ほっと・すぺーす」が活動している場所です。広い場所ではないのですが、藤沢市の9つのW.Co メンバーが集結し、それぞれの活動を地域の方々に知ってもらう機会となりました。
 大正琴の演奏、水風船釣り、日ごろ困っていることなどの相談会、絵本の読み聞かせ、飴すくい、消費材の販売など楽しい企画満載でした。事前に撒いたチラシを持ってきてくれる方や、「ほっと・すぺーす」の利用者、近くの公園で遊んでいた家族などに参加していただけました。
 私たち「はまゆう」では、消費材の良さを紹介するために牛乳、ウインナー、お菓子の試食、消費材の説明、販売を行いました。子育てサービスを利用してる組合員の方は、平日は忙しく、福祉クラブの他のサービスについてお知らせする時間がないのですが、この日は、ゆっくりと試食をしながら消費材の話を聞いてくれました。「安全な食材を頼みたかったの。申し込みの方法も教えてもらったから、今度から共同購入も利用するわ!」と言ってくれました。子育て中の方は、特に食の安全に興味を持っているということを実感しました。
 遊びに来てくれた方だけでなく、他のW.Coメンバーとも交流を持つことができて楽しかったです。 (2014.6)

W.Coカトレア(青葉区)

 カトレアは3月に子育て応援企画として“親子で楽しみながら学ぶ食育講座”を2回開催しました。1回目の3月11日は「簡単工作と手作りおやつ」で子育て支援W.Coほっぺの指導により、紙コップで独楽&ブーメランづくりに挑戦。回したり飛ばしたりしました。その後、家事介護W.Coここあメンバーの伊藤さんに、消費材を使った簡単スイートポテトの作り方を教えてもらいました。残念ながら、参加は無くメンバーのみでしたが、カラフルな紙コップ独楽&ブーメランを並べ、熱々のスイートポテトと紅茶で歓談する中から“ふくしまつり”で子どもたちにこの工作で出来た独楽&ブーメランを回したり、飛ばしたりしてもらえるのでは…というアイデアが出ました。2回目の3月31日は「パネルシアターとお弁当講座」でおばけ屋敷のパネルシアターを楽しんだ後は子ども向けお弁当に便利な調理済み品を中心におすすめ消費材の紹介、試食をしながら意見交換をしました。(2014.5)

W.Coゆり(麻生区)

 1月26日ににじゆり事務所にて「新春展示会販売会」を開催しました。東京真珠、プレスオルタナティブの出店により、見て、ふれて、お気に入りと出会えるこの機会を多くの方々に楽しんでいただけました。
 共同購入といえども普段カタログだけではなかなか購入の決断がつかない高価な宝飾品や、輸入雑貨も、この日ばかりはあれやこれやと試着をし、お友達同士おしゃべりしながらゆっくりと品定めができるとあって会場内は終始にぎやかでした。また、生産者のお話もじっくり聞くことができ、消費材の知識を深めることができました。
 大好評につき、2014年度も計画しています。今回参加できなかった方は是非お越しください。ゆり一同お待ちしています。(2014.5)

W.Coこすもす(神奈川区)

 生産者交流会を行いました。さんえすクラブの生産者、「あんず薬局」のお二人を招いて、サプリメントや健康食品の活用方法を聞きました。年に一度、あんず薬局が組合員に配付している健康チェックシートを使って自分の体質チェックをした上で、どんな健康補助食品が合っているかを確認できました。「栄養の基本は食事だけど、現代人は健康補助食品に頼ってもいいのでは…」との話に、かたくなにサプリメントを拒むことはないんだと、気が楽になりました。漢方は「?」な漢字が多かったので、難しい漢字の勉強にもなりました!
 また、ポイントメンバーと、配達している組合員との交流「ポイント茶話会」を開催しました。メンバー自慢の料理と、小さいお子さんの話で盛り上がりました。(2014.4)

W.Co菜の花(幸区)

 昨年の12月15日(日)に「デイかしまだ」で施設の見学も兼ねて、恒例のオープンデイが開かれました。9月に設立した移動サービスの「らら幸」も加わり“らら車”のお披露目がありました。幸区で6つ目のサービスとなります。
 安心、安全な食材を使った豚汁の試食と介護生活用品も併せて展示され、賑やかなオープンデイとなりました。(2014.4)

W.Coさくらそう(宮前区)

 1月23日 宮前市民館にてベビーマッサージと食についての講座を開催しました。 もみじのような可愛い手、足のマッサージを受けるとニコニコと笑顔を振りまいてくれました。消費材のホットケーキミックスを使った蒸しパンを食べ、牛乳の試飲をしながら、若いママたちと楽しい語らいのひとときを過ごすことができました。
 今、「さくらそう」では2月2日の展示会に向け、準備の真っ最中。12月には展示会のチラシを作成、メンバー全員でちらしまき、他のW.Coにもお願いしました。生産者との交渉、会場のこと、役割分担決め、当日のスケジュールのことなど、考えることがいろいろあって、時にはメンバー間で「疲れた」と言い合いしながら企画を練っています。そんな苦労はあっても、終わると達成感を味わい、また次の企画をと活動しています。(2014.2)

W.Coパンジー(南区)

 「パンジー」では消費材(福祉クラブでは食材・日用雑貨のことをいいます)の紹介、取り組む意義、生産者を知ってもらうために、年に1〜2回生産者交流会を開催しています。
 今年度第1回として、2014年1月24日に鶏肉の生産者・秋川牧園との交流会を開催しました。当日は、春を思わせるような陽気のなか、組合員やW.Coメンバー含めて15人が参加しました。プロジェクターで映像を見ながらこだわりの鶏肉の説明を聞きました。鶏むね、もも肉、加工品の試食や話を聞いての質疑応答と2時間を楽しく有意義に過ごしました。鶏肉は普段から利用頻度が高い食材なので、参加した方たちの関心も高く、鶏の生育方法からむね肉の使い方まで多岐にわたって質問がありました。
 最後に、秋川牧園の佐藤さん(担当者)を私たち組合員で囲み、記念撮影をして終わりました。(2014.2)

W.Co野ばら(緑区)

 11月7日(木)に毎回好評いただいている蓬原いずみさんを講師に迎えて、「クリスマス・お正月試食会」をしました。今年のテーマは「ささっと出せてこんなに豪華!なにより、安全で美味しい!」いずみさんから素敵な盛り付け方法と「福祉クラブの牛こま切れ肉にあうタレを使った料理」を教えていただきました。毎回参加している方から「いろいろと教えていただけるので、毎年、この試食会には参加したいと思っています。」の声。素敵に盛り付けされた試食品を囲みながら、食べ物の話しや盛り付け方などで盛り上がりました。(2014.1)

W.Coひまわり(港北区)

 ひまわりでは、11月にクリスマス・正月用品の試食会を12ヵ所で開催しました。年に一度の試食会に、長年の組合員、新規の組合員、W.Coのメンバー、組合員の友人など、いろいろな方の参加がありました。今年新しく出た消費材や定番の消費材などを紹介しながら、日頃の共同購入の話、気に入ってる消費材の話、福祉クラブのサービスの話などで盛り上がりました。(2013.12)

W.Coクローバー(逗子市葉山町)

 11月2日にクリスマス正月用品試食会を行いました。
 逗子葉山の活動拠点となっている事務所「メロディ〜館」は、メイン会場ということでテーブルにはたくさんの料理が並びました。人気の高いつみれ鍋が出来上がる頃にはメンバーも徐々に集まり、美味しそうなにおいと湯気とともに会場が賑やかになりました。定番の消費材の説明や新規格品の味見と会話もはずみました。
 赤ちゃんや小さな子を連れての参加もあり、和やかな笑顔いっぱいでお腹もいっぱいになった楽しい試食会でした。(2013.12)

W.Coすずらん(高津区)

 まだまだ暑さの残る9/17(木)、高津市民館の和室で、ベビーマッサージと食の安全講座を開催しました。
 参加者は8組の親子(うち組合員は3組)。赤ちゃんの月齢は2ヵ月から1歳2ヵ月まで、ママも、初めての赤ちゃんに戸惑いがちな新米ママから2人目のベテランママまでさまざま。
 港北子育て支援W.Co「ココット」の講師2人から説明を受け、早速マッサージ。気持ちよさそうに、うっとりの赤ちゃんもいれば、這い出していってしまう赤ちゃんも。携帯電話もテレビもない所で、赤ちゃんと向き合ってスキンシップの時間を持つということが、何よりも大切なことだと思いました。
 マッサージの後は、田中理事から、「乳幼児の食生活のポイント」についてお話。ママからも、添加物や、放射能のことなど質問がありました。消費材のおやつクラッカーや牛乳を試食しながら、楽しいひとときでした。企画した私たちメンバーも、赤ちゃんの笑顔に癒された一日でした。
 「すずらん」では、若い世代に食の大切さを知ってもらうために、今後も食育講座を計画しています。(2013.11)

W.Co蘭(鎌倉市)

 「蘭」では、9月から毎月第3金曜日に行われているピアーノ市に参加し、消費材の試食・説明を始めました。今回の試食は、「ポークウインナー」「トマトケチャップ」「ピリ辛チキンバー」「照り焼きハンバーグ」でした。特に「照り焼きハンバーグ」は好評で、「今度、申し込むわね!」と、言っていただきました。
 9月25日には、「マルモ青木味噌」の生産者交流会を行いました。市販品で最近好まれる「だし入り味噌」は加熱して作られるため酵母菌がなくなっていて、発酵食品とは言えないものだそうです。「マルモ青木味噌」の味噌は、素材も良いものを使いしっかり熟成された味噌です。味噌をお湯で溶かしただけの試飲をしましたが、だしが入っていなくても美味しくいただけました。いろいろな味噌の試食もし、それぞれのお好みの味噌が見つかったのではないでしょうか!(2013.11)

W.Coゆり(麻生区)

 今年7月、9月、10月と3回連続社会講座をはるひ野地区で行いました。“安心ですか!あなたの食卓”という統一テーマのもと3人の講師による、第1弾「加工食品と外食産業」、第2弾「栄養と食卓」、第3弾「放射能と食卓」という講座です。
 9月に行った「栄養と食卓」では、メタボの人を直接栄養指導することで目標数値へ下げられた成功例の話を聞くとともに、メタボにならないために注意することは量と頻度と時間であることや、メタボにならないための献立の立て方など、私たちの身近な話題から、食事の大切さや家族の協力が健康な食生活をつくるということなど、改めて勉強になりました。
 次回は10月16日(水)「放射能と食卓」を予定しています。お友だちを誘ってご参加ください。(2013.10)

W.Coれんげ草(港南区)

 8月6日に今年4月に設立した子育て支援W.Co「ぱすてる」とコラボ企画を開催しました。
 「親子で食育」〜お米・ジュースについて学びましょう!〜というタイトルのもと、メンバーが講師となり「福祉クラブ生協のジュース」と「市販品のジュース」の違いを実験を交えて説明しました。
 ぱすてる企画「ジュースでグミづくり」も好評でしたが、グミを冷蔵庫で固めている間に、「れんげ草」の「庄内交流会」に参加したメンバーによる、「お米の話」と炊き立て「白米入り玄米ご飯」の試食も好評でした。大変盛り上がり楽しいイベントで、1名の加入につながりました。(2013.10)

W.Coはまゆう(藤沢市)

 7月27日、藤沢センターで展示会を開催しました。生産者は、「パラマウント・ワーカーズ・コープ」、「カワグチ企画」、「アグリサポートシステム」、衣服リフォームW.Co「美針」でした。
 今回は会場に、ゆっくり座って飲み物やケーキを食べたり話ができる“カフェコーナー”を設置しました。員外の方ともじっくり話をすることができ、とてもよかったと思っています。また、私たちワーカーにとっても生産者の方々のいろいろな話が聞けて、勉強になりました。福祉事業のW.Coの参加もあり、大盛況でした。

 7月より連続企画として、「おしゃべりクッキング」を開催しています。8月22日(第2回目)は、親子企画で、親は“くまの巻きずし”、子どもは“カップ寿司”と“フルーツポンチ”を作りました。でき上がった“くまの巻きずし”は表情が豊かでとてもかわいくできました。また、子どもたちも自分で作った“カップ寿司”や“フルーツポンチ”をおいしそうに食べていました。
 ワーカーも参加者と使用した消費材(お米、みかん缶、牛乳など)の話をしたり、情報交換をすることができました。来月は9月10日、“簡単行楽弁当”を予定しています。お友だちを誘って、ご参加ください。(2013.9)  

W.Coこすもす(神奈川区)

 夏休み企画として、食育講座を開催しました。若いママさん組合員が2名参加。それぞれ子どもを連れて来てくれたので、にぎやかに進行しました。オレンジ果汁ゼロなのにオレンジ味の飲物と、ハムの発色剤の実験をしました。見えているようで見えていない添加物、企業の生産性のためだけに、私たちがモルモットにされているようです。実験やワーカーの話を通して、組合員は食の安全を再確認してくれたようでした。たくさんの若いママたちに聞いてほしい食育講座ですので、この秋にも第2弾を企画中です。今回の講座で、洗剤(蛍光剤)の話も興味深く聞いていたので、そちらの実験も検討中です。乞うご期待!(2013.9)  

W.Co菜の花(幸区)

 幸区の3ヵ月連続企画「食育」をテーマとした試食会で世話焼きW.Co「菜の花」は5月の牛乳を担当しました。さっぱりキャベツ煮込み、ベーコン入りミルクライス、牛乳もち、牛乳まぜまぜデザートなど。はるばる電車を乗り継ぎ初めて参加した組合員からも活発な質問が出され、そしてまだ飲んだことのない方に牛乳サンプルを渡すことにして、充実した学習会になりました。(2013.8)  

W.Coあじさい(栄区)

 7月10日(水)桂台地域ケアプラザでパスタ料理講習会を開催しました。
 講師はパスタの生産者 潟jューオオクボの方です。調理の前にニューオオクボのパスタの美味しさの秘密を教えていただきました。麺のコシやソースの絡みやすさ、パスタそのものの美味しさも、相当なこだわりを持って作られていたからなのですね。参加者の皆さんも熱心に聞いていました。
 手際よく4品のパスタ料理を作っていただき、いよいよ試食です。「ご飯に合うものはパスタにも合う」という講師の言葉に「なるほど!」と感心。そう考えると、パスタ料理のレパートリーが増えそうな気がします。
 「梅びしお」や「えのきだけ茶漬け」を使った簡単でおいしいパスタ料理が並び、好評でした!(2013.8)

W.Coこでまり(戸塚区)

 7月14日、朝から日差しが強く暑い一日でした。潟pラマウント・ワーカーズ・コープ、鰍オむら、潟vレス・オールターナティブの3生産者が参加する生産者展示会を「Dayふかや」で開催しました。
 パラマウントは、一人ひとりの足に合わせた靴作りや中敷の製作・靴の修理を行いました。しむらは、セサミマッサージオイルを使ったマッサージイベントで女性組合員の関心を引きました。ゴマオイルに含まれるセサミンは、肌のハリ・ツヤ・キメを保つ効果があるとのこと。プレス・オールターナティブは、山羊革のポップなデザインのバッグやオーガニックニットン衣類などを展示しました。
 各生産者の特徴ある製品を直接手に取って確認でき、また生産者から充分な説明を聞いて製品を購入できるので、来場の組合員も満足できる展示会になりました。(2013.8)

W.Coさくらそう(宮前区)

 6月10日にポイント茶話会を開催しました。赤ちゃんを抱いた若い組合員やポイントの仕分けを手伝っている組合員、他W.Coメンバーが顔を合わせ、皆で一緒に消費材のチキンカリーをいただきながらの集いでした。「この子アトピーがあるんです」と若い組合員の声に先輩組合員が自分の経験を伝えたり、嫁姑のやりとり、人生について。消費材についてはとどまることなく、食べることは皆共通のこと。和気あいあいと話し合うことができました。
 消費材をお届けしながら、周りに人がいて繋がりを持てる関係、たすけあうことができる安心感、改めて思う瞬間でした。(2013.7)

W.Coすずらん(高津区)

 3月21日に、5組の親子、7人の子どもたちが参加。楽しい人形劇や折り紙遊びで遊びました。人形劇は、多摩子育て支援W.Co「キャッチ」の演じる「赤ずきんちゃん」。一つの人形が不思議なことに、赤ずきんちゃん、おばあさん、オオカミに代わってお話が進み、子どもたちは集中して見入っていました。お母さんたちには「食べることは命を育むこと」をテーマの食育講座。講師は、福祉クラブの大谷副理事長。成長期の子どもたちのため、「お母さんが気をつけたいこと」の話を、熱心に聴いていました。その後、消費材を親子で試食しながら、「すずらん」メンバーと交流しました。元気に遊んでいた子どもたちが「楽しかったね!」と帰っていきました。(2013.6)

W.Coクローバー(逗子市葉山町)

 3月30日(土)メロディー館にて展示会を開催しました。色とりどりのバッグや手拭いが所狭しと並び、一瞬にして会場が華やかになり、お気に入りを見つけようとあれこれ手にする姿が見られました。
 生産者との会話も弾み楽しい一日となりました。(2013.5)

W.Coひまわり(港北区)

 ひまわりでは、毎月ココットの保育室で行われている「親子のひろば」に、消費材の紹介をするために参加しています。この日は「笑いヨガ」というまだ馴染みのない企画でしたが3組の親子の参加がありました。この日用意した試食は「手作りみかんゼリー」「たまごパン」「牛乳」メンバーの説明も熱心に聞いておられました。(2013.5)

W.Co蘭(鎌倉市)

 蘭では、組合員の皆さんに安心安全な消費材をお届けしつつ、「お変わりありませんか?」と見守りの意味も含め訪問しています。また消費材の良さをもっと地域の方に知っていただくために、料理教室などの活動も充実させています。
 先日も世話焼きW.Coクローバーと合同で平田牧場の肉を使って「野菜たっぷり簡単シュウマイ」の試食会を行いました。大好評でした!(2013.5)

W.Co野ばら(緑区)

 2月17日に第5回「みどり ku ふぇすた」(展示会)を開催しました。会場は昨年10月に開設した複合福祉施設「るるる*みどり館」でした。生産者は「パラマウント・ワーカーズ・コープ」「プレス・オールターナティブ」「カワグチ企画」「横浜繊維」+衣服リフォームW.Co「美針」でした。そして、緑区の8W.Coの出店や学習会もあり、組合員や地域からもたくさんの人が集まって、終始賑やかなフェスタでした。(2013.5)

W.Coパンジー(南区)

生産者交流会

 3月22日、豆腐製品などの生産者共生食品(株)との交流会を開催しました。今年度パンジーとしては、11月のタイヘイ(醤油)に続き2回目の交流会でしたが、開催時間から5分程遅れで始まりました。講師の共生食品の方の、豆腐職人としてのこだわりを持ったそれでいて押しつけない楽しい話で会場(参加者は12人)は盛り上がりました。参加者は皆知っているようで知らなかった豆腐の話をとても楽しく聞けました。
 共生食品が、豆腐の生産者と知っていても、餃子の皮や蒸し焼きそば、冷凍うどんが共生食品だと知らない人もいて、以外な面を見た交流会でした。この3月から取り組みが始まった「やわらか充填絹豆腐」のお披露目も兼ねた試食(生産者の方の用意)と水切りもめん豆腐のステーキ(豚ばら肉を巻いて)、豆乳の試飲などのお楽しみと油揚げの出来るまでの工程などを見て(プロジェクターでボードに映像を映す)、新たな知識を頂きました。
 共生食品のこだわり「大豆農家の思いを豆腐という消費材の形で組合員に届ける」という思いを皆胸にしまって、これからも取り組んでいこうとを思った交流会でした。(2013.4)

W.Coカトレア(青葉区)

 カトレアでは1月から、消費材の中から1~2品選んで簡単な試食と福祉クラブやW.Coのことを説明する「試食・説明会」を月1回開いています。これまで「豚肉」「牛乳・卵」「豆腐・納豆」を取り上げてきました。あまり調理の手間はかけられないのですが、特徴や優位性など消費材の情報をきちんと伝えられるように工夫をしています。1回の参加者は多くはありませんがその分話が深められているような気がします。4月以降も継続していくことになっています。(2013.4)

W.Coなでしこ(磯子区)

 1月29日に月島食品との生産者交流会を開催しました。
 前回ファットスプレッドと冷凍シートの学習をしたのですが、やはりチョコレートについても話を聞きたいと、2回目の開催となりました。時季もバレンタインデーが近く15人の参加がありました。「純チョコレート」と「準チョコレート」の違いなど聞いた後、簡単ガトーショコラを実際に作り、甘い香りの中帰ったら作ってみようと話しながら、出来立てのケーキをいただきました。(2013.4)

W.Coすずらん(高津区)

新年交流会を開催しました。

 1月26日に、第1部として高津家事介護W.Co「ほほえみ」との交流会、第2部に「王隠堂農園」との生産者交流会と、ダブルの交流会を開催しました。「ほほえみ」との交流会では、宮前食事サービスW.Co「このみ」のパーティー料理を味わいながら、それぞれ参加者に「ワーカーズになってよかったこと」を話してもらいました。引き続き第2部で、奈良の生産者「王隠堂農園」の方に来ていただき、特に梅干し、あんぽ柿、野菜セット等のお話を伺いました。梅の幻とも言われる在来種「林州」を大切に生産していること、農薬(殺菌剤、殺虫剤)をこの地域の一般栽培の半分以下としていること、生産・加工して販売していることで、どこでどのように育ったか分かるから安心な梅であるということでした。
 日頃、消費材について知る機会の少ない「ほほえみ」メンバーも、直接生産者の思いを聞くことができて、良い交流会になりました。(2013.3)

W.Coはまゆう(藤沢市)

 2月23日(土)福祉クラブ藤沢センターで展示販売会が開催されました。当日は7生産者が出店して、たくさんの来場者のもと大盛況のうちに終わりました。
 アグリサポートの雑穀入りお汁粉やミートソースの試食は大好評で、品切れ続出! 東京真珠は新作や吉田沙織モデルなどたくさんのアクセサリーが並びました。セサミオイルのしむらはヘッドマーサージやスキンマッサージの講習を行い、日々の手軽な頭皮や肌のお手入れを教えてもらいました。藤沢初参加の洋服のセンプレやバックのアフロディーテも大賑わいでした。
 また、定期的に開催予定なのでご興味のあるかたは、お問い合わせください。(2013.3)

W.Coひまわり(港北区)

 今年も「ひまわり」の仕事始めは新春恒例の一斉チラシ撒きからスタートしました。1月7日と8日両日で15人が集い、拡大チラシと1月の企画チラシの他に2013年1月限定の加入キャンペーンチラシを手に1軒1軒配っていきます。ふだんは撒けない場所を大人数で撒くので効率よく、お正月に蓄えた体脂肪を燃焼させる絶好の機会です。寒く冷たい冬でも1時間も歩けば体は温まります。チラシ撒き後にみんなと一緒に食べるランチも格別です。今年も「ひまわり」は元気に明るくがんばります。皆さんよろしくお願いいたします。(2013.2)

W.Co菜の花(幸区)

 幸世話焼きW.Co「菜の花」では毎月、デイサービスW.Co「つむぎ」とオープンデイと称してコラボ企画を行っています。日頃、中を見ることが出来ない「Dayかしまだ」の施設を見学し、同時に福祉クラブの自慢の消費材を試食してもらい福祉クラブをアピールしています。施設前にテーブル、福祉クラブの幟、立て看板を立て、資料を片手に道行く方に声をかけます。単に見学や試食だけの方でも、この先必要になった時思い出してくれるのを期待しています。(2013.2)

W.Coクローバー(逗子市葉山町)

 11月にクリスマス・正月用品の試食会を6回行いました。試食会では、組合員、ワーカーのお勧めの消費材の情報交換をしたり、飾りつけを工夫したり通常の消費材も試食(バジルスパゲティ)して、賑やかで楽しい試食会になりました。

<これからの予定
3月30日(土)10時〜14時 メロディ〜館にて展示会を開催します。
生産者:アフロディーテ(バック等)・横浜繊維(手拭い等)
ぜひお出かけください。
(2013.2)

W.Co蘭(鎌倉市)

展示会

 鎌倉世話焼きW.Co「蘭」は昨年20周年を向かえました。20年という時をかけて築きあげてきたものを守り、地域密着型のスタンスで活動をしてきました。
 組合員拡大にも力を入れており、その一環として「蘭」では毎年2回展示会を行っています。今年1回目は2月5日(火)鎌倉センターにて開催されます。おなじみのものから目新しいものまで「実物を手に取って見られる」「試食できる」など毎回好評です。これからも、もっと沢山の地域の皆さんに福祉クラブを知っていただけるように活動していきます!(2013.1)

W.Coれんげ草(港南区)

展示会を開催しました!
展示会

 今年で3回目の展示会を9月29日(土)港南家事介護W.Coぴいす事務所で、プレス・オールターナティブ、横浜繊維、W.Co「美針」の皆さんをお迎えして行いました。
 プレス・オールターナティブは、一昨年に続いて2度目の参加で、フェアトレードにより海外から輸入された食品、雑貨、衣料品など、さまざまな品物を出品してくださいました。今年は、特に山羊の皮でできた色鮮やかなバッグやポーチ類が目を引き、女性のワーカーメンバーに好評でした。
 横浜繊維は今回初めての参加でした。手ぬぐいやタオルを中心に、それらで作った雑貨類も多数展示販売しました。特に手ぬぐいは、伝統的な柄(矢絣、市松模様など)だけではなく現代的なものまで揃っていて、見ているだけでも楽しくなるような品々でした。手ぬぐいで作ったペットボトルホルダーは皆さんに人気でした。
 W.Co「美針」は私たち福祉クラブの仲間で、衣服のリフォームを中心に活動しているW.Coですが、昨年に引続き参加してくれました。和服から洋服へリフォームした衣類は素晴らしいものでしたが、そのほかにも手作りのエコバッグ、エプロンなど力作を揃えて来てくれました。事前に、W.Co「美針」が参加することをチラシに載せて会場周辺に撒き、戸別訪問でお誘いしたところ、ぜひ利用したいということで1名の加入がありました!
 今回参加したメンバーから感想を聞きました。
 「横浜繊維のガーゼハンカチとポーチ、ペットボトルホルダーを購入しました。ガーゼハンカチは肌触りがよく、吸収力があり、とても気持ちが良いのでおすすめです。ポーチは化粧品を入れて愛用しています。皆さんもぜひ、機会があったら展示会に参加し、直接手に取って品物の良さを確認してみてください」(MKさんより)

 日頃は、カタログによる共同購入ですが、展示会は、直接生産者の方と話をしながら、品物を見て、触れて、購入できる数少ない機会です。今後も港南では、年1回以上展示会を計画していきたいと考えています。その折には、ぜひお立ち寄りください。(2013.1)

W.Coさくらそう(宮前区)

クリスマスお正月用品の試食会

 11月4日宮前市民館にて、クリスマスお正月用品の試食会を開催しました。テーブルごとに盛り付けされたご馳走をいただきながら、一つ一つ消費材の良さの説明を聞きました。平田牧場の豚肉を利用した"豚肉蒸し"、みかんジュースと寒天クックでみかんゼリーもつくりました。家族連れの方、案内板をみて一般の方も参加してくださり多くの方々とふれあい、楽しい会となりました。

■展示会のご案内
日時:2013年1月27日(日) 11:00-14:30
場所:宮崎台バーズビレッジ集会室
参加申し込み、お問い合わせは福祉クラブ初山センターへご連絡ください。
TEL.044-977-0705
(2012.12)

W.Coさざんか(多摩区)

生産者との交流

 今年の年間交流生産者の和高スパイスにちなんで、さざんか定例会で簡単に食べられる生協のカレーを食べ比べることになりました。チキンカレーとビフカレーはレトルト、キーマカレーは冷凍、そしてフリーズドライの3種です。
 12名のメンバーが思い思いに6種のカレーにチャレンジ。炊いておいた5合のご飯もあっと言う間にカラッポになりました。カレーはそれぞれ味に特徴があり、組合員のみなさんにおすすめするうえで大いに参考になります。
 定例会での試食、やみつきになりそうです。(2012.12)

W.Coゆり(麻生区)

麻生世話焼きW.Co「ゆり」メンバー

 「福祉クラブって何?」「どうやったら加入できるの?」「食品の配達は3階のマンションでもしてもらえるの?」そんな疑問にお答えしますので、ぜひ参加してみてください。

「福祉クラブ説明会」
日時 11月20日(火) 14:00〜15:00
場所 福祉クラブ生協 家事介護W.Co「にじ」事務所
   川崎市麻生区上麻生5-38-1 2F
   小田急線柿生駅南口徒歩1分八百屋2F
(2012.11)

W.Coこでまり(戸塚区)

生産者との交流

 戸塚世話焼きW.Co 「こでまり」 は、生産者の手で大切に育てられた安心できる食材や日用品を「お元気ですか」の声とともに週に一度組合員の皆さんにお届けしています。   
 9月25日、生産者との交流で静岡県沼津市「級恫a」のひもの工場に行って来ました。
 猛暑だった夏も過ぎ、当日のお天気は急に秋らしくなり参加者は皆、長袖姿。「ゆかり」「らら・むーぶ戸塚」「みんなの家」のメンバーも一緒に参加しました。
 「級恫a」のひものは、厳選された新鮮な国内産の魚を使用していること、発色剤・酸化防止剤などの食品添加物は一切使用せず食品としての安全性を大切にしていること、また魚のうまみを引き出す "漬け込み"のことなど奥和社長から貴重なお話を伺いました。作業現場では品質(安全・うまみ・均一性など)を保つためにいろいろな工夫がされており、関心しきりの工場見学でした。
 楽しみにしていた昼食は、「無添加ひもの"和助"」で「(有)奥和」のひもの定食を賞味、大満足の完食でした。安全そして味にこだわる「(有)奥和」の皆さんの手の中から生まれるこの食材の良さを今日の工場見学を通し強く感じることができました。組合員の皆さんにぜひ伝えたいと思います。バスの中、夕日に映える富士山を眺めながらの帰り路でした。(2012.11)

W.Coなでしこ(磯子区)

生産者交流会

 5月20日に20名程の方にご参加頂き、磯子センターにて生産者交流会を行いました。
 今年は、パン食に欠かせないマーガリンなどの生産者「月島食品」の方をお招きし、市販品との違いなどについてお話して頂きました。また、今回は上手な「冷凍パイシート」の使い方も教えて頂き、上手く・美味しくパイを焼くコツを知りました。
 参加者の方々からの質問に対しても一つひとつ懇切丁寧に答えて下さり、和やかな雰囲気の中、皆さんは楽しそうに作業をされていました。
 作ったパイを口にし、皆さん笑顔で帰っていかれ、私達は「ホッ」と胸をなでおろしました。(2012.10)

W.Coすずらん(高津区)

「ご飯の友」の味と安心の秘密は? お漬物の「浜食」さん、工場見学記

 7月に、すずらんのメンバー8名で訪れた浜食さんの工場は、足を踏み入れるなり、発見の連続。野菜の皮むきやカットなどが、丁寧な手作業で行われています。不適格品のチェック、高温による殺菌など、安心を守るシステムの確かさにも、みんな感心しきりでした。
 見学のあとは交流会。自然界にない添加物を極力使わない、安全で美味しい漬物作りへの、浜食さんの熱い思いが伝わってきます。こうした作り手の願いと組合員の願いが合わさって生まれたのが、福祉クラブの消費材であり、互いに育て合ってきたことを実感しました。お漬物の試食タイムでは、白いご飯が心から欲しくなった、幸せな見学会でした。(2012.10)

W.Coこすもす(神奈川区)

 8月3日白幡地区センターにおいて、温州みかんジュース、みかん缶、まぐろの油漬け缶等約40種類の消費材の生産者「日本果実工業」の生産者交流会を開催しました。一般の方1名を含む23名の参加がありました。開発に携わった生産者のお話を聞き、消費材をこれからもより大切にしたいと強く思いました。市販のみかん缶の食べ比べでは、違いが良く分かりみかん缶がますます好きになりました。

これからの予定

・10月下旬〜11月中旬 クリ・正試食会開催 10ヶ所
・展示会 11月17日(土) 松本通り商店街河相宅(元そば屋)
 生産者:東京真珠 アグリサポートシステム アフロディ―テ(鞄)

(2012.10)

W.Co菜の花(幸区)

デイかしまだ

 月に一度、「デイかしまだ」でW.Co「つむぎ」とコラボ展説を行っています。募集チラシや陳列されている介護生活用品を熱心に見て通る人も多く、毎日定期的に施設を開放することで、地域に福祉クラブを知らせる役目を果たしていると思います。
 この日は、車椅子を押したご夫婦、「つむぎ」のワーカー希望の組合員、介護生活用品のエプロンがほしいという方に「温州みかんジュース」、「若鶏ひき肉ミンチ」と「こしみそ」を使った肉みそ、「遊YOU米」の試食をしてもらいました。(2012.9)

W.Co野ばら(緑区)

みどりkuフェスタ 夏

 8月20日(月)に「みどりkuフェスタ 夏」を6W.Co+デイサービス準備会、子育て支援準備会で行いました。
 多摩区の子育て支援W.Co「キャッチ」の人形劇、松澤明彦先生を講師にお迎えしての講演会、工作、水鉄砲遊び、竹トンボ、相談会など大人から子どもまで楽しめるフェスタでした。
 野ばらは、参加した皆さんにサンプルを渡して消費材の良さを知ってもらいました。たくさんの笑顔に出会えた一日でした。(2012.9)

W.Coパンジー(南区)

「さざん」事務所で試食会

 パンジーでは前年に引き続きお米の登録の前に組合員の皆さんに福祉クラブのお米を味わっていただこうということで、試食会を「さざん」事務所で開催しました。7月20日(金)午前10時30分から12時という1時間半でしたが、3種類(遊YOU米・上伊那アルプス米・黒磯米)を炊いて、食べてみました。
 鹿川グリーンファームの卵の料理も合わせての試食会でしたので、理事長お勧めの特製たまごかけご飯(ほかほかのご飯に黄身のみをのせ、醤油をたらします。焼甘海苔に醤油をかけたものをお好みでかけてかきまぜて食べます。)とスペイン風オムレツにしたつづみして福祉クラブのお米を味わいました。3合ずつ3種類のご飯は組合員+ワーカーメンバー+員外の方計11人の口のなかに全て収まり、組合員の方持参のちりめん山椒や生姜の佃煮の作り方を聞いたり、もちろんお米の話しを聞いたりという具合でなごやかに時がすぎました。皆さんおいしいといっていただいたことはそれだけで成功かなと思いました。
 「この味と優位性・登録のこともお友達にもお話しください。」と結んで試食会は終了しました。なごやかで、楽しい交流ができました。(2012.9)

W.Coひまわり(港北区)

料理教室

 7月6日(金)城郷小机地区センターでの料理教室です。
 この日のメニューは「サッパリ豚小間だんごの酢豚」「ふんわり卵ときくらげ炒め」「じゃがいも入り中華スープ」「生姜風味のミルクプリン」。
 参加者は、組合員や員外、幅広い年齢層ですが、みなさん和気あいあいと調理を進めていきます。調理が終わるとお楽しみの試食の時間です。ひまわりメンバーのおすすめの話を聞いたり、その他の消費材の情報交換や参加者同士の交流の場になっています。(2012.8)

W.Coさざんか(多摩区)

ランチパーティ 夏!親子料理教室

 毎年7月に、さざんか主催の親子料理教室を開催します。今年は「手作りうどんと長野さんの八方だし」で、組合員や員外とさざんかメンバーなど52名が参加しました。
 小麦粉をこねて、袋に入れて足で踏みます。小さい子どももお父さんも夢中で、お料理を作る楽しみを知ってもらいました。        
 メンバーの長野さんが、カツオと昆布やシイタケの旨みがいっぱいの蕎麦屋直伝八方だし作りを披露してくれました。冷やしうどんでつるつるっとピッタリ。夏の一日をみんなで楽しみました。(2012.8)

W.Co蘭(鎌倉市)

 7月23日(月)に鎌倉センターで親子料理教室を行いました。卵の結集月と言う事でグリーンファームの卵を使って豆乳プリンと煮卵を作りました。簡単で栄養価が高いとなかなかの評判でした。(2012.8)

W.Coクローバー(逗子市・葉山町)

展示説明会
「春のお弁当を作ろう」企画

 5月15日に逗子葉山の2つ目の拠点となったメロディ〜館で、展示説明会を開催しました。
 消費材の展示「マヨネーズ、ケチャップ、中濃ソース等」いつもの顔が並びました。その他に、ホットケーキミックスを使って、パンケーキの試食をしました。ホットプレートで、薄く焼きバナナを挟んだり、生地に「チョコットきのこ」を混ぜ焼くとチョコの香りが漂い、おいしくいただきました。
 ワーカーのおすすめレシピでした。(2012.6)

<これからの予定>
5月24日(木)メロディ〜館一周年記念イベント。展示説明会、防災用品の試食
6月3日(日)ふくしまつり。よつ葉事務所前駐車場にて。消費材を使用した模擬店など様々な企画。

W.Coれもん(金沢区)

3月24日、春の展示会は大盛況でした。
ランチパーティ

 当日はとても心配なお天気。来場くださる方がいらっしゃるかと不安な気持ちでいました。
 ところが、そんな不安をよそに組合員さん・ご家族、組合員外の友人・知人そして家事介護W.Coりぼん・移動サービスW.Coらら・むーぶのメンバーの参加など、たくさんの方にご来場いただき、賑やかで活気のある展示会となりました。東京真珠・アグリサポートの品質の良い物を買え、大盛況のうちに閉会・・・・・・。
 「れもん」のメンバーは皆、ニコニコ笑顔でした。
 ご参加いただいた皆さまのご協力に、心より感謝いたします。(2012.6)

W.Co菜の花(幸区)

「春のお弁当を作ろう」企画

 福祉クラブのホームページに初参加の川崎市幸区の世話焼きW.Co「菜の花」です。幸区に安心で素性確かな消費材を宅配して19年になります。3月には「春のお弁当を作ろう」という企画で添加物なし、国産品主体の素材でご飯とパンの2タイプのお弁当を組合員の方と楽しみながら作りました。
 4月18日(水)には下平間町内会館で10時半からキッズマッサージと試食があります。是非いらしてください。(2012.4)

W.Coなでしこ(磯子区)

ランチパーティ
ランチパーティ

 2月14日に杉田地区センターの調理室をお借りして、浜食の食材(漬物)を使ったランチパーティを開きました。普段はそのまま食べている漬物ですが、細かく切った福神漬けを玉子焼きに入れたり、炊き込みご飯にしたりといつもと違う漬物の利用法に、参加者は興味津々。おいしくいただき、楽しい時間を過ごしました。(2012.4)

W.Coゆり(麻生区)

「W.Coゆり」活動の様子

 「ゆり」は小田急線柿生駅南口下車徒歩1分の場所に5年前、麻生家事介護W.Coにじの事務所を拠点として活動を始めました。
 地域の皆さんにより多くご利用いただけるよう、今年度も下記のとおり企画をしています。どうぞ、この機会に一度福祉クラブ生協をご覧になってはいかがですか。各会場とも、皆さまのお越しをお待ちしています。
4月6日 タウンニュースに麻生区福祉クラブ記事の掲載
5月23日 青葉幼稚園で展示説明会
6月3日 ふくしまつり(市民交流館やまゆり)
6月20日 はるひ野展示説明会
(2012.4)

活動の様子

W.Coひまわり(港北区)

料理教室「豚しゃぶサラダ作り」

 2月18日(土)に毎年2回恒例となっている、「ひまわり展示会」が催されました。生産者は東京真珠、パラマウント(靴)、眼鏡工房、アグリサポート(食品・雑貨)、そして初めての生産者アフロディーテ(鞄)の参加でした。
 今回は子育て支援サービスW.Coココットの親子のひろばに参加された若いお母さんたちに「ひまわり」メンバー手作りのドライカレーを試食してもらい、牛肉の市販との違いを語り、港北区2名、幸区1名の加入につながりました。目標金額も大きく上回る結果となりました。(2012.3)

W.Co蘭(鎌倉市)

料理教室「豚しゃぶサラダ作り」

 「蘭」では今年度、鎌倉市内の地区ごとに「消費材を使っての活動」を充実させています。
 7月には強力粉等を使って「レモンケーキ教室」、9月は平田牧場の豚肉と消費材の様々なドレッシングを使い「豚しゃぶサラダ作り」を組合員や地域の皆さんと楽しみました。消費材の良さを知ってもらえる場となりました。
 2月は「吊るし雛作り&加工肉を使っての軽食」、3月にも開催します。どうぞお楽しみに♪(2012.2)

W.Co野ばら(緑区)

試食会の様子

 11月4、7、9日にクリスマス・お正月用品試食会を行いました。
 中山会場は今年で3回目を迎える「いずみさんの料理講習」でした。今回は飾り切り、盛り付け方のコツを教えていただき、ちょっとした切り方でかまぼこが上品に大変身!参加者からも大好評でした。
 いずみさんより「福祉クラブの消費材は品質が良いので素材の味を楽しんでください。」と話がありました。
(2012.2)

W.Coこすもす(神奈川区)

展示会の様子

 11月に松本商店街の一角をお借りして、展示会を開催しました。
 参加生産者は、アグリサポート、東京真珠、ハートでした。売り上げ目標も達成し、クリスマス正月用品の試食会も同時に行ったことで、2名の組合員加入にもつながりました。(2012.2)

W.Coれんげ草(港南区)

クリスマス・お正月用品試食会で、
 『ホットケーキミックスを使った簡単ケーキづくり』を行いました!
クリスマス・お正月用品試食会

 2011年11月9日、港南地区センター料理室をお借りして、クリスマスバージョンとして、料理講習会を兼ねて試食会を行いました。おすすめの消費材「ホットケーキミックス」「りんごジャム」「マーガリン」「たまご」などを使って、初めての方々も交えて簡単にできるケーキを作りました。シンプルだけど消費材のおいしさの積み重ねがなんともおいしい!!ケーキができました。
 当日はその他に、ピザ・米粉のモンブランケーキ・ボルシチ・ローストビーフ・クリスマスチョコなどを試食し、着色料に使われる添加物・牛乳・牛肉の話、丹波黒豆が種類名だったことなど消費材の豆知識も参加者で共有しました。安心安全な食べ物を手に入れられるのが福祉クラブ生協だということを伝えるメンバーや昨年のクリスマス・お正月用品試食会に参加されて加入された組合員さんにもお手伝いいただき、和気あいあいと楽しいひとときが過ごせました。(2012.1)

W.Coすずらん(高津区)

クリスマス・お正月用品試食会

 2011年11月前半に毎年恒例となっている「クリスマス・お正月用品試食会」を「すずらん」主催で5会場で開催しました。
 マンションの中のポイントでは、あの震災で人とのつながりの大切さを今まで以上に再確認していたので、この試食会が同じマンションでも普段できなかった新しい組合員とベテランの組合員との交流の場にもなり、ポイントの意義も感じました。「てくのかわさき」会場では、組合員以外の一般の方の参加もありました。テーブルごとに盛り付けられたご馳走は、安心して食べられる国産品主体、添加物不使用のものばかり。ローストチキンを「すずらん」メンバーが手際よく捌き、参加者から感嘆の声。正月用品の市販品との違いについて分かりやすく説明しました。希望者には骨密度簡易検査も行い、検査結果に一喜一憂していました。
 今年も、様々な活動を通して地域に福祉クラブ生協を広めていきたいと考えています。(2012.1)

W.Coさざんか(多摩区)

〜今年も試食会に多くの参加者〜
クリスマス・お正月用品

 「さざんか」は年4〜5回のイベントを企画し組合員の皆さんと大いに盛り上がる、楽しく・愉快なワークをモットーに個性豊かな仲の良い老若男女がそろっていまます。
 毎年「クリスマス・お正月用品」の試食会は夏休み明けのまだまだ暑―――い!8月から企画を練り上げます。理事会では「今年はどのような形式にする?」「どんな形ならメンバーが参加できる?」。そして主催する私たちが組合員さんの気持ちになり「何が知りたい? どうしたらよいものが伝えられるかしら?」「日程は??土曜日?〜 いやいや仕事があるとやっぱり日曜日???」「エ〜家族がいるから平日がいいわよ!」等など・・・暑さに汗をふきふきクリスマス・正月をイメージしながら活発な打ち合せが進みます。
 9・10月になると内容を具体化し、チラシはいつ撒く? お勧め品は? と本当にたくさんの役割を分担をしていきます。1週間前になると人数の集約・声かけ、配達時にも「今年は新商品あります〜来て下さいね」。笑顔の一言です(笑)さぁ!当日、メンバーは2時間前に集合。勿論遅刻などありえません、、、時間厳守のきっちりメンバー(中にはいますけどね〜遅刻魔)。
 参加者は家族連れの若い世代・お正月は家族がたくさん集まる方。小家族になってあまり多くはいらないの・・・と色々な方々に対応しながら消費材のちょっとポイント!で豪華に又、簡単に出来る秘密は「素材がいいから!」シンプルでいいのよ〜とアドバイス。組合員の皆さんも何度も参加して顔なじみ・配達であっているのでメンバーとの話も盛り上がりながら和やかに楽しい試食会が今年もできました。
 最後に、若い組合員の方が「皆さんいつも元気で楽しそう〜」と言ってくれました。「そうよ!あなたたち定年になったら私たちの後をお願いね」と後見者までスカウトしてます(笑)。(2012.1)

W.Coこでまり(戸塚区)

「こでまり」ワーカー大募集中です!

・週一度自宅に届く共同購入品の仕分けと配達をするポイント(月・水・木)

  ☆いつでもポイント見学できます

・仕分け済みの荷物を藤沢センターから配達用の軽自動車で配達する宅配

  ☆月〜金、10時から14時位。ご自分の都合のよい日に働けます。
   金曜日に時間のある方急募!

★今年も「クリスマス・お正月用品試食会」を開き、延べ100人近くの参加がありました。計画的に新鮮で安心な原料を確保できること、予約をしてから作ってもらうので、品質の良い品が適正な価格で手に入る年末予約は、共同購入の良さを実感できる時です。
 組合員は早めの予約をすることで年末は余裕を持って過ごせます。

クリスマス・お正月用品試食会の様子

★生産者交流会をしました・10月28日 月島食品
 帝国ホテルのマーガリンも作っている月島食品はチョコレートの生産者でもあります。来年1月には“ガトー・ショコラ、トリュフ”作りのお菓子教室も開催予定です。

生産者交流会の様子
*これからの予定

★大正地区センターまつり・12月3日(土)・4日(日)に参加
★Dayふかやオープンデー・12月18日(日)11時〜14時
 恒例となったもちつきを今年も行います。伝統の臼と杵でもちつきをします。豚汁・バザー・喫茶コーナーと盛りだくさんです。ぜひお出かけください。

●参加申し込み問い合わせは福祉クラブ生協藤沢センターへ
                 TEL 0466−80−5710
(2011.12)

W.Coはまゆう(藤沢市)

秋のふくしまつりの様子
「秋のふくしまつり」開催

 11月6日(日)に藤沢センターにて「ライフサポートみんなの福祉『秋のふくしまつり』」が開催されました。当日はあいにくの空模様でしたが130人以上の来場者を迎え、1階のヤードでは消費材の展示販売会をおこない、2階会議室では「クリスマス・お正月用品」の展示と試食をおこないました。
 当日のメニューは「トライフル」「たまごパンで作るパンプディング」「やまぼし特製まぐろのサラダ」「ローストビーフ」「おせちセット」「ボルシチのパイ包焼き」などをつくりましました。
 他の階やエリアでは、他W.Coによるかるた大会や介護保険に関するクイズ大会やおむつフィッターによる講演など、さまざまな出し物がおこなわれ、参加した人が楽しい一日を過ごすことができました。(2011.12)

W.Coパンジー(南区)

「クリスマス・正月用品」から始めませんか?
アグリサポートシステム プレス・オールターナティブ

 10月下旬から11月中旬にかけて「クリスマス・正月用品」の試食会が盛況ですが、「パンジー」でも10月22日から11月4日まで4つの会場で開催されました。
 毎年恒例のようなものですが、やはり毎年会場の雰囲気や盛況ぶりには違いがあります。盛り付けや飾り付けにも一工夫あり、ワーカーメンバーの心を込めて選んだ試食品をメンバーからの説明を受けながら組合員の方たちとともに食しました。
 「この消費材は使い勝手がいいのでどうぞ」「いままでとったことがないけど今回は」なんて話ながら、食べ方の提供もします。いつもながら季節の先取りと感じながらですが、気がつけばあと1ヵ月半ということです。計画を持って取り組むことをいちばん実感する企画です。
 サンプル消費材の他に定番の炊き込みご飯や、漬物ありとにぎやかな品ぞろえとなりました。来年もまた工夫を凝らして楽しいひとときを提供したいとメンバー一同考えています。(2011.12)

W.Coひまわり(港北区)

9月3日、「Dayひよし」にて展示会を開催しました
アグリサポートシステム プレス・オールターナティブ

 台風の影響で天気が心配されましたが、雨が降らずに開催できました。「Dayひよし」の見学会も同時開催でしたので、福祉事業の利用者さんも多数参加してくださり、にぎやかに楽しく過ごせた一日でした。
 初めての参加生産者「ファーレ」(婦人服)ではたくさんの人がどれにしようかと試着してみたり、「アグリサポートシステム」(光触媒・食品)では肉を使わない麻婆豆腐の試食や、「プレス・オールターナティブ」(オーガニック食品他)のドライマンゴー入りヨーグルトなど珍しいものを試食できました。
 「ひまわり」では、このように楽しい展示会を1年に2回催しています。次回は2012年2月の予定です。お問合わせください。(2011.11)

W.Coゆり(麻生区)

宅配新メンバー

 「ゆり」では6月に引退した宅配メンバーに代わり、7月には新たに男性メンバーが加わりました。チラシまきなど拡大活動に積極的に参加し、「ゆり」にとって大切な一員です。
 11月20日(日)あさお福祉まつりへの出店も回を重ねるごとに「肉まん」を楽しみにしてくださる来場者もできて、福祉クラブといえば「肉まん」というくらい、有名になりつつあります。このような地域のまつりの中で、機会があるごとに福祉クラブ生協が目に触れることで多くの方々に知っていただくことが大切だと思います。

【クリスマス・正月用品の試食会のご案内】

日時:11月2日(水)、8日(火) 14:30〜16:00
場所:麻生市民館3F料理室 
会費:300円

試食会に参加ご希望の方はぜひお申込みください。
お待ちしています。(2011.11) 

W.Coれもん(金沢区)

配達員を募集

 金沢区内の組合員さんに消費材を配達してくださる方を募集しています。男性の方も参加し大いに活躍しています。『体験デー』もありますので一度ぜひ体験してみませんか。

 いよいよ「クリスマス・正月用品」試食会が始まります。3会場で開催しますのでお近くの会場にお越しください。お子さまには11月5日(土)に人形劇や紙芝居等を用意しています。
 ピザ・ケーキ等おいしいおやつもありますのでご家族皆さま、知り合いの方もお誘い合わせて、おいしく、楽しい一日を過ごしましょう。(2011.11)

W.Coこすもす(神奈川区)

<生産者交流会開催>

 9月3日、漬物の生産者(株)浜食との生者者交流会を開催しました。当日は前半1時間ほどワーカズ交流会を行い、後半は生産者の平松さんのお話を伺いました。
 久しぶりに添加物の恐ろしさを再認識しました。大根を使用しての着色実験や、添加物で醤油や海苔の香りまで自由にでき、その香りも本物に近いもので驚きました。試食用に5種類の漬物を持って来てくれましたので、お米登録活動中のサンプル米のおにぎりと一緒においしく試食をしました。
 これからも安心しておいしい漬物を食べ続けたいと思います。

<こすもす秋の展示会開催予定>

 下記の日程で「こすもす秋の展示会」の開催を予定しています。
 前年度の2月と同じ場所です。「こすもす」独自では2回目。クリスマス・正月用品の試食会も同時に開催します。信頼のおける生産者からの消費材を直接確認しながら購入できます。絶好のチャンスですので、友だちや知人を誘ってぜひ楽しいひとときをお過ごしください。お待ちしています。

日時:11月12日(土)10:30〜15:00
場所:松本通街商店河相宅(元お蕎麦屋)住所は松本町2-19-1

◆参加生産者
・東京真珠(株):真珠 アクセサリー他
・(有)アグリサポートシステム:共同購入の御菓子類 光触媒の販売 他
・(株)ハート オーガニックのカバー類 枕 タオル類 肌着 ガーゼ 他

W.Co蘭(鎌倉市)

9月展示会の様子

 9月3日に展示会を行いました。靴、布製品、セサミオイル、陶器などバラエティーに富んだ消費材が所狭しと会場に並び、台風が近づいている悪天候にもかかわらず大盛況でした。
 来月からクリスマス・正月用品の試食会を鎌倉市内10ヵ所で計画しています。鎌倉センターでは子育て支援W.Co.「どんぐり」の「エプロンシアター」とのコラボで行います。クリスマスリース作りを行う会場もあります♪ どうぞお楽しみに!(2011.10)

W.Coなでしこ(磯子区)

夏休み親子企画

 今年5月末に磯子区の拠点が引っ越しました。2階建ての一軒家から今度は広々とした
ワンフロアです。国道に面した角地で赤い看板が目を引きます。引っ越してすぐに事務所開きを兼ねて「ふくしまつり」を開催しました。
 道行く人に「なでしこ」の活動を知ってもらおうと、ポスターを貼ったり消費材の展示をしています。
 事務所では11月5日(土)にクリスマス・正月用品の試食会、26日(土)には展示会を開催する予定です。福祉クラブ生協の自慢の消費材をぜひ試食してください。
 お待ちしています。(2011.10)

W.Coクローバー(逗子・葉山)

鶏肉学習会&試食会
鶏肉の学習会

 4月28日に鶏肉の学習会&試食会を行いました。今年、逗子・葉山の2つ目の拠点となったメロディ〜館で開催しました。4月9日に設立した移動サービスらら・むーぶ逗子 葉山と、5月1日に逗子葉山事業所を開所する居宅介護支援W.Coオプティのメンバーも参加し、秋川牧園の飼育方法や福祉クラブの鶏肉の優位性等を学習し、もう1つのお楽しみ「試食」をしました。
 メニューはサラダ仕立てでザーサイも入った一品・アボカドとわさび醤油であえた一品・定番の唐揚げ・マヨネーズ味がおいしいマヨポン等などクローバーのメンバーが腕によりをかけて作った料理でした。味も勿論のこと、レシピでも盛り上がりました。毎年年度の初めのほうで学習会を行い、メンバー1人ひとりが組合員に語れるようにしています。自分たちも消費材の理解を深めることができ交流も深められ、一石二鳥です。(2011.9)

W.Co野ばら(緑区)

人形劇と試食会
人形劇と試食会

 7月29日に多摩区・子育てサービスW.Coキャッチとのコラボで「人形劇と試食会」を開催しました。人形劇「あかずきんちゃん」では人形の七変化に大人も子どもも釘づけでした。
 折り紙でゾウを作るなど親子で楽しい時間を過ごした後、試食タイム。おせんべい、キャンディ、おにぎり、牛乳などを試飲試食しながら「親が作る食べ物の大切さ」についての話を聞きました。「おせんべいがおいしかったからもっと食べたいなあ」「手作りの大切さを改めて感じました」「また、こういう機会を作ってほしいです」など、参加したお母さん、子どもたちからうれしい声をいただきました。(2011.9)

W.Coあじさい(栄区)

夏休み親子企画
夏休み親子企画

 7月29日の夏休みに“子どもと作る野菜を使ったおやつ作り&エプロンシアター”を開催しました。4組の親子が参加し、トマトとかぼちゃフレークの2種類の白玉を作り、果物をのせて皆で食べました。トマトの苦手な子どもも「おいしい」と食べてました。
 エプロンシアターも子どもたちは釘付けになって観てました。大人も楽しめて、とても楽しかったです。また休みを使って企画をしたいと思いました。
(2011.9)

W.Coすずらん(高津区)

生産者「コーミ」交流会の様子
生産者交流会「コーミ梶vをお招きして

 7月10日の日曜日、「すずらん」は高津市民館で、私たちにもっともお馴染みの「トマトケチャップ」の生産者「コーミ」との交流会を開催しました。トマトケチャップは、トマト本来の味、栄養が生きたおいしい調味料で、1瓶(370g)には1kg以上の国産の加工用トマトが濃縮され入っているそうです。加工用トマトは、生で食べるトマトと比べるとリコピンやβ‐カロテンが多く加熱しても栄養価が変わらないので、ケチャップになっても、栄養がたっぷりです。
 ただ今、とても心配なのは東日本大震災で多くの加工用トマト生産地に被害がでた事。原料の多くが、東北や北関東で生産されていたので、日本全体の加工用トマトに与える影響は大変大きいそうです。今後、安定供給に必要な産地開拓や契約産地の増産のためにも、組合員である私たちが継続した利用をしていくことが大事なのだと思いました。
 今回、簡単おうちご飯レシピをいくつか教えていただき試食しましたが、中でも「牡蠣味調味料」を使って味付けした「きのことささ身の炊き込みご飯」や「黒酢入り中華あん」を利用した「焼き厚揚げのあんかけ」は簡単なのにおいしく早速作ってみたいレシピでした。最後に、「大納言小豆あま納豆」もおいしく試食し、充実した交流会でした。(2011.8)

W.Coパンジー(南区)

ふくしまつりのようす
ふくしまつり「あなたにとどけ、たすけあい」

 6月5日(日)、南の活動拠点であるさざん事務所の近くの井土ヶ谷公園で開催しました。住宅がたてこんでいるこの地で「ふくしまつり」を開催するのは今年で5回目です。その成果でしょうか少しづつですが、近辺に浸透してきているようです。昨年からのお付き合いの「横浜太々鼓(よこはまででんこ)」の威勢のいい太鼓演奏が開会もまなく始まり「まつり」の気分も一気に盛りあがりました。今年の「ふくしまつり」は5月に設立した移動サービスのワーカーメンバー(男性ワーカーが多い)も加わりいっそうにぎやかに始められました。
 五目ちらし・野菜販売等の例年どおりの模擬店に加え焼きそば・花苗などがあり、公園付近の地域のひとの来場もあって完売となりました。3月に起こった未曽有の東日本大震災へのカンパと移動サービスで使用される福祉車両購入目的のカンパ依頼と全体がチャリティであることもアピールし、パスタの生産者ニューオークボと新生わたらい茶の生産者を迎えて地域への福祉クラブを発信することができました。(2011.8)

W.Coはまゆう(藤沢市)

ふくしまつりのようす
2012年度のお米の年間登録に向けて

 7月15日に藤沢センターにて上伊那の生産者との交流会をおこないました。
 生産者が低農薬米に対して強いこだわりを持って作っていることを聞き、今後の登録活動に生かしていこうと思いました。また、当日は牛乳のアピール活動として、杏仁豆腐をみなさんに試食してもらい大好評でした。
 8月の登録活動に向けて藤沢では「クックふじさわ」主催で8月3日(水)に藤沢市川名にあるパークアリーナにて「親子でクッキング…夏休みお料理教室」を開催します。
 当日のメニューはアランチーニ(シシリア風お米のコロッケ)や米粉のクッキーや夏野菜のサラダ~カリカリライスチップ添え~をつくります。
(2011.8)

W.Coひまわり(港北区)

ふくしまつりのようす
ふくしまつり 6月5日 綱島公園(港北区)

 昨年までと場所を変えて、東急東横線綱島駅から急な坂道を歩いて10分程、深緑に囲まれた公園で催されました。鼓粋の太鼓・歌やダンスにも誘われて多くの人が集まり、「ひまわり」担当のチヂミ・田楽も完売し、全体でもこれまで以上の売り上げという報告で、疲れも少し和らぎました。
 また東日本大震災があったことで、震災当日や直後の様子や福祉クラブに入っていて良かったこと等を共有し、支援の気持ちも高まりたくさんのカンパが集まりました。
(2011.7)

W.Coさざんか(多摩区)

料理教室の様子とメンバー

 「さざんか」は設立6年目に入りメンバーも老若男女21名、ますます元気☆パワーアップ(笑)
 今年も恒例の「夏休み親子料理教室」を7月24日(日)11:00− 多摩市民館5F調理室にて開催します。
 毎年たくさんの親子が参加してくれます。福祉クラブの美味しい・安全な消費材でお料理をつくりましょう!!
 パパ・ママは勿論、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さん組も大歓迎。今年は、子育て支援{キャッチ}が小さなお子さんを調理室隣の保育室にて無料でお預かりします。
 日頃下のお子さん中心のお母さん!今日一日は上のお子さんと思いっきり過ごしてみませんか?「元気な皆〜待ってるよ・・・」
「さざんか」HPもご覧下さい。
http://www.justmystage.com/home/sazankahome/
検索 <福祉クラブ さざんか>
 福祉クラブHPからもリンクできます。(2011.7)

W.Coこでまり(戸塚区)

自分で備える保存食

 生活クラブの班購入やデポーで共同購入にかかわっていた人たちが、歳を取っても安心・安全な食材を取り続けたい、そして「お互い様の助け合い」を地域で実践して行こうと立ち上げた、福祉クラブ生協戸塚世話焼きW.Co「こでまり」は今年の7月で10年目を迎えます。当たり前ですが設立時からのメンバーは全員10歳年齢を重ねました。共同購入歴は30年に及ぶベテランも大勢います。現在ポイント数30、宅配5コース、ワーカー37名で「お元気ですか?」と声掛けしながら配達を行っています。若いワーカーとの世代交代を課題として抱えていますが元気に活動しています。
今回10周年の記念としてクリスマスで好評だったボルシチ缶・レトルトカレー・パックごはんを企画中です。3・11の大震災後今までの生活を見直そうとの機運が高まっていますが自分で備える保存食としてお勧めしたいと思います。

<7月のイベント>「エプロンシアター」小さいお子さんとお母さん向け

 日時:7月13日(水) 戸塚事務所
    7月17日(日) デイふかや
 内容:煮干しを使ったおいしいダシの味噌汁
    お鍋で炊くご飯
    ホウレンソウとポークウインナーのケチャップいりオムレツ
    牛乳で出来る簡単杏仁豆腐
 *参加申し込み問い合わせは福祉クラブ生協藤沢センターへ
    TEL 0466-80-5710

(2011.7)

W.Co蘭(鎌倉市)

キャラ弁
「おうちごはん」に行ってきました

 5月24日鎌倉地域協議会主催の「おうちごはん」のお手伝いに行ってきました。「おうちごはん」は、鎌倉の若いママたちを中心に3年前から食の安心、安全を知ってもらうために始まった料理教室です。

料理教室「おうちごはん」

 鎌倉のW.Coや本格的な「キッチンかまくら」のお料理も並ぶことがあります。今回は、みえぎょれんと(株)ニッコーの冷凍食品を使ってのお弁当作りでした。さすが、こだわりの消費材を使用しているためか一つ一つがとてもおいしいものでした。キャラ弁にも挑戦し、久しぶりのお弁当作りはとても楽しいひと時でした。W.Co蘭では、時々参加して消費材の優位性やいろいろな情報をお知らせしています。
 また、6月14日(火)14時から鎌倉センターにて日本果実工業(株)との生産者交流会を開催します。おなじみの温州みかんジュースやジャム、ゼリーなど、この機会に生産者の生の声を聞いて、見て、食べて実感してみてください。
(2011.6)

W.Coゆり(麻生区)

 「ゆり」では2010年に女性宅配メンバーが一人増え、ポイント、宅配、総勢19人で活動しています。今年は新しい街、はるひ野で福祉クラブをアピールできるように活動を進めていきます。

【6月、7月の予定】

6月5日(日)10:30〜14:00 第13回ふくしまつり    
場所:市民交流館「やまゆり」

6月8日(水)10:30〜 展示説明会
場所:黒川のぞみ公園(はるひ野地区)

7月9日(土)11:00〜14:00 豚肉料理教室
場所:麻生市民館3F料理室

W.Coゆり活動の様子

「ふくしまつり」では、ぬり絵、折り紙コーナー、ピアノ演奏、海鮮かき揚げ丼、たい焼き、たこ焼き、ビンゴ等、楽しい企画を用意しています。お近くの方はぜひ遊びに来てください。また、豚肉料理教室は、W.Coにじメンバーの中国出身の方に、家庭の食卓でよく食べられる料理を紹介してもらいます。(2011.6)

W.Coれんげ草(港南区)

W.Coれんげ草の総会後の集合写真

 2009年7月に長年の思いを形にした港南世話焼きワーカーズコレクティブれんげ草の設立を迎えたと思ったら、もう約2年になります。今年の総会後の集合写真です。
 幼い子どもたちもなんと幼稚園の年中さんになりました。(ひとりは生後半年から車でお母さんと一緒に配達)組合員さんとも大の仲良し。港南のメンバーは写真をご覧のとおり、まさに老若男女。さまざまな年代で「れんげ草」を支えあっています。
 また、定例会ではおすすめの消費材を披露する担当メンバーが話し出すと、次々に他のメンバーが質問をしたり、関連する消費材を紹介したりで、おいしいもの、こだわりのものがみんなあるのだなあと感じています。注文をするのに参考になっているようです。
 今年度も夏ギフトの取組、お米の登録活動、生産者交流会、夏の親子講座、クリスマスお正月試食会などなど、さまざまな活動を組み立てていきます。
「いつも元気、みんなで活動 れんげ草」和気あいあい、楽しくワークしています。(2011.6)

W.Coれもん(金沢区)

W.Co新メンバー

 「れもん」に新しいメンバーが4人増え仕分けや配達に頑張っています。組合員さんにも行き届いた対応を心がけて、「世話焼き」の名前の通り喜ばれています。
 宅配メンバーもまだまだ必要なので興味のある方はどうぞ見学にいらしてください。
 6月5日の「ふくしまつり」に向けてチラシ作成や模擬店を何にするかとかメンバーでワイワイと楽しく話し合ってます。他にバザーや福祉介護相談コーナー・移動サービスの車も展示されます。
 今回は「チャリティカンパ」の他に「東日本大震災救援支援カンパ」の協力もお願いしたいと思ってます。
 たくさんのご来場をお待ちしています。(2011.5)

W.Coこすもす(神奈川区)

 「こすもす」は今年21年目の活動に入ります。現在メンバー38名、ポイント数26P、宅配3コースで活動しています。組合員、メンバー拡大と今年も元気に楽しく活動したいと思います。

■展示会のお知らせ

 5月30日(月)、6月3日(金)11:00〜 反町公園横
 6月5日(日)の「ふくしまつり」に向けての事前活動です。
 お近くの方はぜひ遊びに来てください。試食もあります。
 
 安心訪問サービスを再開します。住み慣れた場所で元気に暮らせるように「こすもす」はお手伝いします。
 ポイントワーカー、たすけあいポイントワーカーを大募集します。近所に住んでいる方のたすけあいに参加してみませんか?(2011.5)

W.Coなでしこ(磯子区)

展示会の様子
■展示会を開催しました

 3月26日、磯子区で初めての展示会を開催しました。事前学習会を行い、メンバーは来場者があるのだろうかとの不安と、どんな展示会になるのだろうかというわくわく感でいっぱいの日々を過ごし、当日を迎えました。
 今回は東京真珠、アグリサポート企画の2生産者。来場者は真珠やブローチを手に取り、鏡に映してみたり、チーズケーキやいわしせんべいなどの試食をしたりと、直に生産者や消費材に触れ交流をしました。
 また、休憩室で自慢のポークウィンナーやチーズクラッカー、ミカンジュースの試食コーナーを設け好評でした。
 私たちが予想したよりも多くの方に来場してもらい、和気あいあいと和やかに終えることができました。(2011.5)

W.Coあじさい(栄区)

■子育てW.Co出張講座「野菜でおやつ作り」を開催!!
出張講座の様子

 2月15日、私たちの住んでいる栄区に子育て支援W.Coを立ち上げたいという思いから、安心、安全な消費材を使って子育て応援企画の一つ、「野菜を使ったおやつ作り」を開催しました。
 前日からの雪にも関わらず、親子連れが元気に参加してくださり、盛り上がりました。当日は鎌倉市の子育て支援W.Co「どんぐり」の協力を得ながら、楽しく進行することができました。また、栄食事サービスW.Co「竹の子」のお弁当や福祉クラブ自慢の鶏肉料理の試食もあり、子どもたちにもおいしさが伝わったようです。

<参加者の声>

野菜でおやつ作り

 当日、飛び入り参加でおやつ作りに参加しました。子どもが小さかったため、一緒に作ることはできませんでしたが、野菜を使った2種類のお菓子は子どもに大好評でした。野菜が苦手な子もこの手作りお菓子ならおいしく野菜が食べられる気がします。簡単に作れたので、家で子どもたちと一緒に作ってみたいと思います。 

<好評だったレシピ> ぜひ、お試しください!

★やさいプリッツ★

材料:4人分
 にんじん…1/2本   バター…40g   ほうれん草…2束
 薄力粉…カップ2   塩…小さじ1/4

作り方:
 1. 人参は皮をむいてすりおろす。バターは室温においてやわらかくする。
 2. ほうれん草は茹でて、細かくきざむ。
 3. ボウルに人参を汁ごと入れ、2と残りの材料を全部入れ手でよくこねる。
 4. ひとまとまりにし、小麦粉を軽くふった台にのせて、麺棒で平らにのばす。
  10p幅に切り、さらに5o幅の棒状に切る。
 5 オーブンシートの上に4を並べ、170℃で7〜8分焼く。

(2011.4)

W.Co野ばら(緑区)

“みつこさんの料理教室”をおこないました
みつこさんの料理教室

 緑区「野ばら」の毎年のお楽しみ“みつこさんの料理教室”。組合員10名の参加でワイワイとおこないました。
 今回のテーマは「豚肉料理とひなまつり料理」「だしの取り方」です。
 みつこさんは緑区の「食事サービスW.Coなご味」のメンバーで、お料理大好き! 私たちの平田牧場の豚肉の優位性や主婦の知恵(いかに簡単においしい物を作るか)を、たくさん教えてもらいました。
 皆で作った豚肉のポトフ・ひなまつり寿司・三色ゼリーなどをおなかいっぱい試食して、私たちの消費材のおいしさを改めて実感しました。(2011.4)

W.Coクローバー(逗子市・葉山町)

新年会の様子

 2011年新年を迎えまだ世話焼きW.Coは休み中の1月7日(金)に、福祉クラブ生協副理事長の西尾洋子さんに基本契約について話をしてもらいました。逗子葉山では、推進の時も入れれば活動を始めて13年になります。
 最初からのメンバーも多く、私たちが福祉クラブを立ち上げようとしていた時の思いが、日々のワークに追われて薄くなってきたように思え、初心に立ち返りたいと思い企画しました。西尾さんの話しのあとは、お楽しみの新年会を行いました。正月でもたれ気味の胃にやさしい、もち米入り肉団子鍋、みんなで食べる鍋はやはり格別です。世話焼きW.Coは皆で集まる機会が少ないので、交流も深まり有意義なひと時を過ごしました。(2011.4)

W.Coはまゆう(藤沢市)

料理講習会の様子

 2月16日、食事サービスW.Coクックふじさわと共催で「ひなまつり料理講習会」を開催しました。
講師は「クックふじさわ」のメンバー。消費材を使って、簡単で豪華な押し寿司の講習会でした。
 五目ずしの素を混ぜたご飯や、少しケチャップを混ぜて綺麗な色にしたご飯を重ねたり、間にまぐろ油漬けを甘辛く煮たものを挟んだり、上にはたまごの白や黄色、菜の花や小松菜の緑などを彩り良く飾りました。ちょっとした工夫で華やかなお寿司ができあがり、今年のひな祭りは家族から歓声があがること間違いなしです。
 思い思いのお寿司が出来上がった後はみんなで試食です。試食しながらの楽しみは消費材や食に関しての情報交換。小さなお子さま連れの組合員からお孫さんもいるベテラン主婦の組合員まで。お気に入りの消費材の話で盛り上がりました。また豆乳を使ってのヨーグルト作りの話など主催した私たちが勉強させていただきました。
 マンションの集会室を使って行った料理講習は、「はまゆう」メンバー、組合員、地域の方の交流の場にもなり、楽しく有意義な時間になりました。(2011.3)

W.Coこでまり(戸塚区)

■戸塚でお楽しみ展示会開催

 2月20日戸塚事務所にて冬の恒例となった展示会を開催しました。通常の共同購入では手にできない靴、カタログでしか見ることのできない化粧品を実際に使い方を習いながら購入してもらえるように企画を立てました。
 あいにくの寒空でしたが狭い事務所は賑やかな活気にあふれ、充分な説明を受け納得して購入できて満足のいく展示会となりました。

パラマウントシューズ展示会

 〈パラマウントシューズ〉はこれで連続4回の出展ですが、リピーターが多く、修理に1足、新しく1足と求める方が目立ちました。外反母趾、幅広、あるいは偏平足など足の悩みはそれぞれですが、恐る恐る足を差し出して計測してもらい、自分の足にあった靴が見つかると心まで軽くなる思いです。歩きやすい、足にあった靴さえあればどこまでも歩いて行ける気分になれます。修理した靴はまるで新品のように甦りまた1年履き続けることができます。

 〈化粧品コーナー〉ではジャパンビューティーの方にメークのコツや眉の整え方、リップペンシルの使い方などいろいろ教えてもらいました。化粧水や乳液、美容液も実際に手に付けてみてその良さを実感しました。きれいにメークが済んだ人はカメラに向かって思わず笑顔があふれます。みんなできれいになりました!

展示会 化粧品コーナー

 今回衣服リフォームW.Co「美針」の参加もあり、リフォーム相談や留袖を利用したスカーフ、綿毛布から作る肩掛けと巻きスカートなどが人気でした。早速綿毛布の注文をする人もありここでも楽しい交流がありました。

*3月13日(日)には春の行楽にぴったりな「飾り太巻き寿司」と「肉巻きおにぎり」の料理講習会を開きます。興味のある方は藤沢センターにお問い合わせください。(2011.3)

W.Coすずらん(高津区)

■生産者交流会を開催しました
生産者交流会「ニッコー」

 2月26日、前日には春一番が吹き荒れた2月最後の土曜日に「生産者交流会潟jッコーさんを迎えて」を開催しました。冷凍食品生産者の潟jッコーの山浮ウんが、試食用のたくさんの「消費材」と「説明用のプロジェクター」を持って神奈川県大和市から来てくださいました。
 開始前に「すずらん」メンバーが、北京餃子」を焼いたり、「点心えび焼売」等を温め準備しました。
参加したのは、組合員6名、一般の方3名、「すずらん」10名。
潟jッコーは、「原材料は国産を主体に素性確かなものを」「化学調味料を使用しない」
 「遺伝子組み換えされた原材料は使用しない」などにこだわって冷凍食品を作っています。山崎さんのお話では、大量の揚げ物を作る多くの業者で使っている業務用揚げ油には、あわ立ちを抑えるため「シリコン樹脂」が入っているものが多いそうです。潟jッコーでは、福祉クラブの消費材としておなじみの米沢製油の「なたね油」を使っているということなので安心しました。また、材料の野菜についても一部の業者は、外国産の野菜を安いときに多く買い置き、無造作に在庫しているのが、工場の外からも垣間見えると写真を見せてもらいました。潟jッコーでは、新鮮な国内の野菜を家庭でするように薬品を使わず水洗いし、皮をむくという作業をしています。
 参加者から、「手を抜いていない姿勢が素晴らしい」「安心安全には手間がかかるものだなと思いました」「これからも安心してニッコーさんの作ったものが食べられます」などの声がありました。

展示会 化粧品コーナー
〈おすすめの食べ方〉

 グリーンアスパラやパプリカ等の野菜を食べやすい大きさにきり、軽く炒め、あらかじめ湯せんしておいた「大きな豆腐肉団子」を混ぜ合わせる。たっぷりの甘酢あんに野菜を加えることで、簡単でりっぱなおかずになります。
 「ミニアメリカンドッグ」は電子レンジで解凍後、トースターで2〜3分温めると、まわりがカリッとして、いっそうおいしくなります。大きさも丁度良いと評判でした。
 他にも「熊本の山負ニのいきなり団子」や「豚ごぼうひじきハンバーグ」もあって「申込用紙を見逃していました。初めて食べましたがおいしい!」、また男性の参加者から「お酒のおつまみにも良い」と好評でした。
 また、潟jッコーでは社外活動として月1回、大和駅前を清掃する活動を続けていると聞き、この会社ならではと前向きな姿勢に感心して、一同お腹も心も満たされた一日でした。(2011.3)

W.Coれんげ草(港南区)

試食会の様子

 世話焼きW.Coの年間の活動の中で、最も力を入れている活動が『クリスマス・お正月用品試食会』です。2010年度、港南ではさまざまな形態を取り入れて、合計8回の試食会を行いました。
 2010年10月28日、吉原にある福祉クラブ生協港南事務所(ぴいす事務所)で、家事介護W.Coぴいすのワーカーの皆さんと行った試食会を皮切りに、11月23日までの間、港南台地区センターでの『簡単手作りケーキ』の実習を交えての試食会、港南台駅前『テント村』のイベントに参加して、おおぜいの来場者に向けて行った試食会、地域の会合にメンバーが出向いた試食会、港北の子育てW.Coの協力の下、子育て中のお母さん方に『ベビーマッサージ』を紹介しながら行った試食会、ポイントメンバーが住んでいる団地の集会所で組合員を対象に行った試食会など多くのメンバー、組合員、地域の方々にも参加していただきながら、楽しく活動できました。
 今回は、これらの中から10月28日(事務所)、11月6日(港南台地区センター)、11月13日(港南台駅前テント村)の写真を紹介します。その場の雰囲気が少しでもお伝えできれば幸いです!(2011.2)

W.Co蘭(鎌倉市)

■福祉クラブまつりを開催
福祉クラブまつりの様子

 2010年11月27日、福祉センターにて「福祉クラブまつり」が開催されました。
 当日、「蘭」ではおでん、パン(白神酵母)、ジャム、ピーナツクリーム、マーマレードの試食を行いました。特に大好評だったおでんは、大根・ゆでたまご・こんにゃく・おでんだね・ちくわを白だしだけで味付けしたものですがしっかりと味が浸みこんでいて、他の調味料を加えなくてもじゅうぶんおいしくいただけます。
 白だしはかつお・昆布・椎茸のだしを丸大豆うすくち醤油、みりん風醸造調味料などで味付けをしており、素材の色をいかすお料理などにとても重宝します。7倍濃縮ですのでひとビンでとても長持ちします。月次での取り扱いとなりますのでご注意ください。
 まつり当日は93名の方に参加いただき大盛況のうちに終了いたしました。

■展示会

 2011年2月5日(土)コア北鎌倉にて展示会を行います。
 出店は・・・
(カワグチ企画)毎回好評の印傳をはじめ、水晶のブレスレット作りをお楽しみいただけます。
(アグリサポート)前回は光触媒の観葉植物が大人気でしたが、他にもケーキ類やお酒など気になるものを試食してみて購入が可能なのも展示会ならではですね。
(東京真珠)これからの卒業・入学シーズンに重宝する真珠はもちろん、たくさんのよいお品が揃っています。お手持ちの真珠のネックレスの糸交換などもお受けしていますのでお持ちください。

 この他、骨密度測定・乳がんキットもお試しいただけますのでお気軽にご参加ください。(2011.2)

W.Coパンジー(南区)

食べ続けること、生産者の情報も活動のひとつ
工場見学

 年間を通して消費材を学習したり、利用促進活動を取り組む生産者としてパスタの生産者ニューオークボと9月に交流会、12月3日に工場見学を実施しました。
 工場見学は天候不順の中、千葉県柏市にある乾麺專用の工場へ行きました。周辺は民家や畑がせまっています。見学はパスタ生地の練り込み、100kgもの圧力をかけての成形、まるでそうめんを干すような乾燥など、丁寧でこだわりのある麺作りの工程を担当者から分かりやすく説明されました。その後は工場の2階で4種類のソースのパスタ料理を味わいました。和風あり、モッツアレアチーズやトマトを使ったイタリアンありでどれもパスタによく絡んだおいしいものでした。担当者いわくパスタ料理は麺の茹でからソース作りと、どれをとっても「男の料理」だそうです。ソースを作るためのフライパンも重くなるからだそうです。
 安心・安全で素性の確かな食材や雑貨類の宅配はもとより利用促進活動もまた世話焼きW.Coの活動です。私たちワーカーが交流会・見学などで得た情報を「パンジーニュース」などで組合員に提供しています。今後は組合員や地域の人を対象の試食会やレシピ集の作成などを予定しています。(2011.2)

W.Coこすもす(神奈川区)

■ポイント茶話会(西寺尾・神田ポイント)
ポイント茶話会の様子

 食肉の利用を高めるために今回は、平田牧場の豚肉を中心に試食会を開催しました(もも、バラ、ロース、の各薄切りを使いしゃぶしゃぶ、野菜は自家製)。
 「クリスマス・正月用品試食会」で加入された新組合員を囲み、各自、自慢の消費材を使って料理を披露しました。素材の良さはもちろんですが、愛情のこもった品々はどれも絶品です、おいしい料理を前に会話も弾み時間の経つもの忘れてしまいました。
 お肉の利用結集に繋がること間違いなし!

■こすもす20周年特別企画第3弾  
 〜特別展示会〜

日時 2011年2月19日(土) 10時30分〜15時
場所 松本商店街 河相宅(松本町2-19-1元お蕎麦屋さん)
生産者 東京真珠、プレスオルタナティブ、アグリサポート
 当日は並びにある松本町内会館を借りて保育をしたり、子ども向けの企画を計画中です。お子さんのいる方にもぜひ声を掛けて誘ってお出掛けください。
(2011.1)

W.Coれもん(金沢区)

金沢まつりいきいきフェスタの様子

 「れもん」では2010年10月16日に海の公園で行われた「金沢まつりいきいきフェスタ」に参加し、餃子・シュウマイ・ジュース等を販売しました。添加物の入っていない安心、安全な消費材を来場者にアピールし沢山お買い上げいただき完売する事ができました。
 アンケートに記入していただいた方にクリスマス・正月用品の試食会にお誘いし福祉クラブのお話をし組合員になって頂きお気に入りの食材をとっていただいてます。
 2011年2月には合同説明会を開きます。金沢区で3つ目の移動サービスをはじめとして「れもん」のメンバーを募集しますのでお近くの会場に御参加お待ちしてます。
(2011.1)

W.Coひまわり(港北区)

生産者交流会の様子

 2010年11月には恒例の行事「クリスマス・正月消費材」の試食会を福祉事業とのコラボでこれまでより多くの港北区内18ヶ所で開催しました。
 自慢の消費材の試食はもちろん、みんなで牛肉や野菜を巻いた韓国風海苔巻きを作って食べたり、初めての同時企画、和紙を結んだようなかわいい箸置きや立体ツリーが飛び出すクリスマスカード作りで子どもも大人も楽しんでもらうことができました。
 12月は若いお母さんたちに集まってもらい、粘土キャンドル作りをしました。基本の丸いロウソクに温めて軟らかくしたカラー粘土をくっ付けてペンギンや雪だるまを作って遊びました。それぞれ愛嬌のある、世界にひとつのかわいいものができました。

■2011年2月26日(土)10:30〜 「展示会」開催

 お待たせしました、いよいよ決まりました。
 眼鏡工房(きちっと測って各自に合わせてくれます)、パラマウント(足にあった靴を探してくれます)、横浜繊維(手ぬぐいや布巾など和風な布製品)、東京真珠(確かな宝石や真珠を手に取って選べる)のお馴染みの4社に加え、今回は初めて日光陶器の参加があります。その他「W.Coエール」の介護生活用品展示販売もあります。
 日吉駅から片道100円での送り迎え、お出かけが困難な方は移動サービス「W.Coらら・むーぶ」も利用できます。おたのしみに! (2011.1)